:: Start
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[着信中]
[接続確立中]
[メッセージを受信中]
ねぇ…あの古い詩はどういう始まり方だったっけ？
[[old_poem]]

:: old_poem_test
みんながぐっすり眠っていると、アラームのピーという大きな音がしてみんなはベッドを飛び出した”だっけ？
[[ゲームシーケンスの終了|goodbye_hell]] | [[声が聞こえる|vocal_demo]]

:: old_poem
“クリスマスの前の晩、宇宙船の中はひっそり静まりかえっていた。
みんながぐっすり眠っていると、アラームのピーという大きな音がしてみんなはベッドを飛び出した”だっけ？
[[違うと思う。|not_poem]] | [[…あなた、誰？|whos_this]]

:: vocal_demo
<shep>船長：今、ちょっと立て込んでいるの、タイ…</shep>
<don>ドナルド：タイラー、ここから動くな。</don>
<bos>ボス：タイラー！だいじょうぶか？何をしているんだ？</bos>
<aries>アリエス：タイラー！どこへ行くつもりだ？</aries>
<doc>ドクター：タイラー！どこに行くつもりなんだ？</doc>
<mari>マリ：あぁ、タイラー。あのね、ホワイトスターが戦闘艇をおんぶしている状態なの…</mari>
<green>グリーンズ：タイラー。</green>
[[delay 30s|more_alive]]

:: lucky_star
まさにその通り。
かなり苦労して救難ビーコンをセットアップしたけど…
…採鉱船が僕のいた宇宙域を通過したのはまったくの偶然だった。
あの惨めな衛星を3日間うろついて…
…もし彼らが来てくれなかったら僕はあのあと3分も持たなかったかもしれない。
でもさ。クリスマスの時期だし。クリスマスには奇跡が起こるって言うでしょ？
[[まぁね。|alien_talk]] | [[その衛星で一人きりだったの？|alone_moon]]


:: actual_aliens
うん…信じられないかもしれないけど、やつらはホンモノの生きた地球外生命体だ。
小さくて気味が悪くて…僕は“パラサイト”と呼んでいるんだけど。
奇妙な緑の生命体が人間やネズミの体内に入り込む。生きているか死んでいるかは関係ない。
そしてその肉体を身につけてうろうろする。操っているんだよ。
やつらに体を支配されると目は緑になる。スティーブン・キングの小説さながら。
<i>スタンド・バイ・ミー</i>じゃなくて、緑色の目をしたキャラが出てくるやつだから。
[[キーファー・サザーランドの目は不気味な緑色だよ。^彼は<i>スタンド・バイ・ミー</i>に出てたし、目はちょっと不気味だと思うけど。|kiefer]] | [[エイリアンか。それは…怖そうだね。|scary_aliens]]
//Stand By Me is a film adaptation of a Stephen King story; Kiefer Sutherland is one of the stars.


:: unicorn_news
おしりから出てきた虹なんてなおさらだよね。

ん？なんだあれ？
[[どうしたの？|shiny_interest]] | [[だいじょうぶ？|okay_interest]]


:: how_long_marooned
そう…僕はその衛星で長い3日間、立ち往生していたんだ。
タウ星が3回昇り、3回沈んだってことだけど。地球時間に換算するとどれくらいなのかはわからない。
ホワイトスター号が僕の送った救難信号をキャッチしてあのタイミングで助けに来てくれたのは幸運だったな…
…彼らが来てくれなかったら僕はあのあと3分も持たなかったかもしれない。
でもさ。クリスマスの時期だし。クリスマスには奇跡が起こるって言うでしょ？
[[まぁね。|alien_talk]] | [[その衛星で一人きりだったの？|alone_moon]]


:: alien_talk
信じられないようなことが本当に起こったんだよ…
…ホワイトスター号が文字通り空から降りてきて僕を救ってくれたとき。
もしユニコーンが現れて…
…おしりから地球に続く虹の橋が飛び出たとしても、あれほど驚かなかったと思う。
（地球に戻ったときみんなにこっちの話をしようかな。）
[[みんな喜ぶと思うよ。^最近じゃみんなユニコーンの目撃情報を知りたがっているみたいだから。|unicorn_news]] | [[カルト教でも始められそう。|start_cult]]


:: sorry_woke
別にいいよ。エイリアンの夢を見ていないときは…
…その時点でその夢を見てなかったってだけだから。
最終的にはやつらの夢を見ることになる。
アラームと言えば、何があったのか確認しに行った方がいいだろうな。
そしてエイリアンと言えば…これがエイリアンを検知したアラームじゃないことを願う。
パジャマから着替えるよ。それから…
ん？
なんだあれ？
[[どうしたの？|shiny_interest]] | [[だいじょうぶ？|okay_interest]]


:: how_long_home
<<set $mentionedtunguskite = true>>
正直、あとどれくらいで地球に着くのか正確にはわからない。
マリは…彼女はホワイトスターの航空士なんだけど…もちろん彼女が航路を計算した。
それが彼女の仕事だし、腕がいいと僕は思ってる。
でも問題はホワイトスターの有料貨物のせいで予定が狂いまくってること。
説明するよ。でもあとでね。
今は…その…
[[shiny_interest]]


:: StoryTitle
Lifeline: Silent Night 110415


:: not_poem
そっか。でも勘弁してよ。僕は科学を専攻する学生であって文学青年じゃないから。
砂糖をまぶしたお菓子の夢を見ていたわけじゃないけど…
あの衛星を離れてから初めて深い睡眠を楽しんでいたんだ。
ヴァリアの乗組員たちのことを…
…あの奇妙な緑色の目と超自然的な力を持った緑の生き物の夢を見て冷や汗で目を覚まさなかったのは今晩が初めてだ…
…その代わり近接アラームが鳴ってベッドから落ちた。
[[説明してくれる？^何のことを言ってるのかまったくわからない。|slow_down]] | [[もしかしてあなたは…^その話には聞き覚えがある。もしかして…タイラー？|are_you_taylor]]


:: whos_this
あ、そうか。ごめん。
僕はタイラー。
元ヴァリアの訓練生。ヴァリアは元宇宙船だ。
宇宙空間から無理やり引っ張られて、タウ星系内の衛星に衝突した。
僕は殻をハンマーでつぶされたヤドカリみたいに、その衛星で走り回っていた。
この採鉱船ホワイトスター号に救助されるまで。
[[それは運がよかったね。|lucky_star]] | [[タイラー！あなただったんだ！|know_taylor]]


:: know_taylor
すごいぞ！道理でキミのキーの打ち方に覚えがあると思ったよ。
またキミとつながれてうれしいよ！
[[どうしてた？|how_you_been]] | [[すごく大変な体験だったよね！|how_long_marooned]]


:: alone_moon
厳密に言えば僕は“一人きり”じゃなかった。
意識はなかったけどアヤ船長もいたし（今も意識は戻っていない）…
…それに実験用に連れてきた4匹のラットもいた。
あぁ、そうそう…エイリアンも。
エイリアンのことは忘れちゃいけないよな。
<<if $alienmention is false>>[[そんなでまかせは信じない。|illegal_aliens]] | [[エイリアンってあのエイリアン？|actual_aliens]]
<<elseif $alienmention is true>>[[あぁ、さっき言ってたよね。|mentioned_aliens]] | [[本物のエイリアンのことを言ってるの？|actual_aliens]]
<<endif>>


:: start_cult
多分ね。
でもきっと一番の課題はどの靴をはくか決めることだろうね。
ユニコーン教の信者は全員同じデザインのスニーカーをはいて死ななくちゃならないんだ。
かなりヒートアップしたファッション討論が繰り広げられそ…
ん？
なんだあれ？
[[どうしたの？|shiny_interest]] | [[だいじょうぶ？|okay_interest]]


:: safe_earth
もしかしたらね。いつになるかわからないけど。
[[how_long_home]]


:: okay_interest
う、うん。多分だいじょうぶだと思う。
[[shiny_interest]]


:: weight_problem
いや、重さは問題じゃない。宇宙空間じゃ重さはあまり意味を持たないんだ。
ホワイトスターにはこれでもかってくらい積荷が載ってるけど、それでも宙に浮いたからね。
大気圏を抜けたら、峠を越したってことだから。
[[それじゃ問題は何？|what_problem]] | [[有料貨物って何？|what_payload]]


:: what_payload
さっきも言ったけどホワイトスターは採鉱船なんだ。
この船が僕がいた宇宙域（宇宙空間でも未開の地なんだけど）にいたのは
そこからさらに遠くにある惑星から地球に戻る途中だったからなんだ。
その惑星のひとつはマップに載ってないから名前も付いていない。数字が割り当てられてるだけ。
U33J6。
[[夢のような場所だね。^別荘でも建てるような場所みたい。|summer_home]] | [[どうしてそんなところにいたの？|why_there]]


:: summer_home
おそらくね。きっとゴルフコースの代わりにクレーターがあるリゾート地みたいな場所だと思うよ。
（ってことはホールインワンを出しやすいってことか。）
[[why_there]]


:: StoryAuthor
Dave Justus


:: slow_down
ごめん。ちょっと先走っちゃったな。
僕はタイラー。
元ヴァリアの訓練生。ヴァリアは元宇宙船だ。
ヴァリアはタウ星系の衛星に墜落し、2つに分裂した役立たずのスクラップになった。
[[かなり危険な状況だったみたいだね。|rough_contact]] | [[初めまして、タイラー。|nice_meet]]


:: are_you_taylor
元ヴァリア号所属、タイラー訓練生。何なりとお申し付けを…
（と言っても今できることは目やにをこすり取るくらいだけど。）
僕と連絡が取れなくてさみしかった？
[[もちろん！|really_missed]] | [[えっ。そうでもない。^だって文句ばっかり言ってたし。|kinda_whiny]]


:: how_you_been
ぼちぼちかな。
（文句を言おうと思えば言えるけど。）
ちょっとだけ怪我をしてて、ちょっとだけノイローゼ気味で、ちょっとだけMRE戦闘食に飽きているけど…
…そうそう、あと“エイリアンに口から入り込まれるのはまっぴらだ”とちょっとだけ思っている。
それ以外は元気だよ！
僕と連絡を取れなくてさみしかった？
[[正直言うとすごくさみしかった。|really_missed]] | [[えっ。そうでもない。^だって文句ばっかり言ってたし。|kinda_whiny]]


:: illegal_aliens
こんなとこででまかせを言ってどうするんだよ。
ホンモノの生きた地球外生命体だ。
小さくて気味が悪くて…僕は“パラサイト”と呼んでいるんだけど。
奇妙な緑の生命体が人間やネズミの体内に入り込む。生きているか死んでいるかは関係ない。
そしてその肉体を身につけてうろうろする。操っているんだよ。
やつらに体を支配されると目は緑になる。スティーブン・キングの小説さながら。
<i>スタンド・バイ・ミー</i>じゃなくて、緑色の目を持ったキャラが出てくるやつだから。
[[キーファー・サザーランドの目は不気味な緑色だよ。^彼は<i>スタンド・バイ・ミー</i>に出てたし、目はちょっと不気味だと思うけど。|kiefer]] | [[エイリアンか。それは…怖そうだね。|scary_aliens]]
//Stand By Me is a film adaptation of a Stephen King story; Kiefer Sutherland is one of the stars.


:: mentioned_aliens
まぁね、よく話題になるトピックなんだ。
[[actual_aliens]]


:: shiny_interest
たった今…視界の端に何か見えたんだ。窓の外に。
何か光るものが。
こんな深い宇宙で見かけるようなものじゃない何かが。
[[何なの？|shiny_okay]] | [[人工衛星かも？^それか宇宙探査機とか？|manmade_object]]


:: manmade_object
…多分？
かなり自信ないけど。
僕たちがいるのは交通量の多い宇宙域じゃないんだ。交通量の少ない宇宙域でもない。
というか、ここじゃ“交通量”という概念は存在しない。
だから突然この銀河系インターチェンジで何かを見かけるってのは…かなり妙なことなんだ。
[[それじゃ何だったの？|shiny_okay]] | [[つまり人工のものじゃないってこと？^人間が作ったものじゃないなら…どこから来たの？|shiny_okay_2]]

:: shiny_okay_2
[[shiny_okay]]

:: what_problem
問題は積荷の“重さ”じゃなくて…
…積荷の持つ性質なんだ。
といっても、僕がこの船の積荷の性質を完全に理解していると思ったら大間違いだからね。
[[what_payload]]


:: why_there
この採鉱船がその惑星に向かったのは、それがブラックホールにかなり近い軌道上にあるからなんだ。
その惑星はブラックホールの軌道上にかろうじてとどまっているから、ブラックホールに吸い込まれることはない。
…でもブラックホールはその惑星に不思議な影響を及ぼしている。
彼らはその惑星に存在する特殊な鉱石を採鉱するために送られたんだ。
[[どんな鉱石？|what_mineral]] | [[どんな影響があるの？|what_effects]]


:: not_dead
<<set $alienmention = true>>
そこには…その衛星には“何か”がいたんだ。エイリアン的な何かが。
それが僕の実験ラットに乗り移り…彼らを支配した。
それからヴァリアの乗組員に乗り移った。
それからこの“僕”にも乗り移ろうとしたんだ。僕の口まで這い上がってきた。
[[エイリアンって…本物のエイリアン？|actual_aliens]] | [[すごく怖そう。|scary_aliens]]


:: kiefer
あぁ、あの俳優か。正確に言えば彼は片目が緑で片目が青なんだ。
だからキミには“不気味”に見えるんだと思う。
虹彩異色症と呼ばれる遺伝性疾患のひとつなんだ。学校でこのことを学んだ。
でも僕が知る限り、キーファー・サザーランドは誰かの口に入りこんで操ろうなんてしなかったと思うけど。
“僕が知る限り”。
[[でも絶対とは言い切れない。|never_sure]] | [[でもそれ、本気でエイリアンだったの？|scary_aliens]]



:: scary_aliens
<<if $mentioned_again_visited is true>>
僕以外にその衛星に何かがいることに気づいたときはほかにも色んなことが起こってて…
<<else>>…本気で怖かった。
でも僕以外にその衛星に何かがいることに気づいたときはほかにも色んなことが起こってて…<<endif>>
…墜落した宇宙船の墓場、山の中にはコンピューター制御システム…
…それに時空間からターゲットを撃ち落すパルス兵器…
…一番最悪だったのはチリ・マカロニの残りが最後のひとつに減ってしまったこと…
…だからエイリアンにビビっている暇はなかった。
でもあの衛星を離れてから、やつらのことしか考えられなくなった。
この悪夢が近いうちに終わるとは思えない。
[[家に戻れば終わるかもしれないよ。^地球に戻ればまた安心感を取り戻せるかもしれない。|safe_earth]] | [[アラームに起こされたのは残念だったね。^それまではちゃんと眠れていたみたいなのに。|sorry_woke]]

:: mentioned_again
<<set $mentioned_again_visited = true>>
うん、まぁね。僕、同じことを何度も言うのが得意なんだ。
さっきも言わなかったっけ？
とにかく…
[[scary_aliens]]

:: never_sure
まぁね。彼の父親のドナルドはボディ・スナッチャーで何かに乗り移られていたし。
そういうのって遺伝すると思うんだ。
まぁそれはどうでもいいか。話がズレちゃったな。僕、話題をそらすのがけっこう得意なんだ。誰かに聞いてみてよ。
とにかく、そういうこと。不毛の衛星に僕とエイリアンの群れ。
[[あぁ、さっき言ってたよね。|mentioned_again]] | [[すごく怖そう。|scary_aliens]]


:: why_me_2
[[why_me]]

:: why_me
…キミが個人的にどのくらい宇宙について知っているのかわからないけど…
…この宇宙は“巨大”なんだ。そしてその大部分はかなり恐ろしい。
今だって…親切そうな人たちに囲まれて宇宙船で旅をしているけど…
ビクビクしているんだ。
でも音声をテキストに変換するこのガントレット型コミュニケーターを通じてキミとつながったおかげで…
不可能に思える苦境を乗り越えることができた。
死なずにすんだ。何よりも目標を見失わずにすんだんだ。
このことはそう簡単に忘れることはでき…
おい！何か光ってるぞ！
[[光るものが好きなの？^人間カササギみたい。|magpie_person]] | [[えっ？何なの？|whats_shiny]]


:: really_missed
あのさ。キミってやさしいよ。
あの衛星でキミが助けてくれたとき…僕は常にベストと呼べる状態じゃなかった。
（はっきり言ってあれは僕の人生で2番目に最悪な状況だった。）
（一番最悪だったのは中学のプロムパーティ。）
でもキミは僕を見捨てなかった。最後にはあの状況から抜け出した。
キミと僕で。
だからまたキミと連絡が取れないかなと思っていたんだ。
[[どうして…私なのかな？|why_me]] | [[そこにはあなた以外にも人がいるでしょ。^その宇宙船にはほかにも乗組員がいるんだから私に頼る必要はないと思うけど。|why_me_2]]



:: what_effects
あのさ。僕は天文物理学者じゃない。
僕たち二人にもわかるように素人の言葉で説明させてもらうと…
鉱石をめちゃくちゃ“おかしく”するんだ。
[[tunguskite]]


:: what_mineral
それは“タングスカイト”と呼ばれている。
それが何なのか、それを使って何をするのかは…まったくわからない。
[[tunguskite]]


:: nice_meet

こちらこそ。あのさ…時空を超えて見ず知らずの人とチャットしている僕を…
…おそらくちょっと変わってると思っていると思う。
…キミが個人的にどのくらい宇宙について知っているのかわからないけど…
…この宇宙は“巨大”なんだ。そしてその大部分はかなり恐ろしい。
今だって…親切そうな人たちに囲まれて宇宙船で旅をしているけど…
ビクビクしているんだ。
でもこの音声をテキストに変換するガントレット型コミュニケーターのおかげで…
あの衛星にいたとき、不可能と思える苦境を乗り越えることができた。
死なずにすんだ。何よりも目標を見失わずにすんだんだ。
このことはそう簡単に忘れることはでき…
おい！何か光ってるぞ！
[[光るものが好きなの？^人間カササギみたい。|magpie_person]] | [[えっ？何なの？|whats_shiny]]


:: rough_contact
まぁね、“危険”というのもひとつの表現方法だ。
キミが個人的にどのくらい知っているのかわからないけど…
…この宇宙は“巨大”なんだ。そしてその大部分は確実に危険だ。
今だって…親切そうな人たちに囲まれて宇宙船で旅をしているけど…
ビクビクしているんだ。
だから音声をテキストに変換するこのガントレット型コミュニケーターを使ってみることにした。
そして電波は宇宙を越えてキミのもとに届いた…
…キミが誰なのかどこにいるのかわからないけど。
これと同じことをその衛星でやったことがある。そこにいる間、ある人とつながっていたんだ。
そのおかげで不可能に思える苦境を乗り越えることができた。
とにかく、さっきも言ったけど僕の乗ってた宇宙船ヴァリア号が衛星に墜落した。
残りの乗組員は…何とか僕は怪我をした船長をステイシスカプセルに入れた…
…でも残りのみんなは死んでしまった。
でもその数日後…みんなは“死んでいなかったんだ”。
[[どういう意味？|not_dead]] | [[どのくらい一人で立ち往生していたの？|how_long_marooned]]


:: magpie_person
それってただの古い迷信だよ。
数々の研究が行われた結果、カササギは光る物体を盗むことに興味がないことが判明したんだ。
実際、彼らには光るものを避ける傾向がある。
信じてよ。これでも僕はもう少しで科学のコースを修了するところだったんだ。適当に話してるわけじゃない。
[[わかった。それで何が光ってるの？|whats_shiny]] | [[そっちの状況はだいじょうぶなわけ？|shiny_okay]]


:: whats_shiny
…詳しいことはわからない。
その物体は動いているんだ…動く速度からして何かを動力にしていると考えざるを得ない。
日曜日の散歩にぶらりと出かけた隕石じゃない…
…あれは…船だ。
アラームが鳴るのも当然だ。でもいい加減止めてもいいんじゃないのか？！
[[それは宇宙船なの？|shiny_okay]] | [[ただの彗星かもしれない。^宇宙には色んな屑が存在するんだし。ビビる必要はないと思う。|no_freak]]


:: kinda_whiny
あのさ。そう言われるのも仕方ない。
確かに不毛の衛星を一人でうろうろしながら“ちょっとだけ”文句は言った…
…体のあちこちに怪我をして、餓死しそうになりながら…
…最終的に時空間から宇宙船を墜落させる悪意丸出しのエイリアン生物に遭遇するまでは。
確かに“ちょっとだけ”文句は言ったかもしれない。
今度、お互いのいる場所を交換しようよ。“キミ”なら深いため息をつかずにあの状況を乗り越えられるか試してみようじゃないか。
[[はいはい。どうして私に連絡したの？|why_me_whine]] | [[いいよ。私はタフだから。|im_tough]]


:: why_me_whine
正直なところ…キミは僕にとって必要な存在だと思う。
クサいせりふだけど、本当だ。
…この宇宙は“巨大”なんだ。そしてその大部分はかなり恐ろしい…
今だって…親切そうな人たちに囲まれて宇宙船で旅をしているけど…
ビクビクしているんだ。
でも音声をテキストに変換するこのガントレット型コミュニケーターを通じてキミとつながったおかげで…
不可能に思える苦境を乗り越えることができた。
死なずにすんだ。何よりも目標を見失わずにすんだんだ。
キミはおかしなことが起こり始めたときにそばにいてほしいタイプの人なんだ。
僕の文句を聞いて…叱咤してくれる。
[[“ちょっと”だけなら文句を言ってもいいよ。|earned_whine]] | [[タフでいなくちゃ。私みたいに。|im_tough]]


:: shiny_okay
<<set $mapmention = true>>
それは…いい質問だね。
乗組員宿舎にある右側のビューポートからは狭い範囲でしか外が見えない。
でもコックピットに行けば…
この物体がもっとよく見えると思うし、装置が読み出した情報があるかもしれない。
それにほかの乗組員から専門的な意見を聞けると思うんだ。
（それとこのコミュニケーターにはダイナミックマップがついているから…
…キミの方でいつでも船内での僕の居場所を見ることができるんだ。）
（キミにとって特典だよね？）
[[そうだね。コックピットに行ってみたら？|go_to_cockpit]] | [[宿舎にいた方がいいんじゃない？|stay_in_quarters]]


:: crew_handle
そりゃそうだ。キミの言う通り。
ここじゃ“すべて”においてプロトコルがあるから。
ヴァリアが…時空からはじき出されたときみたいに。
あれ。ちょっと待て。そんなプロトコルはなかった。
僕の勘違いだ。
死ぬ。死ぬ。死ぬ。僕たちは完全に終わりだ。
[[死んでないから。落ち着いて。^ここ最近ものすごい体験をしたから気が高ぶっているだけだよ。でもだいじょうぶ。|not_dead_yet]] | [[その物体はどんな見た目なの？|shiny_okay]]


:: tunguskite
その鉱石は透明で複雑な結晶構造をしているんだ。
この構造のおかげで…
…タングスカイトはホーキング放射が生成する負のエネルギーを効率的に捕らえて保存できるらしい。
ブラックホールの事象の地平面は、量子トンネル効果のせいで…
…ビールを飲みすぎた大学の新入生みたいにホーキング放射を吐き出している…
…このタングスカイトはそれを吸収するのにうってつけの場所に存在していて…
…吸い込みまくっているんだ。それ以外にそのエネルギーを保存する方法はない。
[[ちんぷんかんぷん。^科学の専門用語が多すぎて理解できない。|too_much_science]] | [[つまりその船は負のエネルギーを輸送しているということ？|hauling_neg]]


:: no_freak
あのさ。第一にこんなことで僕はビビってなんかいない。
第二に、もし僕がビビっているとしたら、それは最近次のことに気がついたからだ…
…確かに宇宙には色んな屑が存在する…
…その中には驚くほど敵意を持ったやつも存在する。例えば緑の目をしたやつとかね…
最後に、僕がビビってているのはまさにそれが理由なんだ。
[[落ち着いて。^それが何にせよホワイトスターの乗組員が対処してくれるはず。|crew_handle]] | [[その物体が宇宙船だと思う？|shiny_okay]]


:: earned_whine
やった！サンクス。
この特権を乱用しないようにするから。
今だって光る物体について意識的に文句を言わないようにしているんだ…
…ビューポートの右側から外れたところでピカピカ光っている…
…何なのかわからないけど…
…でもすごく…ものすごく…気を取られてしまう…
[[しっかりして！^まるで人間カササギみたい。|magpie_person]] | [[えっ？何が見えるの？|whats_shiny]]


:: im_tough
信じられないよな…僕は思っていたより地球を長く離れていたみたいだ。
“タフ”と“妄想狂”の意味がすり替わってるなんて。
ほかにどんなことが変わったんだろう。“上”が“下”になったとか？“中”が“外”になってたり？
スタンド・バイ・ミーも<i>シット・バイ・ミー</i>にタイトル変更でもした？
[[アラームをチェックしなくていいの？^皮肉を言っても何が接近しているのかわからないと思うけど。|closing_in]] | [[ふざけるのは止めてレーダーでも確認すれば？|check_radar]]
//Nick Nolte movie's original title is Down And Out In Beverly Hills.


:: closing_in
それはお世辞を言っても何が離れていくのかわからないって意味？
（ごめん。）
[[check_radar]]


:: hauling_neg
要するにそういうことだと思う。
このクリスタルは一瞬しか存在しないと考えられている仮想粒子を吸収し…
…無限に保存することができる。
（率直に言って、安全なことのようには思えない。でも僕に何がわかる？）
[[うん…危険そうだね。|danger_crystals]] | [[それがどう予定を狂わせているの？|off_course]]


:: too_much_science
あのさ。僕は科学専攻だけどこの“僕”ですら今言ったことの半分も理解できていないんだ。
不思議なパワーを秘めた魔法の石を運んでいるってことにしておいて。
しつけされていない大量の“ペット・ロック”が乗っているってことで。
だから噛まれたり、床におしっこをされる可能性もある。
[[何だか大変そう。^つまり危険な状況になる可能性もある。|danger_crystals]] | [[それがどう予定を狂わせているの？|off_course]]
//Idiom: "wibbly wobbly timey wimey" is a Doctor Who phrase.


:: not_dead_yet
仮に僕が死んだとしても僕の口から何かが入り込んで…
…僕の肉体をタイラースーツか何かみたいに着て歩いて回るんだ。
だからみんなは僕が生きていると思うだろう…
…誰も本物の僕が死んでるなんて気づきもしないんだ。
[[きっと口数は減るでしょうね。|talk_less]] | [[そのくらいにして光る物体を見に行ったらどう？^そんなにパニくっていて、その物体が何なのかわかると思う？|shiny_okay]]


:: stay_in_quarters
まぁ、それもひとつのオプションではあるよね。
ここ数日、退屈で危険なほど貧乏ゆすりをしているような気がするけど…
…でも、いいよ。ここにしばらくいれば、そのうち誰かが来て状況を知らせてくれると思う。
でもさ、パジャマを半分脱いで“コックピットにお出かけ用”の服に着替えかけてたんだ…
…どっちかに決めるべきだと思う。
[[わかった。コックピットに行ったら？|cockpit_okay]] | [[そこにいた方がいい。^急いでコックピットに行く必要はないと思う。そのうち光る物体が何かわかるよ。|stay_put]]


:: go_to_cockpit
<<set $maploc = "hall">>
いいプランだね。
（すでにパジャマを半分脱いでパーカーに着替えようとしているし。）
着替え終えたらコックピットに向かう。着いたら連絡するよ。
[[delay 30s^タイラーは支度をしています|cockpit_first]]


:: miss_talk
そりゃそうだろうね。僕はスリリングな話し手だから。
あのさ、取引をしようよ。
もし僕がダジャレを言ったり、ポップカルチャーについて言うのを止めたら…
…それは僕がエイリアンに乗り移られて、自分の考えをコントロールできなくなっているということだ。
その時点で僕をどう殺すか考えてほしい。
だって<i>アーノルド坊やは人気者</i>のジョークを言えなくなるなんて…
そんな人生まっぴらだ。
[[取引成立。|kill_deal]] | [[冗談は顔だけにして。|smiles]]


:: check_radar
<<set $maploc = "hall">>
僕は不安を紛らわせたいときに古いポップカルチャーを織り交ぜて話すんだ。
けたたましいアラームで深い眠りから起こされた僕はフランキー・ゴーズ・トゥ・ハリウッドのジョークをかます。
だってこんなときはリラックスしないと。
リラックス、ドント・ドゥ・イット…
とにかく。キミが正しいと思う。何でアラームが鳴っているのか調べた方がいいだろう。
<<if $mapmention is false>>（あのさ、このコミュニケーターにはダイナミックマップがついているから…
…キミの方でいつでも船内での僕の居場所を見ることができるんだ。）
（キミにとって特典だよね？）
着替えをしてコックピットに行ってみるよ…
…着いたらまた連絡する。
<<else>>着替えをしてコックピットに行ってみるよ…
…着いたらまた連絡する。<<endif>>
[[delay 30s^タイラーは支度をしています|cockpit_first]]


:: cockpit_first
<<set $maploc = "cockpit">>
よし。アラームが消えた。やっとまともに考えられる。それに僕はコックピットにいるんだ。
（宇宙船の各部分にどうしてそんな名前がついたのか調べたいからあとで思い出させてよ。）
正確に言えばコックピットの“近く”だけど。ほかのみんながもう中にいて混み合ってるんだ。
シェパード船長は舵をとっている。当たり前だよな。舵をとってない船長を見たことはないと思う。
マリはナビコンピューターをいじってる。船上医のドクター・アルテサが船長のすぐ後ろにいる。
それから作業員のみんな…僕を助けてくれた三人の男がいる。
ドナルド、アリエス、ボス。彼らは僕のヒーローだ。
やっぱりいいや。僕はしゃべりすぎてるな。ほかの乗組員のことなんてキミは聞きたくないだろうし。
[[もちろん聞きたい。^その人たちについて教えて。興味があるから。|describe_crew]] | [[そうだね、聞きたくない。^今の説明だけで十分。|no_describe_crew]]


:: time_theory
あのさ、僕は事実を元にこの説を立てたんだぜ。
（“事実”って呼ぶのも大げさかもしれないけど。）
ほかに仮説があるっていうなら…
…原稿用紙にまとめたものを封筒に入れて、ロケットにテープで張って打ち上げてよ。
…そのうち僕のところまで届くと思うから。
<<if $nav_code_visited is true>>[[cockpit_crystals]]
<<else>>とにかく僕は…

ん？なんだあれ？
[[どうしたの？|shiny_interest]] | [[だいじょうぶ？|okay_interest]]<<endif>>


:: how_moon
そこにはエイリアン（パラサイト）が建てたと思われる山のような建造物があったんだ。
そこから宇宙船を引っ張り下ろし、墜落させていた。空間からだけじゃなく…
…時間からも。
それが起こるとき山は光り、姿を消すんだ…
…僕が山の内部にいたときは僕も消えた。
そして山の姿が再び現れるまで時間の流れがおかしくなったんだ。
そのときは何が起きているのかまったくわからなかったけど…
…このクリスタルの存在を知って色んなことの理屈が通るようになった。
[[理屈ねぇ…|makes_sense]] | [[なんだか突拍子もないセオリーだね。|time_theory]]


:: off_course
この鉱石には時間を拡張する力があるらしい。
この大それた結論に達するにはそれほど飛躍する必要はない。
僕があの衛星にいたときタングスカイトの影響を体験したと思うんだ。
[[どうしてそう思うの？|how_moon]] | [[あ、わかった。^あの山の内部にいたときのこと？|inside_peak]]


:: danger_crystals
確かに。これは多分ものすごく危険なミッションなはずだ。
それでつじつまが合う…
<<if $nav_code_visited is true>>…鉱員のアリエスが言ってたけど、1回のギグでこれだけの大金を稼ぐのは初めてらしい。
（僕を救助したことに対する危険手当は計算に入れていないのにだぜ？）
でもこのクリスタルのせいで船の針路が狂いまくりなんだ。
[[off_course_two]]
<<else>>…鉱員のアリエスが言ってたけど、1回のギグでこれだけの大金を稼ぐのは初めてらしい。
（僕を救助したことに対する危険手当は計算に入れていないのにだぜ？）
[[え？あなたを助けたことでお金がもらえるの？^私の小切手はどこ？|my_check]] | [[どう針路を狂わせるの？|off_course_two]]<<endif>>


:: cockpit_okay
<<set $maploc = "hall">>
やったね。“コックピットにお出かけ用”の服はまだ一度も着ていないから…
…タイラー・スエット™じゃなくて柔軟剤の香りがするんだ。
（タイラー・スエット™は僕の脇の下の登録商標です。）
着替え終えたらコックピットに向かう。着いたら連絡するよ。
[[delay 10m^タイラーは支度をしています|cockpit_first]]


:: no_mind_talk
わかった。それじゃ黙り込み作戦を実行しようかな。キミはどう思うだろう？
僕だって沈黙することはできるんだ。
そんなの楽勝さ。
永遠に黙っていることだってできる。
それじゃ今から…
開始！
[[delay 1m^タイラーは黙りこくっています|silent_over]]


:: talk_less
そうなったらキミはうれしいんだろうな。
[[まぁね。|no_mind_talk]] | [[そんなことない。さみしくなるよ。|miss_talk]]


:: stay_put
了解。ここにいることにする。
あのクリスマスの詩みたいにネッカチーフと帽子をまた身に着けて…
…冬の長い眠りにつくことにするよ。
[[delay 5m^タイラーは横になりかけています|arose]]


:: no_describe_crew
別にいいけど。
前方のビューポートから見える輝かしい銀河系についても説明する必要はないみたいだね。
キミを退屈にさせるだけだと思うから。
僕の目の前には限りない星雲が広がっている…もうアクビが出そうでしょ？
[[タイラー、それとこれはまったく別物だと思うけど。|apples_oranges]] | [[わかった。乗組員について教えて。|describe_crew]]


:: describe_crew
わかった。誰について聞きたい？鉱員？それともほかの人？
[[鉱員について教えて。|describe_miners]] | [[船長とほかの乗組員について教えて。|describe_others]]


:: makes_sense
でもさ、“次元転移装置”とか“イギリスの青い電話ボックス”とか言われるよりマシでしょ？
<<if $nav_code_visited is true>>[[cockpit_crystals]]
<<else>>とにかく、それは…

ん？なんだあれ？
[[どうしたの？|shiny_interest]] | [[だいじょうぶ？|okay_interest]]<<endif>>
//Flux capacitor is from Back To The Future.


:: inside_peak
まさにその通り！覚えてたんだね。
山の内部にあったパルス兵器は宇宙船を時空から引っ張り出して墜落させていた…
…そのとき山全体が光って一瞬消えるんだ。
その現象が起きたときに山の内部にいた人間として僕が言えるのは…
…山が元の状態に戻るまで時間の流れがおかしくなったってことだ。
壊れた時計でできたジェットコースターに乗ってるみたいだった。
もし山のシステムがこのクリスタルを原動力にしていたとしたら…
…色んなことの理屈が通る。
[[まぁ、それはひとつの説ではあるけど。|time_theory]] | [[理屈ねぇ…|makes_sense]]


:: off_course_two
何でもナビゲーション関連のソフトウェアを狂わせるらしい。
ランダムに時間を挿入したり差し引いたりする。
マリが10回針路を計算すると、10回とも到着予定時刻が違うんだ。
[[off_course]]


:: my_check
ハハハ！
そりゃそうだよな。NASAに出向いて、金をくれって手を差し出すといいよ。
きっとどうにかしてくれるから。
重要なのは…
ん？
なんだあれ？
[[どうしたの？|shiny_interest]] | [[だいじょうぶ？|okay_interest]]


:: cockpit_finally
<<set $maploc = "hall">>
うん。そうするよ。
“ネッカチーフと帽子”じゃない服に着替えるからちょっと待ってて…
…コックピットに着いたら連絡する。
[[delay 10m^タイラーは支度をしています|cockpit_first]]


:: shiny_two
宿舎にある右のビューポートからは外がよく見えないんだ。
でもコックピットに行けば…
ほかの乗組員たちもいるし、
彼らと一緒に詳しく観察できると思う。
<<if $mapmention is false>>（それとこのコミュニケーターにはダイナミックマップがついているから…
…キミの方でいつでも船内での僕の居場所を見ることができるんだ。）
（なかなか面白い企画でしょ？）
それで…コックピット？コックピット、コックピット、コックピット。
<<else>>それで…コックピット？コックピット、コックピット、コックピット。<<endif>>
[[そうだね。コックピットに行ってみたら？|go_to_cockpit]] | [[宿舎にいた方がいいんじゃない？|stay_in_quarters]]


:: smiles
それって名セリフだよね。
とにかく…緑のエイリアン野郎に追い回されるつもりはない…
…だから例の光る物体が何か調べた方がいいと思う。
[[shiny_two]]


:: kill_deal
キミが承諾してくれてうれしいよ。
僕たちはすでに親しい間柄だと思うから…
…僕がゲーリー・コールマンのモノマネをしなくなったらキミはすぐに気がつくと思うんだ。
ところでそろそろ光る物体の調査に戻らないと。
[[shiny_two]]


:: apples_oranges
そりゃそうだ。キミは人の描写より風景の方が好きなんだね。
でもこの人たちがいなかったら、僕はこの風景を見ることなんてなかったんだ…
…だから彼らは僕にとってすごく特別なんだよ。
とにかく…
[[description_done]]


:: describe_others
<<set $describeothers = true>>もちろん。まずは船長のエレーナ・シェパード。
やさしい声をしているんだけど、めちゃくちゃ威厳もある。
自分の体の3倍もありそうな鉱員たちにも物怖じせずに命令するんだ。
どことなくヴァリアのレネー・アヤ船長を思い起こさせるかな…
…アヤ船長は今もホワイトスターの船内の医務室で誘導昏睡状態にいる。
[[つまり医者もいるってこと？|describe_artesa]] | [[航空士もいるって言ってたよね？|describe_mari]]


:: describe_miners
<<set $describeminers = true>>
いいよ。彼らはオールド○パイスのCMに出てきそうな見た目なんだ。
（残念ながら長い期間宇宙で働いていたから、彼らからさわやかなにおいはしないけど。）
監督の名前はドナルド・キー。
<i>フラッシュ・ゴードン</i>って映画は見たことある？あれに出てくる俳優のサム・ジョーンズに似てる。
彼はおそらく“宇宙ヒーロー”ってサインした顔写真をばらまいてあの仕事をゲットしたと思うんだ。
[[それから…アリエスだっけ？|aries_describe]] | [[あと“ボス”って言ってたよね？|bos_describe]]


:: aries_describe
<<set $aries_describe_visited = true>>
<<if $bos_describe_visited is true>>それからアリエス・ウェザー。おもしろい男なんだ。
<<else>>それからアリエス・ウェザー。おもしろい男なんだ。<<endif>>
無精ひげの笑顔が体中に広がったって感じがする人だよ。
<<if $bos_describe_visited is true>>[[miner_summary]]
<<else>>[[bos_describe]]<<endif>>


:: silent_over
あのさ、やっぱりあの光る物体について話し合った方がいいと思うんだ。
[[shiny_two]]


:: arose
あのさ。
周りが騒々しくてまた起きちゃったんだ。
それにいまだにアラームが鳴り続けているし。
何が起こっているのか突き止めないと頭がおかしくなっちゃうよ。
[[わかった。コックピットに行ってみれば？|cockpit_finally]] | [[もし危険な状況だったらどうする？^マズい状況かもしれないのにどうして焦ってコックピットに行きたがるの？|maybe_danger]]


:: maybe_danger
あのさ、確かにキミの言うことにも一理ある。宇宙には危険な屑がぎっしり詰まっている。
でもここ最近僕は色んなアブナイ状況を体験した。
状況を少しだけチェックすれば、少なくとも…
おっ！近接アラームが止まった！
…少なくとも“どんな”危険な状況なのかわかる。
（もしかしたら運よく危なっかしい状況じゃないかもしれないし。）

[[それならコックピットに行けば？|cockpit_finally]] | [[そこに留まった方がいい。^アラームが止まったんだし、また眠れるかもしれない。|back_to_sleep]]


:: back_to_sleep
うん…キミの言う通りかもしれない。
確かに僕はかなり疲れている。チャンスがあるときに寝ておいた方がいいと思う。
何が起こってるにせよ、ほかの乗組員たちがどうにかしてくれるだろう。
わかった。また横になるよ。
（もっと寝心地のいいベッドだったらよかったんだけど。）
[[delay 1h^タイラーは寝ています|wake_no_idea]]


:: miner_summary
こんな状況じゃなかったらこの三人には会うことはなかっただろうな…
…彼らは僕の命の恩人なんだ。彼らがあの衛星に着陸するようなタフな人間で本当によかった。
<<if $describeothers is false>>[[そっか。ほかの人についても教えて。|describe_others]] | [[もう十分。^その人たちを崇拝しているのはわかったけど情報で頭がパンクしそう。|detail_overload]]
<<else>>[[それで全員なの？|everyone_then]] | [[全部覚えきれないと思う。|detail_overload]]<<endif>>


:: bos_describe
<<set $bos_describe_visited = true>>
<<if $aries_describe_visited is true>>最後はボス・ゼブ。巨体で物静か。
めちゃくちゃ体格ががっしりしている。
<<else>>ボス・ゼブは巨体で物静か。めちゃくちゃ体格ががっしりしている。<<endif>>
暇な時間には彼はブライアン・イーノのアンビエント・ミュージックを聞き、カフカを読んでいる。
<<if $aries_describe_visited is true>>[[miner_summary]]
<<else>>[[aries_describe]]<<endif>>


:: describe_mari
<<set $describe_mari_visited = true>>
<<if $describe_artesa_visited is true>>それから航空士のマリ・リー。
僕がここに来てからずっと親切にしてくれている。
<<else>>この船の航空士は若い女性で、名前はマリ・リー。僕がここに来てからずっと親切にしてくれている。<<endif>>
彼女からは保護者的な感じが伝わってくる。みんながだいじょうぶか常に気にかけているというか。
彼女を見てるとヴァリアの乗組員のコルビーを思い出す。
<<if $describe_artesa_visited is true>>[[others_summary]]
<<else>>[[describe_artesa]]<<endif>>


:: describe_artesa
<<set $describe_artesa_visited = true>>
<<if $describe_mari_visited is true>>それからドクターのジョセフ・アルテサ。
<<else>>そうなんだ。この船にはドクターのジョセフ・アルテサも乗ってる。<<endif>>
僕が救出されたとき怪我の手当てをしてくれた。でもどんな人なのかわからない。
彼の患者に対する接し方は…よそよそしい、かな？
ドクターとしてはいい腕をしてるけど、それが特にやりたいことじゃないみたいな？
僕に彼を責めることはできないけど。
<<if $describe_mari_visited is true>>[[others_summary]]
<<else>>[[describe_mari]]<<endif>>


:: you_hurt
僕は平気だ。最近体験したことに比べたら、ベッドから落ちるなんて贅沢な痛みだよ。
あの衛星をうろつきながら、僕は“これでもか”ってくらい自分を痛めつけたからね。
僕の最大の敵は自分自身だってかなり確信してたし…
…もちろん、実際に最大の敵に“遭遇”するまでの話だけど。
[[何が起こったのか調べに行ったら？|find_shep]] | [[今、一人なの？|alone_qtrs]]


:: happened_wake
わ…わからない。
寝てたら…突然、船全体が傾いたんだ。
まるで上から何かが“思いっきり”ぶつかったみたいに。
[[怪我は？|you_hurt]] | [[今、一人なの？|alone_qtrs]]


:: wake_no_idea
<<set $wake_no_idea_visited = true>>
な…？！
何だ今のは？
[[どうしたの？|happened_wake]] | [[だいじょうぶ？|all_right_wake]]


:: detail_overload
心配しなくてもいいよ。あとでテストで聞かれるわけじゃないし。
<<if $describeothers is false>>残りの三人についても聞きたい？
[[うん、そうだね。|describe_others]] | [[いや、だいじょうぶ。|no_others_thanks]]
<<elseif $describeminers is false>>鉱員についても聞きたい？
[[うん。聞かせて|describe_miners]] | [[いや、聞かなくてもいい。|no_miners_thanks]]
<<else>>話しておく価値はあるかなと思って…
…しばらくの間彼らと一緒に過ごすことになるわけだし。
[[everyone_then]]<<endif>>


:: others_summary
この船はかなりきつきつで運行している…
…あまり余裕がないのに衛星に着陸して僕を救出してくれた。
つまり…僕が知る限りみんないい人たちなんだ。
<<if $describeminers is false>>[[そっか。鉱員についても教えて。|describe_miners]] | [[もう十分。^その人たちを崇拝しているのはわかったけど情報で頭がパンクしそう。|detail_overload]]
<<else>>[[それで全員なの？|everyone_then]] | [[全部覚えきれないと思う。|detail_overload]]<<endif>>



:: alone_qtrs
<<set $alone_qtrs_visited = true>>
いや。僕は一人じゃない。採鉱監督のドナルドがそこでグーグー寝てる。
ちょっと待ってて。彼と話してくる。
<don>タイラー、ここから動くな。</don>
<don>今のが何だったのか…例の船と関係があるのかわからんが…</don>
<don>…ちょっと調べてくる。</don>
<don>コミュニケーターだけはオンにしておいてくれ。準備室に着いたら連絡する。</don>
<<if $wake_no_idea_visited is true>>ちょっと待てよ…“例の船”だって？
ちくしょう。ミーティングに出ておくべきだった。ドナルドが何のことを言ってるのかさっぱりわからない。
でもだいじょうぶ。心配しないで。僕はパニくったりしない。
<<else>>そうか。その方がいいよな。<<endif>>
問題に対処するなら僕よりドナルドの方が“ずっと”適任だ。
それで…僕はどうすればいいんだ？
[[宿舎にいた方がいい。^ドナルドはここから動くなと言ってた。堅実なアドバイスだと思うよ。|stay_don]] | [[船長に連絡してみたら？|find_shep]]


:: all_right_wake
う…うん。だいじょうぶと思う。
ベッドから落ちたとき思いっきりひじをぶつけたけど。
船にものすごい勢いで何かが衝突した。上の方から。
[[怪我は？|you_hurt]] | [[今、一人なの？|alone_qtrs]]


:: everyone_then
これで全員だ。ホワイトスター号は六人乗りなんだ。
彼らは重量オーバーをしてまで僕とアヤ船長を乗せてくれた。
みんなで食料、水、酸素の計算をしてみたんだ…
…彼らは僕を助けるために決して小さいとは言えない犠牲を払った。
僕がその価値のある人間であることを願うよ。
[[description_done]]


:: overkill
まぁね。でもホワイトスターには煙突はついてないし。
もしサンタが別の方法でこの船に侵入しようとした場合、爆発的減圧が発生しないか心配なんだ。
だから片目を開けて寝ることにする。
でも…うん。眠れるように努力するよ。うまくいくかもしれないし、アラームにまた起こされるかもしれない。
おやすみ。
[[delay 1h^タイラーは寝ています|wake_after_briefing]]


:: rudolph
ルドルフは“外せない”でしょ。
あの赤い鼻はすでにロックオンされてると思うよ。
とにかく…しばらく横になる…
…トナカイの足音で起こされませんように。
おやすみ。
[[delay 1h^タイラーは寝ています|wake_after_briefing]]


:: no_miners_thanks
わかった。別にいいけど。
でも後になって、僕が「ボスが言ったカフカのジョークが傑作でさ～」なんて言っても、ボスが誰かなんて聞かないでよね。
絶対に教えないから。
[[description_done]]


:: no_others_thanks
わかった。別にいいけど。
でも後になって、僕が「アルテサがこんなこと言ってたぜ～」なんて言っても、アルテサが誰かなんて聞かないでよね。
絶対に教えないから。
[[description_done]]


:: find_shep
そうだな。シェパード船長に連絡してみる。
こちらタイラー。船長、応答願います。こちらタイラー。船長、応答願います。どうぞ。
<shep>今、ちょっと立て込んでいるの、タイ…</shep>
あの…船長？
シェパード船長？
<shep>…</shep>


…これはマズいな。
[[コックピットへ向かって。^船長の様子を見に行った方がいい。|check_shep]] | [[今いるところから動かない方がいい。|stay_right_there]]


:: stay_don
そうだね。いい考えだ。
ここにいて彼からの連絡を待つことにする。
ドナルドは典型的な宇宙のヒーローなんだ。どんな状況でも彼なら切り抜けられる。

だから僕はただ待つよ。
[[delay 3m^タイラーはただ待っています|don_wait]]


:: maybe_santa
それならサンタはさっさと応答コードを更新してこっちに返すべきだな…
…でなきゃダッシャーもダンサーもホワイトスターにやられちゃうぜ。
[[ルドルフも？|rudolph]] | [[ちょっと殺しすぎじゃない？|overkill]]


:: after_briefing
<<set $maploc = "crewqtrs">>
すごく…内容の濃いミーティングだった。
できのいいホラー映画みたいに…
…鳥肌が立って、ちょっとチビっちゃうくらいの内容のやつ。
えぇと、僕たちと同じ速度で動いている宇宙船がいるんだ。おそらくこっちの針路を妨害しようとしている…
…それにこっちからの呼びかけに対して正式な方法で応答していない。
それと…待つ以外に今できることはあまりないんだ…眠れるかもしれないから横になってみようかな。
[[グッドラック。|good_luck_sleep]] | [[サンタクロースかもしれないよ。^宇宙域に突然現れた不思議な乗り物…そりだったりして？|maybe_santa]]


:: briefing_no
あっそ…でも“僕”は船長の話を聞くけどね。
どうしてアラームが突然鳴り出したのか状況を少しでも知りたいから。
それじゃ…また、あとで…かな。
[[delay 30m^タイラーは話を聞いています|after_briefing]]


:: description_done
僕とベテラン六名がコックピットに入っていく…
…一発ギャグをかましたいところだ。
誰も笑っていなんだ。
キミにもシェパード船長の説明が聞こえるようにコミュニケーターをつなげたままにしておくよ。
[[ありがとう。|briefing_yes]] | [[別にそんなことしなくていいよ。|briefing_no]]


:: briefing_yes
<shep>みんな、今わかっていることを説明するね。今のアラームでちょっとチビっちゃったんじゃない？</shep>
<shep>この宇宙域に予期しない宇宙船が入ってきた。</shep>
<shep>今の時点では私たち以外の“どんな”宇宙船も“予期しない”船に分類されてしまう。</shep>
<shep>これは宇宙のゴミじゃない…運転可能な宇宙船よ。誰かが操作しているの。</shep>
<shep>私たちのシグナルに対し、何者かが1週間前に作られたコードで応答している。</shep>
やっぱり僕が見た光る物体は宇宙船だったんだ。
謎が判明したのに、どういうわけかちっとも安心できない。
[[確かに不安になるね…|freaky]] | [[パニくっちゃだめ。^予期していない船でも敵とは限らない。|dont_panic]]


:: get_away
僕も同じことを考えてた。
[[get_away_two]]


:: get_away_two
<shep>今、マリに回避経路を計画してもらっている。でもこれは最後の手段として扱うことにする。</shep>
<shep>ホワイトスターは小型だからこの針路変更は可能なはず…</shep>
<shep>…でも向こうはこっちよりさらに小型の船のように見える。</shep>
<shep>私たちは彼らの能力を推測するしかない。だからこの計画にはクエスチョンマークがたくさんあるの。</shep>
<shep>とりあえずマリ以外のみんなは宿舎に戻って。眠れそうなら眠って…</shep>
<shep>…もしくは何かやることを見つけてちょうだい。新たに何かわかったら連絡する。それじゃ解散。</shep>
[[内容の濃いミーティングだったね…|some_news]] | [[眠れると思う？|can_you_sleep?]]


:: some_news
だね。
僕は衛星を一人きりで3日間さまよい、結局自分が一人じゃないことがわかった。
そしてこの宇宙域内にいた唯一の宇宙船に救われた…
…でも実はほかにも船が存在していたことがわかった。
なんだか足元をすくわれてばっかりだな。
あのさ…船長の提案に従って横になることにする。
起きたらまた連絡するよ。
<<set $maploc = "crewqtrs">>
[[delay 1h^タイラーは寝ています|wake_after_briefing]]


:: stay_right_there
そうだな。その方がいいと思う。
僕にできることはあまりないだろうし、たぶん邪魔になるだけだしね。
僕はここに残って…居心地の悪いベッドで居心地悪くしているよ。
[[delay 3m^タイラーは居心地悪くしています|don_wait]]


:: don_wait
あのさ…もう待機するのは止めた。彼に連絡してみようと思う。
こちら、タイラー。キー、応答願います。こちら、タイラー。キー、応答願います。どうぞ。
<don>タイラーか？ボスをよこしてくれ！アリエスを！誰でもいいか…</don>
あの…キー？
ドナルド？
<don>…</don>
今のは…
望んでいた応答じゃなかったな。
[[通信はつながってないの？|dead_comm]] | [[彼の後を追うべきだと思う。^コミュニケーターが使えないなら、直接話しに行った方がいいと思う。|find_don]]


:: check_shep
<<set $check_shep_visited = true>>
えっと…それはあまりいい考えじゃないと…
…でもただ座って待つよりかはマシか。
わかった。コックピットに向かうことにする。でも先にもう一度船長に連絡してみるよ。
シェパード船長？
船ちょ…うわぁぁぁ！
[[どうしたの？|what_yahhh]] | [[だいじょうぶ？|okay_yahhh]]


:: good_luck_sleep
ん？
考えてみると昔は“グッドラック”なんかなくてもぐっすり眠れたのにな。
“大昔”のことみたいだけど。
とにかく…おやすみ。
[[delay 1h^タイラーは寝ています|wake_after_briefing]]


:: dont_panic
まぁ、キミの言うことにも一理あるけど…
…でもさ、これって怪しげな車に乗ってるおじさんから予期せずお菓子を差し出された状況に似ていると思うんだ。
“どこか”おかしいよね？
[[そうだね。ほかに何がわかってるの？|freaky]] | [[その船はあなたたちに向かっているの？|coming_to_you]]


:: freaky
<shep>すでに宇宙船の姿は確認している。</shep>
<shep>今はまぶしい点にすぎない。一定の距離を保っているの。</shep>
<shep>こちらから呼びかけるたびに後退するけど…私たちと同じ速度で動いている。</shep>
<shep>遠隔測定で得たデータから判断すると…</shep>
<shep>…最終的に私たちの針路を妨害するベクトル上にいると言って間違いない。</shep>
[[つまり…あなたたちに接近しているということ？|coming_to_you]] | [[逃げ切ることはできないの？|get_away]]


:: bad_feeling
ちょっとやめてくれよ。
僕たちのどっちかはバカみたいに楽観主義でいなくちゃならないんだから。
ちょっと待って。シェパード船長が話をまとめようとしてる。
[[get_away_two]]


:: can_you_sleep?
…めちゃくちゃ疲れてるから眠れるんじゃないかな？
宿舎に戻って目をつむることにするよ。
サンタのためにミルクとクッキーを置いておくのを忘れないようにしないと。
念のため。
<<set $maploc = "crewqtrs">>
[[delay 1h^タイラーは寝ています|wake_after_briefing]]


:: okay_yahhh
うん…うあぁぁ！
くっそ。頭の中で爆弾が爆破したみたいにガンガンする。
[[what_yahhh]]


:: dead_comm
ランプとかはちゃんと点灯してるんだ。ただ…彼からの信号は何も届いていない。
多分もし…うぁぁぁ！
[[どうしたの？|what_yahhh]] | [[だいじょうぶ？|okay_yahhh]]


:: wake_after_briefing
<<set $wake_after_briefing_visited = true>>
な…？！
何だ今のは？
[[どうしたの？|happened_wake]] | [[だいじょうぶ？|all_right_wake]]


:: find_don
それってただの提案だよね？
部屋を出て行ったドナルドが助けを求めて叫んでいた。そして通信が途切れた…
…こんなことで“僕”が怖がる理由はまったくないよね？
僕たちは辺ぴな宇宙域のど真ん中を移動してるだけだし。
<<if $wake_after_briefing_visited is true>>おそらく今起こったことは…ここにいるべきじゃない宇宙船が…
…僕たちの船に激突し、通信システムをダメにしてしまったってだけ。
何も心配することはない。
<<else>>そして何かが僕たちの船に激突し、通信システムをダメにしてしまった…
…もしミーティングの間に寝てなければ、何が起こっているのか手がかりをつかめていたかもしれない。<<endif>>
それじゃ、僕は準備室に向かうことにする。そうしない理由がないし。
[[そうだよ。その方がいいよ。|go_ready_room]] | [[わかったよ。そこいれば？|stay_bunks]]


:: coming_to_you
そうみたいだね。
もしかしたら…ただ食料を供給するのが目的かもしれない。
（ホワイトスター号に余分な食料があるわけじゃないけど…特に僕が来てからは。）
あ～。なんだかいやな予感がするな。
[[私も。|bad_feeling]] | [[速度を上げて逃げ切れるかもしれない。|get_away]]


:: what_yahhh
ものすごい音量のフィードバックが起こったんだ。耳の中で鳴り響いた…
…そして通信が途切れた。
実のところ…
…“すべて”の通信が切れてしまった。
何も聞こえない…
…ただの沈黙。
完全な静寂。
<<if $check_shep_visited is true>>[[それは…かなり不気味ね。|silence_bad]] | [[今すぐ、コックピットに向かって。^コミュニケーターが使えないなら、直接何が起こっているのか調べた方がいいと思う。|cockpit_now]]
<<else>>[[それは…かなり不気味ね。|silence_bad]] | [[ドナルドを見つけに行った方がいい。|find_don]]<<endif>>


:: total_blackout
あの…照明が全部消えたんだ。
ど、どうしよう。ものすごく暗いんだ。
唯一の光はビューポートから入ってくる光…見えるのは宇宙空間のみ。
それ自体、かなり真っ暗ではあるけど。
完全なる静寂。墓の中のような闇。
宇宙空間を転げ回る棺に閉じ込められた感じだ。
[[落ち着いて。^パニくっても何にもならない。冷静にいこう。|settle_down]] | [[うん。私もパニックになりそう。|freakin_out]]


:: stay_bunks
うん。ここから動かないことにする…
…そして普通に呼吸できるように集中するよ。
落ち着くまでちょっと時間をくれ。
[[delay 5m^タイラーは呼吸をしてます|total_blackout]]


:: go_ready_room
<<set $go_ready_room_visited = true>>
う～ん…わかったよ。きっとキミが正しいんだろうな。
結局のところ、僕のIEVAスーツは準備室にあるわけだし…
…それに武器庫もそこにある。どのくらいの量があるのかわからないけど。
別にケンカをしたくてムズムズしてるわけじゃないよ…
…でも油断してるスキを突かれるより、準備過剰の方がマシだよね？
それじゃ僕は…
マ、マジか
[[えっ？何なの？|off_guard]] | [[タイラー、だいじょうぶ？|off_guard_2]]

:: off_guard_2
[[off_guard]]

:: silence_bad
わかりきったコメントをありがとう。
もしシェパード船長が退役したら、キミが新しい船長になれるかもね…
…“明々白々中尉”が船長に大抜擢！
よっ！明々白々船長。
…僕は緊張するとくだらないジョークをかますんだ。
でも、その通り。かなり不気味だよ。これ以上ひどく…
マ、マジか
[[えっ？何なの？|much_scarier]] | [[タイラー、だいじょうぶ？|much_scarier_2]]


:: cockpit_now
<<set $cockpit_now_visited = true>>
うん…そっか。それは“すごく”いい考えだ、と思う。
乗組員の中で経験が一番少ない若造が…
…危機的状況の真っ只中、“きっとだいじょうぶさ”と祈りながら廊下をさまよう。
ホッケーのマスクを付けた殺人鬼が飛び出て来ませんようにと祈りながら。
（冗談じゃなく、<i>13日の金曜日</i>シリーズでジェイソンは本当に宇宙に行くんだ。）
（お願いだから僕を見捨てて今からレンタル屋なんかに行かないでくれよ。）
[[もうストリーミングしてるし！^教えてくれなきゃよかったのに。私の集中力は長く続かないから。|jasonx]] | [[だいじょうぶ。私はここにいるから。|still_with_you]]


:: settle_down
努力はしてる。努力はしてるんだ。
この宇宙域で一番無駄なことをしているんじゃないかと思うけど…でも努力はしてるんだ。
[[next_step]]


:: freakin_out
僕らのどっちかが冷静でいなくちゃならないんだとキミを非難したいところだけど…
…僕の名刺を“宇宙矛盾師タイラー”に変更するつもりは今のところないんだ。
[[next_step]]


:: off_guard
…準備不足だった。
それに油断してるスキを突かれてしまった。
[[total_blackout]]


:: answer_door
い…いいのかな…
でも…そうだよな。ホワイトスターの乗組員の誰かに決まってるよな？
通信システムが使えないから、僕と直接話すためにここに来てくれたんだ。
スーツを身に着ける必要があるのかもしれないし、ミーティングがあるのかもしれない。
ドアを開かない限り、僕にはわか…
あ。気にしないで。
そこにいるのが誰にせよ暗証番号を知ってるみたいだ。中に入ってこようとしている。
[[first_encounter]]


:: door_opens
そこにいるのが誰にせよ暗証番号を知っているみたいだ。中に入ってくる。
それって安心していいってこと…だよね？
…でもまだマットレスの後ろから出るつもりはない。
[[first_encounter]]


:: much_scarier_2
[[much_scarier]]

:: much_scarier
僕は何て口が軽いんだろう。
あのさ…状況がもっと不気味になった。
[[total_blackout]]


:: jasonx
<i>ジェイソンX</i>も<i>ジェイソンN.Y.へ</i>もなかなかひどかったな。
<i>フレディVSジェイソン</i>は目の付け所はよかったと思うんだ。
でも僕はやっぱり…
マ、マジか
[[えっ？何なの？|muppet_shut_up]] | [[タイラー、だいじょうぶ？|muppet_shut_up_2]]
//Jason Voorhees is the killer in the Friday The 13th films. Taylor also references the film The Muppets Take Manhattan.

:: muppet_shut_up_2
[[muppet_shut_up]]

:: ieva_submit
[IEVAスーツセンサー診断：極度の心拍数増加]
[局所貧血]
[心筋梗塞]
[通信切断]


:: ieva_pod
[IEVAスーツセンサー診断：データなし]
[スキャン中…]
[スキャン中…]
[確定：データなし]
[通信切断]


:: ieva_fire
[IEVAスーツセンサー診断：極度のオーバーヒート]
[ヒートシンク動作不能]
[極度の心拍数増加]
[局所貧血]
[心筋梗塞]
[通信切断]


:: still_with_you
サンクス。
キミがB級ホラー映画のために僕を見捨てたりしないことがわかってうれしいよ。
実は考えてたんだけど…
マ、マジか
[[えっ？何なの？|total_blackout]] | [[タイラー、だいじょうぶ？|total_blackout_2]]

:: total_blackout_2
[[total_blackout]]


:: footsteps_qtrs
<<set $footsteps_qtrs_visited = true>>
あのさ。
足音が聞こえるんだ。
外の廊下から。
最初は遠くから小さく聞こえてきて、無視しようとしてたんだ…
…でも音はどんどん重く、速く、大きくなってきていて…
…ど、どうしよう…
…“ここ”で止まった。
このドアの外で。
[[ドアに出てみたら？|answer_door]] | [[隠れて！|hide_bunks]]


:: hide_bunks

あのさ、僕の言うことを聞いてちょっと想像してみてくれないかな。
乗組員宿舎には隠れるところは…“まったく”ない。
マットレスを重ねて子供だましの“基地”なら作れるけど…
…でも隠れ場所としては…「僕はここにいます！」って叫ぶのとあまり変わりはない。
これがかくれんぼだったら確実に次の鬼決定。
[[それじゃドアに出たら？|answer_door]] | [[できる限りのことをして隠れて。|hide_anyway]]
//"Olly-olly-oxen-free" is shouted at the end of games of hide-and-seek, to let hiders know they can come out. I have no idea how or whether that translates.


:: next_step
よし。状況を避けたって解決にはならない。
やると決めたことは最後までやらないと。
今のところ、理にかなうのはそれくらいだ。
<<if $cockpit_now_visited is true>>[[cockpit_take_two]]
<<elseif $go_ready_room_visited is true>>[[ready_take_two]]
<<else>>[[bunks_take_two]]<<endif>>


:: hide_anyway
わかった。それじゃ…マットレスと壁の間に体を押し込んで…
…ちょっと工夫して枕を動かして…
…うまくいくことを願おう。
[[delay 30s^タイラーは待っています|door_opens]]


:: muppet_shut_up
うん…あのさ。
キミさえよければちょっとの間ポップカルチャーの話は止めようと思うんだ。
[[total_blackout]]


:: goodbye
<<set $end = "goodbyegreen">>
<<if $ievasuit is true>><<display "ieva_submit">>
<<else>>[通信切断]<<endif>>
タイラーとの通信が切断されました。
<<if $turnedgreen is true>>タイラーの肉体はグリーンズに支配されました…
<<else>>グリーンズはホワイトスター号に侵入し…<<endif>>
…地球に向かう針路を進んでいます。
別の時…別の世界であれば…違う結果になっていたかもしれません。
でも今はその時ではなく
その世界ではなかったのです。
gameover


:: goodbyepod
<<set $end = "goodbyepod">>
<<if $ievasuit is true>><<display "ieva_pod">>
<<else>>[通信切断]<<endif>>
タイラーとの通信が切断されました。
最後の通信元：非動力ポッド（モデルXrev-8）
救難ビーコン：非稼動ポッド所在地：不明
<<if $turnedgreen is true>>タイラーの肉体はグリーンズに支配されました…
<<else>>グリーンズはホワイトスター号に侵入し…<<endif>>
…地球に向かう針路を進んでいます。
別の時…別の世界であれば…違う結果になっていたかもしれません。
でも今はその時ではなく
その世界ではなかったのです。
gameover


:: goodbyefire
<<set $end = "goodbyefire">>
<<if $ievasuit is true>><<display "ieva_fire">>
<<else>>[通信切断]<<endif>>
タイラーとの通信が切断されました。
<<if $turnedgreen is true>>タイラーの肉体はグリーンズに支配されました…
<<else>>グリーンズは戦闘艇を奪い返し…<<endif>>
…地球に向かう針路を進んでいます。
別の時…別の世界であれば…違う結果になっていたかもしれません。
でも今はその時ではなく
その世界ではなかったのです。
gameover


:: cockpit_take_two
<<set $maploc = "hall">>
これからシェパード船長がいるであろうコックピットに向かう。
うまくいけばそこで詳しいことがわかるかもしれない。
ホワイトスター号に乗って間もないから、何がどこにあるのかまだよく知らないんだ…
…それにこのさ…うあぁ！コンチク…！
「この停電は何の助けにもならない」って言おうとしたんだ。
そしたら足のすねを何かにぶつけてさ、行動が言葉に出てしまった。
注意深く歩きたいからしばらく黙ることにするよ…
…コックピットに着いたらまた連絡する。
[[delay 15m^タイラーは歩いています|footsteps_cockpit_travel]]


:: ready_take_two
<<set $maploc = "hall">>
ドナルドが向かった準備室に向かおうと思う。
その部屋は船尾に位置しているんだ。僕…イテ！
すでに暗闇でつま先をくじいちゃったよ。ツイてない。
ホワイトスター号に乗って長くないから、何がどこにあるのか詳しく知らないんだ…
…それにこの停電は何の助けにもならない。
だからゆっくり慎重に進むことにする。
…そこに着いたら連絡する。
[[delay 15m^タイラーは歩いています|footsteps_ready_travel]]


:: bunks_take_two
僕は宿舎に残る。身を潜めて、パニくらないようにしないと。
あっ。目をつむれば停電が気にならないな。
これって…ちょっとは慰めになる？
[[delay 15m^タイラーは身を潜めています|footsteps_qtrs]]


:: fight_them
あのさ…メニューには“戦う”なんてオプションはないよ。
<<if $break_up_bos_visited is true>>五人は…
<<else>>四人は…<<endif>>
…全員
力が強化されている
<<if $pulsegun is true && $shotdon is false>>[[gunfight_sluggish]]
<<else>>ドナルドはドアの暗証番号を変えている
コミュニケーターには誰も応答しない
どうしよう
ウソだろ
これで終わりか
あの衛星でやつらを倒したってのに
こんなところでつかまって
くそっ
<green>タイラー。</green>
<green>戦う意味などない。</green>
<green>口を大きく開けろ。痛みを感じるのはほんの一瞬のこと。</green>
<green>とても“長い”一瞬だ。</green>
んんんんんん
んん
<<set $turnedgreen = true>>
[[goodbye]]
<<endif>>


:: whats_going_on
ウソだろ…
彼らの目が…
彼らの目が緑に光ってるんだ。
三人の兵士の目が…
<<if $break_up_bos_visited is true>>…それにアリエスとドナルドの目も。
<<else>>それにドナルドの目も。<<endif>>
[[そこから逃げて！|get_out]] | [[彼らと戦って！|fight_them]]


:: first_encounter
は～、驚いた。心臓発作を起こすかと思ったよ。
誰かと思ったら…
[[either("shepherd_talk","key_talk","aries_talk","bos_talk","artesa_talk")]]


:: get_out
…“逃げる”ことなんてできない。
<<if $break_up_bos_visited is true>>アリエスと兵士たちに道をふさがれてるし…
<<else>>兵士たちに道をふさがれてるし…<<endif>>
<<if $pulsegun is true && $shotdon is false>>[[gunfight_clear]]
<<else>>…ドナルドは誰も入って来られないようにドアの暗証番号を変えている。
違う。ドナルドじゃない。
あれはもうドナルドじゃないんだ。
いったんパラサイトが体内に侵入すると…
彼は彼自身でいることをやめてしまう。
まさに…
僕が僕自身でいることをやめようとしているように
んんんんんん
るるるぐぐふふふふふ
<green>タイラー。</green>
<green>戦う意味などない。</green>
<green>口を大きく開けろ。痛みを感じるのはほんの一瞬のこと。</green>
<green>とても“長い”一瞬だ。</green>
んんんんんん
んん
<<set $turnedgreen = true>>
[[goodbye]]
<<endif>>


:: dont_like
僕だって気に入らないよ。
<i>スター・ウォーズ</i>の大半の登場人物がよく言うせりふなんだけど…
…“いやな予感がする”んだ。
[[whats_going_on]]


:: bang_on_door
えっ？
足音が増えた。こんどは複数聞こえる。
それに誰かがドアの外にいる。
誰だろう…
<<if $describeminers is false>>…あっ。ドナルドだ。採鉱監督の。
<<else>>…あっ。ドナルドだ。<<endif>>
<<if $break_up_bos_visited is true>>IEVAスーツで完全防備してる。アリエスもいる。
その後ろにも三人いる。
<<else>>IEVAスーツで完全防備してる。その後ろにも三人いる。<<endif>>
<<if $key_talk_visited is true>><don>おい、タイラー。あんたが準備室に来ないもんだからこの人たちを紹介できないじゃないか。</don>
<don>だから代わりに連れてくることにしたんだ。</don>
<<else>><don>おい、タイラー。あんたがこの人たちに会いたいんじゃないかと思って連れてきたんだ。</don>
<don>ここにいるのは、あんたの衛星に空爆を要請したときに応じてくれた兵士たちだ。</don>
<don>怪我の治療と物資の補給のために俺たちの船に追いついたところだ。</don><<endif>>
<don>さぁみんな、こっちがタイラーだ。タイラー、こっちが…みんなだ。</don>
あ…初めまして、みなさん。
三人の訪問者たちはみんな軍仕様のスーツを着てる。名札もロゴっぽいパッチになってる…
クルシガー。キオール。デ・レイ。
でも今の時点でわかるのはそのくらいかな。
<don>あぁ、そうか！俺も気が利かないな。</don>
<don>みんな、ヘルメットを取ろうぜ。</don>
[[タイラー、この状況は気に入らない。|dont_like]] | [[それで何が起こってるの？|whats_going_on]]


:: footsteps_cockpit_travel
あの、キミを怖がらせるつもりはないんだけど…
…でも僕はかなり怖い。だからキミも怖がってもいいと思うんだ。
…ちょっと前、この先の廊下から足音が聞こえ始めたんだ…
…音はどんどん近づいてくる。音は重く、速く、大きくなってきていて無視できないんだ…
…ど、どうしよう…
…足音は“ここ”までやって来た。
[[first_encounter]]


:: footsteps_ready_travel
デアデビルが視力を失ったあと、残りの感覚が鋭くなっただろう？
あのさ、ここはかなり真っ暗なんだ…
…思うんだけど、僕はデアデビルかもしれない。
廊下の先から足音が聞こえてきたんだ、さっきはすごく遠かったのに…
…音はどんどん近づいてきたんだ。音は重く、速く、大きくなってきていて無視できない…
…ど、どうしよう…
…足音は“ここ”までやって来た。
[[first_encounter]]


:: keep_hiding
<<if $walk_bunk_visited is true>>オーケー。宿舎に戻ってきた。
<<else>>そうだね…それが一番いい考えだと思う。<<endif>>
ここにはマットレスが6枚ある。これならしっかりした要塞を作れそうだぞ。
軍の連中に会いに行く理由なんてないさ。
特にこの暗闇ではね。そんなのどっちにとっても不気味すぎる。
というわけで…僕はここに残る。そして宇宙のツワモノたちに不気味な思いをさせたりはしない。
英雄的決断だと思う。
[[delay 30m^タイラーは隠れています|bang_on_door]]


:: artesa_talk
<<set $artesa_talk_visited = true>>
<<set $doctalk = true>>
<<if $describeothers is false>>ドクターのジョセフ・アルテサだ。
<<else>>…ドクター・アルテサだ。<<endif>>
（不思議なことだけど、地球じゃTシャツと短パンを着た医者なんて“一度も”見たことがない。）
（ドクターがこれ以外の服を着ているのを見たことがないんだ。）
<<if $footsteps_cockpit_visited is true>><doc>タイラー！どこに行くつもりなんだ？</doc>
あの…コックピットに行くつもりでした。
船長かマリなら何が起こっているのか説明してくれるかなと思って。
<<elseif $footsteps_qtrs_visited is true>><doc>タイラー！キミは…枕の後ろに隠れているのか？</doc>
いや、おそらく枕が僕の“前”に隠れているんじゃないかと思います。
そんな風に考えてみたことありませんか？
<<else>><doc>タイラー！一体どこに行くつもりだ？</doc>
準備室に向かってつまずきながら進んでいたところです。<<endif>>
<doc>聞いてくれ…私にも何が起こっているのかさっぱりわからない。</doc>
<doc>私にとって情報不足ほどいらだたしいことはないんだ。</doc>
あまり怒ると頭の血管がブチ切れちゃいますよ。
<doc>…キミはおもしろい表現を使うんだな。</doc>
<doc>ところでひどい状態じゃないか。こんな暗がりでも出血しているのがわかる。</doc>
<doc>船が衝突したときに頭を打ち付けたんだろう。</doc>
<doc>進路を変えて医務室に向かったらどうだ？</doc>
<doc>傷口にヨードチンキを塗っておくんだ。すぐに私が傷を縫ってやる。</doc>
えっと。僕はそんな…
…あれ？いなくなっちゃったよ。
それで…どう思う？
<<if $footsteps_cockpit_visited is true>>[[そのままコックピットに向かったら？^最初の計画通りコックピットに行った方がいいよ。そこに行けばもっとわかることがあると思う。|continue_cockpit]] | [[医務室に向かうべきだと思う。|go_med_bay]]
<<elseif $footsteps_qtrs_visited is true>>[[医務室に向かって。|go_med_bay]] | [[そのまま宿舎にいた方がいい。|keep_hiding]]
<<else>>[[引き続き準備室に向かって。|change_ready]] | [[医務室に向かって。|go_med_bay]]<<endif>>


:: shepherd_talk
<<set $shepherd_talk_visited = true>>
<<set $sheptalk = true>>
…シェパード船長だった。
すごくイライラしている感じ…こんな船長は今まで見たことがない。
<<if $footsteps_cockpit_visited is true>><shep>タイラー！あなた、コックピットへ行くところ？</shep>
そうですけど…どうしてですか？何が起こってるんですか？
<<elseif $footsteps_qtrs_visited is true>><shep>タイラー！こんなところに隠れているなんて一体どういうつもり？</shep>
えっと…調べてたんです…マットレスの…硬度…とか。
<shep>あなた、科学専攻って言ってたでしょう？本当なの？</shep>
ノーコメント。
<<else>><shep>タイラー！今どこへ行こうとしていたの？</shep>
準備室に行こうとしていたんですけど。
<shep>目的地変更。今すぐコックピットに向かって。</shep><<endif>>
<shep>あなた、コンピューターに強いんでしょ？あの衛星にいたとき、一台使えるようにしたって言ってなかった？</shep>
そりゃ、専門家ってわけじゃないですけど…少しならわかる…かな。
<shep>“少し”でも間に合わせるしかない。</shep>
<shep>コックピットへ行って予備照明をつけられないかやってみて。</shep>
<shep>それが第一任務。次は通信回路の復旧。それができればね。</shep>
ラジャー！すぐ取りかかります。
…ふぅ…船長は行っちゃった。結局、何も新しいことはわからなかった。
やっぱりコックピットに向かった方がいいよね？
<<if $footsteps_cockpit_visited is true>>[[そうだね。どうせ行くつもりだったんでしょ？|cockpit_mission]] | [[ほかに選択肢がある？|much_choice]]
<<elseif $footsteps_qtrs_visited is true>>[[そうだね。コックピットに行ってみたら？|cockpit_mission]] | [[宿舎にいた方がいいんじゃない？|keep_hiding]]
<<else>>[[コックピットに行った方がいい。|cockpit_mission]] | [[そのまま準備室へ行ったら？^準備室に行く途中だったんだからそのまま行ったら？|change_ready]]<<endif>>


:: key_talk
<<set $key_talk_visited = true>>
<<if $alone_qtrs_visited is true>>…ドナルドだった。
<<else>>…ドナルド・キーだった。採鉱監督だよ。<<endif>>
IEVAスーツを着てる…しかも重装備のやつ。僕が着てるやつよりもパッドが分厚くて断熱効果も高い。
<<if $alone_qtrs_visited is true>>そりゃそうだ。だってドナルドは僕なんかよりずっと大変な作業をしてるんだから。
どうやら準備室に行き着けたらしい。
<<else>>そりゃそうだ。だってドナルドは僕なんかよりずっと大変な作業をしてるんだから。<<endif>>
<<if $footsteps_cockpit_visited is true>><don>タイラー！どこへ行くんだ？</don>
えっと…あの…コックピットに行く途中だけど…何が起こってるのか突き止めようと思って。
<<elseif $footsteps_qtrs_visited is true>><don>タイラー！まだこんなところにいたのか？</don>
えっと…あの…マットレスのタグがまだついているか確認してたんだ。
タグを外すのは犯罪行為だから…宇宙犯罪だよ。
<<else>><don>タイラー！どこに行くつもりだったんだ？</don>
準備室に行こうとしてたんだけど。
<don>ちょうどいい。そこへ行ってもらおうと思ってたんだ。</don><<endif>>
<don>訪問者がいるんだ。でもパニックになる必要はない。</don>
<don>覚えてるか？俺たちがあんたとアヤ船長をあの衛星で救出したとき…</don>
<don>…あんたは軍に空爆を要請するようにって言ってただろ？たった今、その戦闘艇が俺らに追いついたんだ。</don>
<don>だが痛手を負っているらしく、物資補給したいと言っている。</don>
<don>今、準備室にいる。ごっついやつらが三人だ。かなりのツワモノって感じだな。</don>
<don>あんたが連中に礼を言いたいんじゃないかなと思ってね。</don>
<don>残りの乗組員に状況を伝えたら俺もすぐそっちに行く。</don>
でも…なんで戦闘艇がこの船の通信を遮断するんだ？それに照明まで？
<don>技術的問題だよ…もちろん意図的にやったわけじゃない。</don>
あぁ、そうか。まあいいや。とにかくお礼を言いに行くよ。
<don>それがいい。俺も急いで戻る。</don>
あれ…もう行っちゃった。
それで…どう思う？
<<if $footsteps_cockpit_visited is true>>[[そのままコックピットに向かったら？^最初の計画通りコックピットに行った方がいいよ。そこに行けばもっとわかることがあると思う。|continue_cockpit]] | [[準備室に行ってみようよ。|change_ready]]
<<elseif $footsteps_qtrs_visited is true>>[[準備室に行ってみようよ。|change_ready]] | [[宿舎にいた方がいい。|keep_hiding]]
<<else>>[[そのまま準備室へ行ったら？^準備室に行く途中だったんだからそのまま行ったら？|change_ready]] | [[彼の後について行ったら？|follow_don]]<<endif>>


:: aries_talk
<<if $describeminers is false>>…アリエス・ウェザーだった。
鉱員の一人だよ。ユーモアのセンスがある人。
<<else>>…アリエスだった。<<endif>>
頭からつま先まで重装備のIEVAスーツに包まれてる。ヤバい。僕も着てた方がよかったのかな？
<<if $footsteps_cockpit_visited is true>><aries>タイラー！どこへ行くつもりだ？</aries>
えっと…あの…手探りでコックピットに行く途中だったんだけど。何が起こってるのか突き止めようと思って。
<<elseif $footsteps_qtrs_visited is true>><aries>タイラー！ここにいるのか？</aries>
えっと…その…ただマットレスを裏返しにしようと思って…
定期的にひっくり返さないといけないんだ。科学的理由から。
<<else>><aries>タイラー！どこに行くつもりだったんだ？</aries>
手探りで準備室に行こうとしてたんだけど。
<aries>おぅ、そうか。ちょうどよかった。そっちへ向かってもらおうと思ってたところだ。</aries><<endif>>
<aries>実はな…さっき、ちょっとした衝撃を感じただろう？</aries>
<aries>あれは軍の戦闘艇だったんだ。この船にドッキングする腕前は一級とは言えなかったけどね。</aries>
軍の船が？こんな辺ぴな場所で何をしてるんだ？
<aries>簡単に言えば俺たちが呼んだんだ。あんたがそう言ったから。これはあんたがいた衛星の後片付けをしに来た戦闘艇なんだ。</aries>
<aries>連中は物資を補給し、怪我人を治療するために俺たちの船に追いついたらしい。</aries>
<aries>三人いるよ。みんな、準備室で待ってる。</aries>
<aries>準備室に行って、お行儀よくお礼を言った方がいいんじゃないのか？</aries>
<aries>もうキーのやつと仲良くやってるのを見たぜ。すっかり意気投合してる感じだった。</aries>
<aries>俺もすぐ戻る…</aries>
<aries>…残りの乗組員に状況を伝えたらね。</aries>
<aries>じゃあな。</aries>
あれ…もう行っちゃった。
それで…どう思う？
<<if $footsteps_cockpit_visited is true>>[[そのままコックピットに向かったら？^最初の計画通りコックピットに行った方がいいよ。そこに行けばもっとわかることがあると思う。|continue_cockpit]] | [[準備室に行ってみようよ。|change_ready]]
<<elseif $footsteps_qtrs_visited is true>>[[準備室に行ってみようよ。|change_ready]] | [[宿舎にいた方がいい。|keep_hiding]]
<<else>>[[そのまま準備室へ行ったら？^準備室に行く途中だったんだからそのまま行ったら？|change_ready]] | [[彼の後について行ったら？|follow_aries]]<<endif>>


:: bos_talk
<<if $describeminers is false>>…ボス・ゼブだった。
<<else>>…ボスだった。あのインテリの大男だよ。<<endif>>
なんだよ、裸足でウロついてどういうつもりだろ？
それなのに歩くと金床に金槌を打ち付けるみたいな音がする。
歩くレンガの壁なんだ。信じられない。
<<if $footsteps_cockpit_visited is true>><bos>タイラー！だいじょうぶか？何をしてるんだ？</bos>
だいじょうぶだよ。とりあえず。膝をあちこちにぶつけてるけど…全体的にはだいじょうぶだ。
暗闇の中を手探りでコックピットに行こうとしてたんだ。
ここで何が起こってるのかを突き止めるにはコックピットに行くのが一番かなと思って。
<bos>あぁ、そうだな。船の前方に向かって進み続けていれば…</bos>
<<elseif $footsteps_qtrs_visited is true>><bos>タイラー！中にいるのか？</bos>
えっと…あぁ、ボス！僕はただ…マットレスの下に小銭でも落ちてないかと…
ほら、どっかの惑星に寄ったときにゲーセンがあるかもしれないから…
<bos>あるわけないだろ。ところでスペースインベーダーと言えば…</bos>
<<else>><bos>タイラー！ どこに行くつもりだったんだ？</bos>
手探りで準備室に行こうとしてたんだけど。
<bos>今、準備室に行くのはどうかな…</bos><<endif>>
<bos>…ちょうど今、準備室の近くにいたとき、何かが見えた。心底驚いたよ。</bos>
あの…ボス、あなたってそう簡単に驚くような人には見えないけど…
<bos>大抵はね。しかし、私が見たのは三人の…</bos>
<bos>二人は男で一人は女だった思う。でもスーツのせいでよくわからなかった…</bos>
<bos>とにかく、三人は上面エアロックから船内に入り、準備室に行った…</bos>
<bos>…そしていきなりキーを殴り始めたんだ。</bos>
<bos>何の言葉もなく、説明もなく。容赦なくキーをたたきのめした。</bos>
やつらが…ドナルドを襲った？どうしてそんなことを？
<bos>そんなことは知らない。私は間に入ったが…一人に押しのけられた。</bos>
<bos>タイラー…あんなに強い力を受けたのは初めてだ。</bos>
<bos>信じられないほどの力でドアの枠にたたきつけられた。間違いなく肋骨が何本か折れた。</bos>
<bos>死ぬほど怖くなったよ。だから私はその場を離れた。</bos>
<bos>アリエスを探してるんだ。二人でかかれば…チャンスはあるかもしれない。</bos>
もし…アリエスを見かけたら、ボスが探してたって伝えておくよ。
<bos>そうしてくれ。私は船全体をざっと探してからドリル制御室に閉じこもることにする。</bos>
<bos>アリエスに会ったら私の居場所を教えてくれ。頼んだぞ、タイラー。</bos>
あれ…もう行っちゃった。
訪問者の正体が何者であれ…ボスみたいな頑丈なやつにそんなことができるなら…
…僕がそいつらに遭遇したら絶望的ってことだ。
で…どう思う？
<<if $footsteps_cockpit_visited is true>>[[そのままコックピットに向かったら？^最初の計画通りコックピットに行った方がいいよ。そこに行けばもっとわかることがあると思う。|continue_cockpit]] | [[準備室に行ってみたら？^何とかドナルドを助ける方法があるかもしれないし…|change_ready]]
<<elseif $footsteps_qtrs_visited is true>>[[準備室に行ってみたら？^何とかドナルドを助ける方法があるかもしれないし…|change_ready]] | [[宿舎にいた方がいい。|keep_hiding]]
<<else>>[[そのまま準備室へ行ったら？^準備室に行く途中だったんだからそのまま行ったら？何とかドナルドを助ける方法があるかもしれないし…|change_ready]] | [[彼の後について行ったら？|follow_bos]]<<endif>>


:: cockpit_mission
<<set $cockpit_mission_visited = true>>
うわ。これじゃ上に行くには時間がかかりそうだな。
たどり着いたとしても、何かを修理するなんて僕にできるんだろうか。
[[本当にできそう？^この宇宙船全体の問題を修理することなんてできると思う？|fix_ship]] | [[足元に気をつけて。|be_careful]]


:: follow_don
そうだね、それがいいかもしれない。
どうせこの船の中で聞こえるのは彼の足音だけだしね。
みんなで渡れば怖くないって言うし…それか恐怖は道連れを呼ぶ？
とにかくドナルドの後について行くよ。
[[delay 3m^タイラーは歩いています|caught_up_don]]


:: follow_aries
そうだね。悪くない計画かもね。
どうせこの船の中で聞こえるのは彼の足音だけだしね。
アリエスと一緒にほかの人たちを呼んで、それからみんなで準備室に戻ればいいさ。
じゃあアリエスの後について行くよ。
[[delay 3m^タイラーは歩いています|caught_up_aries]]


:: follow_bos
そうだね、そうするよ。
どうせこの船の中で聞こえるのは彼の足音だけだしね。
（一歩一歩が自動車解体機みたいな音なんだ。）
彼と一緒に行って残りの乗組員を集めて…
…そうすれば、みんなで訪問者たちを食い止められるはず。
よし。そうする。ボスの後について行くよ。
[[delay 3m^タイラーは歩いています|caught_up_bos]]


:: go_med_bay
そうだね、そうするよ。
暗い廊下を手探りで進んで…
…運がよければ怪我をせずに医務室まで行き着けると思う。
運が悪ければ…バラバラになるかもしれないけど縫い合わせてもらえばいいさ。
[[delay 20m^タイラーは歩いています|med_bay]]


:: med_bay
<<set $maploc = "medbay">>
着いた。医務室の中にいる。
一応報告しておくけど…タイラーの運なんてこんなもんだね…また膝をひどく強くぶつけたよ。
ここに来る途中じゃないよ。ここに着いたとたん、ぶつけたんだ。ドアの枠にね。
だって、一番恥ずかしくてアホらしい怪我の仕方だろ？
でもこの部屋に痛みを和らげてくれるものがあるはずだよね。
[[痛み止めはないの？|look_pills]] | [[アイスパックを探したら？^冷たいものをつければ腫れが引くはず。|find_icepack]]


:: walk_bunk
<<set $walk_bunk_visited = true>>
そうだね…それが一番いい考えだと思う。
じゃ今から戻るよ。
[[delay 15m^タイラーは歩いています|keep_hiding]]


:: much_choice
そりゃ選択肢はあるよ。
船長からの命令に背いて宿舎に戻って隠れるとかね。
今、かなりビビってる。しかも、毎秒ビビり度が激しくなってる…
ベッドに隠れるっていうのはとても魅力的な自己防衛策に聞こえる。
ポップカルチャーのジョークよりもね。
[[わかった。じゃあ宿舎に戻って。|walk_bunk]] | [[そんなのダメ。コックピットに向かって。|go_cockpit_now]]


:: caught_up_don
一瞬、行方がわからなくなったと思ったけど、前方からアリエスと話している声が聞こえた。
次の角を曲がったところにいるんだと思う。
ほら、やっぱり…
どういうことだよ…
これは一体何なんだ？
[[どうしたの？|don_aries]] | [[一体何なの？^忘れないで！私にはテキストしか見えないんだから。ちゃんと説明してよ。|don_aries_2]]


:: change_ready
わかった。準備室に向かう。
準備室は船尾にあるんだ。船尾っていうのは船舶用語でお尻っていう意味だ。
だから…僕も尻に火がついたと思って準備室に向かうよ。
到着したらまた連絡する。
[[delay 30m^タイラーは歩いています|arrive_ready_first]]


:: caught_up_aries
くっそ、アリエスって足が速いな。こんなに真っ暗なのに全然スピードを落とさないんだ。
見失ったかと思ったけど、すぐ先から声が聞こえる。ドナルドと話をしているみたいだ。
次の角を曲がったところにいるんだと思う。
ほら、やっぱり。それにボスも…
どういうことだよ…
これは一体何なんだ？
[[どうしたの？|don_aries_bos]] | [[一体何なの？^忘れないで！私にはテキストしか見えないんだから。ちゃんと説明してよ。|don_aries_bos_2]]


:: caught_up_bos
ちっくしょう！ボスのやつ、足が速いな。
あんな巨体なのにどうしてあんなに早いんだ？人間戦闘機じゃあるまいし。
こんなに真っ暗なのに全然スピードを落とさないんだ。
見失ったかと思ったけど、声が聞こえるような気がする。ほかの鉱員たちと話をしているみたいだ。
次の角を曲がったところにいるんだと思う。
ほらね、いたいた。それに…
どういうことだよ…
これは一体何なんだ？
[[どうしたの？|don_aries_bos]] | [[一体何なの？^忘れないで！私にはテキストしか見えないんだから。ちゃんと説明してよ。|don_aries_bos_2]]


:: continue_cockpit
さて…上に行くまで少し時間がかかると思う。
シェパード船長かマリか…誰かがコックピットにいて疑問に答えてくれればいいけど。
[[delay 10m|cockpit_no_mission]]


:: prioritize
語彙力を上げるのに都合の悪いときなんてないよ！
それに知的な人はセクシーだしさ…
…もし僕がここで死ぬとしたら、セクシーな死体を残したいからね。
僕はそうやって来世に行きたいんだ。
とにかく…廊下を手探りで進んでみることにするよ。しばらくしたらまた連絡する。
[[delay 1h^タイラーは歩いています|explore_fun]]


:: look_pills
痛み止め？
確かにあの衛星にいたとき鎮痛剤を持ってたけど…
…全然効かなかったし、僕の運命を左右するような影響もなかった。
[[とにかく探してみて。|look_pills_two]] | [[わかった。じゃあアイスパックを探せば？|find_icepack]]


:: find_icepack
<<set $icepack = true>>
ゴソゴソ…
ゴソゴソ…
（僕が探している音だよ。）
あ、すごい！あった。ほら、振るだけで冷たくなるやつだよ。
ちょっと待って。今、使ってみる。
[[delay 2m^タイラーはアイスパックを振っています|ice_packed]]


:: go_cockpit_now
了解、ラジャー。命令、命令。
今向かってるよ。
[[cockpit_mission]]


:: fix_ship
今以上に壊さないで済めば、“成功”ってことにしておくよ。
[[delay 15m|arrive_cockpit]]


:: be_careful
了解
いて いて いて 弁慶の泣き所が ああ いたすぎる

[[delay 15m|arrive_cockpit]]

:: don_aries_bos_2
[[don_aries_bos]]

:: don_aries_bos
<<set $don_aries_bos_visited = true>>
<<set $minerfight = true>>
ドナルドとアリエスがボスを廊下の壁に押しつけて…
…ひたすら殴り続けてる。
ひどい。ここからでも鼻の骨が折れているのがわかる…
…それにあごの骨は…外れてるように見える。
なんでこんなことをするんだ？ボスは二人の友達なのに！
[[止めに入らないと。|break_up_bos]] | [[間に入らない方がいい。^あなたが間に入るのは危険すぎる。|too_hardcore]]

:: don_aries_2
[[don_aries]]

:: don_aries
<<set $don_aries_visited = true>>
<<set $minerfight = true>>
ドナルドがいきなり…アリエスをつかんで壁に思い切りたたきつけた。
それから拳骨で鼻を直撃…
アリエスは確かにウケないジョークを言ったり人をイライラさせるようなことを言ったりするけど…
…僕の知る限り、あの二人は親友だった。一体どうして…
信じられない。ドナルドがまたアリエスを殴った…そしたら…
…うぐ…アリエスが歯を吐き出した。これは本格的だ。
[[止めに入らないと。|break_this_up]] | [[間に入らない方がいい。^あなたが間に入るのは危険すぎる。|too_hardcore]]


:: santa_real
まぁ、そうだろうね。でも僕と知り合う前は“エイリアン”が実在するなんて思ってなかったでしょ。
毎日が新しいことの発見だよね。
とにかく…廊下を手探りで進んでみることにするよ。しばらくしたらまた連絡する。
[[delay 1h^タイラーは歩いています|explore_fun]]


:: keep_exploring
<<set $maploc = "hall">>
わかった。ここはかなり暗いし、不自然なくらい静かなんだ。
こういうことなら、僕が今まで見たホラー映画のアドバイスを文字通りすべて無視することにする…
…そして廊下をのろのろ進むんだ。“のろのろ”って言葉の語源を考えながら。
ねぇ、サンタさん。もし僕の声が聞こえてるなら…クリスマスプレゼントはポケット辞書がいいな。
それと照明に使える通信システム。あとはこの未開の宇宙域で死なないことかな。
でも一番は辞書ね。よろしく。
[[すごい優先順位。|prioritize]] | [[サンタが実在するとは思えないけど。|santa_real]]


:: look_pills_two
了解、キミの言う通りにするよ。
文字通り手探りの状態なんだから、ちょっと時間をくれよ。何が見つかるか調べてみる。
[[delay 7m^タイラーは探しています|found_pills]]


:: ice_packed
ひゃ～！
すごく…冷たいっ！
でもいいんだ。これで…冷たいよ～…腫れが引くと思う。
ガーゼの包帯も見つけたから、膝に巻きつければアイスパックをずっと手で押さえていなくてもいい。
ナイスだね。
あとはドクターが戻るのを待つことにするよ。
[[そうだね。待つのがいいと思う。|wait_for_doc]] | [[船内をもっと調べた方がいいんじゃない？|keep_exploring]]


:: arrive_cockpit
<<set $maploc = "cockpit">>
おかしいな。
たいていコックピットは…クリスマスツリーみたいにピカピカしてるんだ。
（ごめん。シーズンだってことで許して。）
でも今はかなり暗い。制御パネルが使えない状態みたいだ。
ここにいるのは航空士のマリ・リーだけ。
ねぇ、マリ。調子はどう？
<mari>あぁ、タイラー。あのね、ホワイトスターが戦闘艇をおんぶしている状態なの…</mari>
<mari>…そのせいで私たちの船はカオス化してしまった。</mari>
<mari>宇宙旅行中に“カオス化”なんて理想的なイベントじゃないのはわかってるよね。</mari>
<mari>だから悪いんだけどあなたからの質問は単なる社交辞令として受け取るから。</mari>
うん、別にいいよ。
<mari>あなた、コンピューターに詳しいんだよね？</mari>
まぁ少しはね。シェパード船長が僕をここによこしたのはそれが理由だから。
予備照明をつけて、通信システムを復旧させること。
<mari>そうだね。そのふたつが使えたら便利だと思う。</mari>
<mari>でも急を要するのはナビシステムの方なの。力を貸してくれないかしら？</mari>
[[船長の指示に従って。^頼まれたことをやるべきだと思う。照明と通信システムの復旧に取り掛かって。|obey_orders]] | [[ナビシステムを復旧させたら？^マリはそこにいるんだし、あなたを必要としている。そっちを優先するべきだと思う。|help_navs]]


:: break_up_bos
<<set $break_up_bos_visited = true>>
止めに入る？
そうかな…確かに倫理的にはそうするべきだよね。
でも筋肉でできてるみたいなボスでさえやられちゃうなら…
…僕なんか一瞬でパンケーキにされそうだな。
[[じゃあ大声で助けを呼んだら？|shout_for_help]] | [[とにかく止めなきゃ。^パンチされるのは覚悟の上で、どうしても止める必要がある。|dive_in_bos]]


:: cockpit_no_mission
<<set $cockpit_no_mission_visited = true>>
<<set $maploc = "cockpit">>
おかしいな。
たいていコックピットは…クリスマスツリーみたいにピカピカしてるんだ。
（ごめん。シーズンだってことで許して。）
でも今はかなり暗い。制御パネルが使えない状態みたいだ。
ここにいるのは航空士のマリ・リーだけ。
ねぇ、マリ。調子はどう？
<mari>あぁ、タイラー。あのね、ホワイトスターが戦闘艇をおんぶしている状態なの…</mari>
<mari>…そのせいで私たちの船はカオス化してしまった。</mari>
<mari>宇宙旅行中に“カオス化”なんて理想的なイベントじゃないのはわかってるよね。</mari>
<mari>だから悪いんだけどあなたからの質問はおおげさなものとして受け取るから。</mari>
うん、別にいいよ。
<mari>あなた、コンピューターに詳しいんだよね？</mari>
まぁ少しはね。どうして？
<mari>戦闘艇が到着してからナビシステムが混乱しているの。</mari>
<mari>元通りに戻してくれたら恩に着るんだけど。</mari>
[[マリと一緒にナビシステムを復旧させたら？|help_navs]] | [[いじらない方がいいと思う。^そのシステムには詳しくないんだから。悪化させてしまうかもしれない。|no_navs]]


:: feel_better
サンクス！
とにかく…クスリが効くまで少し時間がかかるはずだから…
あとはドクターが戻るのを待つことにするよ。
[[そうだね。待つのがいいと思う。|wait_for_doc]] | [[船内をもっと調べた方がいいんじゃない？|keep_exploring]]


:: found_pills
<<set $pills = 10>>
ラッキー！この瓶にはまだヒドロコドンが数粒残ってるみたいだ。
この際だから1錠飲むことにするよ。ほら、膝の痛みのためにね。
ねぇ、キミが鎮痛剤を探すように後押ししてくれてよかったよ。
コレに比べたらアイスパックなんて全然役立たずだと思うし。
[[そうだね。痛みが引くといいけど。|feel_better]] | [[何言ってるの？アイスパックも手に入れるべきだよ。|ice_pack_too]]


:: too_hardcore
僕もそう思う。早いとこ、ここを離れなきゃ。
運がよければ、ホワイトスターのほかの乗組員に会えると思う…
<<if $don_aries_bos_visited is true>>…誰かと力を合わせればドナルドとアリエスをどうすべきか、いい考えが浮かぶかもしれない。
<<else>>…誰かと力を合わせればドナルドをどうすべきか、いい考えが浮かぶかもしれない。<<endif>>
…もし正気を保っている人が残っていたらの話だけど。
<<if $arrive_ready_first_visited is true>>[[where_to_next]]
<<else>>どう思う…準備室に行った方がいいかな？
それともコックピットに行った方がいい？あそこなら何が起こっているのか誰かが教えてくれるかもしれないし。
[[準備室へ行くのがいいと思う。|change_ready]] | [[コックピットへ行ってみたら？|continue_cockpit]]


:: break_this_up
止めに入る？
そうかな…そうだよね。そうするべきだよね。
でもドナルドがあれだけ筋肉質のアリエスをあんなに簡単にたたきのめしているってことは…
…僕なんか一瞬でカルパッチョにされそうだな。
[[じゃあ大声で助けを呼んだら？|shout_for_help]] | [[とにかく止めなきゃ。^パンチされるのは覚悟の上で、どうしても止める必要がある。|dive_in]]


:: wait_for_doc
そうだね。じゃ、少しの間、脚を高く上げて休むことにするよ。
アヤ船長の隣でね。
アヤ船長は担架の上に寝かされて、色んなモニターにつながってる。
今の彼女にとっては医学的に昏睡状態にさせることが一番安全だって彼らは言っていた…
…でもアヤ船長が目を覚ましてくれないかなと思ってしまう。彼女が見逃したもののことを話したいんだ。
（でも信じてくれないよね。）
はぁ。疲れた。
ドクターが来るまで少し昼寝でもした方がいいのかもしれない。
[[そうだね。ちょっと寝るといいよ。|take_nap]] | [[ダメだよ。油断しないで。|stay_alert]]


:: dive_in_bos
<<set $dive_in_bos_visited = true>>
キミの言う通りかもしれない。
少なくとも僕が注意をそらせば、ボスは態勢を立て直せるかもしれない。
僕が少し助ければ、ボスはドナルドとアリエスを抑えられるかもしれない。
少なくとも、何が起こっているのか突き止められるくらいには落ち着かせることができるかも。
よし。行くぞ。
[[delay 2m^タイラーは戦っています|bad_fight]]


:: ice_pack_too
<<set $icepack = true>>
えっ…まぁいいけど。ついでだしね。
<<if $ievasuit is true>>せっかくスーツにはポケットがいっぱいついているんだし。
後のために取っておくよ。木の実を集めるリスみたいにさ。
<<else>>後のために取っておくよ。木の実を集めるリスみたいに。<<endif>>
もしくは硝酸アンモニウム入りのアイスパックを集めるリスみたいに…
（そんなものを集めるリスは一体何を企んでいるんだろう？）
とにかく…クスリが効くまで少し時間がかかるはず。
あとはドクターが戻るのを待つことにするよ。
[[そうだね。待つのがいいと思う。|wait_for_doc]] | [[船内をもっと調べた方がいいんじゃない？|keep_exploring]]


:: shout_for_help
そうだね。きっとそれが一番いい考えだ。ちくしょう！コミュニケーターさえ使えれば！
でも仕方ない。じゃ行くよ…
おーい！みんな！誰か！
事態発生だ！えっと、ここはどこって言うんだっけ？
…前部右舷廊下…だっけ？！とにかく、全員に報告！
全員…
マ、マジかよ。
ちっくしょう。
ドナルドがこっちに向かってくる。
[[逃げて！|run_from_don]] | [[一歩も引いちゃダメ！|stand_ground]]


:: dive_in
キミの言う通りかもしれない。
少なくとも僕が注意をそらせばアリエスは体勢を立て直せるかもしれない。
二人がかりならドナルドを落ち着かせることができるかもしれない。
よし。行くぞ。
[[delay 2m^タイラーは戦っています|bad_fight]]


:: stay_alert
うぅ…
油断しないって大変なんだよ。
そのためには…
油を…断っちゃいけないわけだし。
[[こんなときに気を抜かない方がいいと思っただけ。^明かりが消えてて危険だしさ。どうせ起きてるんだしせっかくだから楽しもうよ。|stay_awake]] | [[じゃあ仕方ない。昼寝を楽しんで。|take_nap]]
//The "With the lights out..." lines are paraphrased from Nirvana's song "Smells Like Teen Spirit."


:: take_nap
わかった。じゃあお言葉に甘えて…このゴム手袋の箱を枕にして、と…（ちっとも寝心地がよくないけど）
…電気羊の夢でも見るよ。
しばらくしたらまた連絡する。
[[delay 90m^タイラーは寝ています|doc_green]]


:: stand_ground
「一歩も引かない」っていうのはちょっとでも勝つ可能性があるときに言うものだよ。
僕の今の状態で…
んんんぐぐぐくく
[[delay 1h^タイラーは意識がありません|awake_captured]]


:: run_from_don
ラジャー。もう走ってる。
問題は、ドナルドも走ってるってこと。
どうやら彼の方が僕より…
うぅっ
んぐぐぐくく
[[delay 1h^タイラーは意識がありません|awake_captured]]


:: bad_fight

最悪だった
<<if $dive_in_bos_visited is true>>ボスは完全に気絶してる
ほかの二人は
あああぐぐぐぐ
荒れ狂っている
<<else>>アリエスは完全に気絶してる
ドナルドは
あぐぐぅ
荒れ狂っている<<endif>>
あぁ背中が　僕の背中
なんてこった　やめてくれ


[[delay 1h^タイラーは意識がありません|awake_captured]]


:: help_navs
<<set $help_navs_visited = true>>
わかった、マリ。力になれるかどうかナビシステムを見てみるよ。
コードを掘り下げて調べるからちょっと時間をくれ。
[[delay 10m^タイラーは作業をしています|nav_code]]


:: obey_orders
あのさ、マリ…僕、船長から照明をつけるように直接指令されているんだ。
先にそっちを調べさせてくれないかな…
復旧できるのか、復旧不能なほどめちゃめちゃにしてしまうかわからないけど…
それから手伝うってことでいいかな？
<mari>うん、わかった。妥当な意見だと思う。</mari>
<mari>私、すごく…イライラしてて。“すでに”色んな問題が起こっていたのに…</mari>
<mari>…突然ソフトウェアがエラーメッセージをバンバン出してくるから…</mari>
<mari>この仕事がこんなに大変だなんて思いもしなかった。</mari>
まぁ、“ロケット科学”は数ある難しい職の中でもトップの位置にあるだろうしさ。
<mari>まぁね。</mari>
[[delay 20m^タイラーは作業をしています|no_lights]]


:: no_navs
あのさ、今一番やりたくないことは…よく知らないシステムをいじくって…
…すでにおかしくなってる状況を悪化させてしまうことなんだ。
<mari>タイラー。最近周りの状況を確認してみた？</mari>
<mari>“これ以上悪化させる”ことなんてできないと思うけど。</mari>
それが最期の言葉になったりして。
<<if $minerfight is true>>[[鉱員たちのケンカについて話してみたら？|mari_miner_fight]] | [[鉱員たちのことはあなたの胸にしまっておいて。|no_mari_miner]]
<<else>>[[そうだね。彼女に協力すべきだと思う。|help_navs]] | [[システムには触れないで。|no_navs_two]]<<endif>>


:: no_navs_two
マリ、しばらくキミの作業を見ているよ。
コツみたいなのがつかめてきたら…そのときは手を貸すから。
<mari>うん。わかった。</mari>
<mari>今、船の中は静かすぎる。</mari>
<mari>誰かがそばにいてくれるとうれしい。</mari>
こちらこそ。それじゃ、デペッシュ・モードみたいに沈黙を楽しもう。
[[delay 15m^タイラーは心の中でエンジョイ・ザ・サイレンスを歌っています|mari_confessional]]
//"Enjoy The Silence" is a song by the band Depeche Mode.


:: stay_awake
楽しむ？

たとえば、アヤ船長の心拍数のリズムに合わせてラップでもしろと？
色んな薬の瓶とか綿棒を使って人形劇でもしろと？
<i>ひょっこりひょうたん島</i>を地でやれって？
ここは小型の採鉱船の医務室だよ？
楽しむ場所じゃない。機能的であることが目的なんだ。それだってかろうじて満たしてるだけだけどね。
ここは地球のフツーの医務室でもない。だってフツーの病院にはパンフレットとか、何か読むものがあるだろ？
“ママになるあなたへ…宇宙版！”
“天王星でポリープチェック！”
“今すぐ血液テストを！ミディ-クロリアンを有効に活用するために”
どう？これで満足した？
[[最高！いっぱしのコメディアンね。|solid_jokes]] | [[…やっぱり昼寝したら？^よく考えた結果、あなたのギャグのセンスをチャージするためには昼寝が必要だってことがわかった。|take_nap]]


:: doc_green

ふわぁ～！寝ちゃった…思ったよりずっと長く。
あ、ドクターが帰ってきた。
アヤ船長の様子を診ている。
ドクター！調子はどうですか？今の状況を一言で！
<doc>タイラー、今日の言葉は“片利共生”だ。この言葉を知ってるか？</doc>
えぇっと…
[[そのくらい知ってるよ。|know_word]] | [[聞いたことないな。|dont_know_word]]


:: know_word
知ってるの？どういう意味？
[[共生ならわかるでしょ？^この場合は片方だけが利益を得て、もう片方は影響を受けないの。|defined_it]] | [[まあ寄生するみたいなことじゃないの？^この場合は利益を得るのは片方だけでもう片方は影響を受けない。|defined_it_2]]

:: defined_it_2
[[defined_it]]

:: defined_it
つまり…宿主と寄生生命体の関係ってこと？
つまり…パラサイト？
くっそ。嫌な予感がしてきた…
<doc>タイラー、キミのような若者にしてはずいぶんよく当たり前の現象を理解しているようだね。</doc>
それ…ほめ言葉のようなフリをして実は違うでしょ。
<doc>タイラー、私たちの宇宙船にドッキングしたあの船は…</doc>
<doc>…キミがいた衛星に行ったんだよ。そしてあの衛星から土産をもらってきたようだ。</doc>
くそ！くそ！これはマズいよ。
ドクターがあれを手に持ってる。
口から中に入り込むあの緑の小さいエイリアン。
ドクターがパラサイトを持ってる！
[[ドクターからそれを奪って！|get_occupier]] | [[逃げて！|run_occupier]]


:: awake_captured
<<set $maploc = "crewqtrs">>
うぅ…何が起こったんだ？ここはどこだ？
あぁ…宿舎に戻ってきたのか。
なんだか…すごく…変な感じ。まるで体の一部が…なくなってるみたいな…

…変だ。脚は見える。いつも通り、ちゃんとある。
それなのに動かせない。感覚もない。
まるで…すごく変だ。
あ…部屋にほかにも誰かいる。何が起こってるのか説明してくれるかもしれない。
あそこにいるのは…ドナルドだ。
<<if $break_up_bos_visited is true>>IEVAスーツで完全防備してる。アリエスもいる。
その後ろにも三人いる。
<<else>>IEVAスーツで完全防備してる。その後ろにも三人いる。<<endif>>
<don>おい、タイラー。あんたがこの人たちに会いたいんじゃないかと思って連れてきたんだ。</don>
<don>ここにいるのは、あんたの衛星に空爆を要請したときに応じてくれた兵士たちだ。</don>
<don>怪我の治療と物資の補給のために俺たちの船に追いついたところだ。</don>
<don>さぁみんな、こっちがタイラーだ。タイラー、こっちが…みんなだ。</don>
あ…初めまして、みなさん。
三人の訪問者たちはみんな軍仕様のスーツを着てる。名札もロゴっぽいパッチになってる…
クルシガー。キオール。デ・レイ。
でも今の時点でわかるのはそのくらいかな。
<don>そうそう…この人たちは何かを持って来てくれた。あんたに受け取ってもらいたいそうだ。</don>
ドナルド。気分があまりよくないんだ。
<don>だろうな。軽い精神安定剤のせいだよ。逃げ出されたりしても困るからな。</don>
<don>心配するな…この贈り物をもらったらすぐにまた歩き回れるようになるさ。<don>
こ、怖い。あなたたちはすごく恐ろしいことをしてる…
<don>あぁ、そうか！俺も気が利かないな。</don>
<don>みんな、ヘルメットを取ろうぜ。</don>
[[タイラー、この状況は気に入らない。|dont_like]] | [[それで何が起こってるの？|whats_going_on]]


:: nav_code
<<set $nav_code_visited = true>>
あのさ…問題があるのはシステムじゃないみたいなんだ。
<<if $mentionedtunguskite is true>>前にも言いかけたんだけど…タングスカイトのこと…
…僕にも本当のところはわからないけど。
<<else>>これはマジでイライラする。<<endif>>
針路は変更されて、さらに変更されている。最短の値まで。
でも問題はホワイトスターの有料貨物のせいで予定が狂いまくってること。
[[重さのせいで？|weight_problem]] | [[有料貨物って何？|what_payload]]


:: no_lights
<<set $triedlights = true>>
…マズいな。
事故でマザーボードが壊れたわけじゃなさそうだ。
今、マルウェアと戦っているところなんだ。誰かが意図的に照明用のコードを破壊しようとしている。
ほかのオンボードのパワーエレメントから切り離されていたのは幸運だったな…
…かなりひ弱な“幸運”だけど。
これは明らかにサボタージュだ。
ビースティ・ボーイズのクールな“サボタージュ”とは違う…
“照明も通信システムもナビシステムもないまま宇宙をさまよう”タイプのサボタージュだ。
[[そんなラップは存在しないと思うけど。|no_rap]] | [[それで…直せそう？|no_fix]]


:: no_mari_miner
そうだね。彼女を怖がらせる必要はない。
特に“明らかに”すべての事実をつかんでいないときはね。
あのさ、マリ…力になれたらいいなと思うけど、ごめん。
[[no_navs_two]]


:: mari_miner_fight
あのさ。さっきおかしなものを見たんだ。コックピットに来る途中に。
<mari>“おかしな”ってどういうこと？</mari>
ケンカしてたんだ。鉱員のみんなが。
<mari>冗談でしょ？あの人たちすごく仲がいいのに。何でケンカなんか？</mari>
わかんないよ。
<<if $don_aries_visited is true>>でもドナルドがエリアスを殴ってたんだ。
顔面にパンチを食らわせてた。何度も。
<<else>>でもドナルドとエリアスが二人でボスを殴り倒してたんだ。
僕が無敵と信じていたボスを。<<endif>>
あのさ…正直なことを言うと気がかりなことがあるんだ…
…あれは鉱員のみんなが自分の意思でケンカしてるんじゃなくて…
何かにそう仕向けられているんじゃないかって。
僕があの衛星で遭遇したもの…
…兵士たちがこの船にそれを持ち込んだんじゃないかって考えただけで…
言葉で表現できないくらい恐怖しているんだ。
<mari>そうなんだ。私ったら少なくとも私たちの“どっちか”は怖がってないといいなと思ってた。</mari>
[[平気そうな顔をして。|brave_face]] | [[怖がってもだいじょうぶよ。|be_scared]]


:: mari_confessional
<mari>ねぇ、タイラー。聞いてほしいことがあるんだけど。</mari>
いいよ。どうぞ。
<mari>絶対に誰にも言っちゃだめだからね。</mari>
う、うん。でも一体誰に話すっていうんだ？
<mari>本気で言ってるの。あなたを…信用できるか知る必要があるから。</mari>
マリ、不安になってきたんだけど。な…泣いてるの？
<mari>あなたを信用できるか教えて。</mari>
[[できると言って。|trust_me]] | [[丁寧に断って。^いやなら聞く必要はないと思う。|no_trust]]


:: solid_jokes
ありがとう。今度、“あなたは潜在火星人？やってみよう-セルフチェック”のネタを披露するから楽しみにしてて。
ねぇ、ドクターがここに来るまでどのくらい待てばいいかわかんないだろ？
それまでずっと起きてろって言うなら、船内を調べた方がいいんじゃないかって気がしてきた。
ドクターがここに来た頃を見計らってまた戻ってくればいいんだし。
[[わかった。じゃあ船内を調べて。|keep_exploring]] | [[やっぱりそこにとどまるべきだよ。|stay_med]]


:: stay_med

あ～あ、わかったよ。
ちょっとだけ居眠りしたって何も悪いことは起きないよ。
10分くらいしたら連絡するから。心配しないで。
[[take_nap]]


:: dont_know_word
<doc>…ふたつの生命体の関係を表すために使われる言葉で…</doc>
<doc>…その関係とは、片方の生命体がもう一方に害を及ぼすことなく恩恵を受ける状態のことだ。</doc>
[[defined_it]]


:: run_occupier
逃げろって？
え…そう…逃げるべきだよね。
あいつがいつ、あれを僕の口にねじ込もうとするかわからないんだ。そうしたら僕は抵抗のしようがない…
…ちくしょう！抵抗できないって…
あいつはアヤ船長にあれを入れるつもりだ。
[[ちょっと本気になって！逃げて！^そこから出た方が身のためだよ！|run_for_real]] | [[そいつに対抗しなきゃ。|fight_doc]]


:: get_occupier
あぁ、どうすりゃいいんだ。あれに触るなんて嫌だ。
でもキミの言う通り…あれをドクターから取り上げなきゃ。ドクターがあれを僕の口に入れようとする前に…
…違うんだ。あいつの計画はそれじゃない。くそっ！
あいつはアヤ船長にあれを入れるつもりなんだ！
あのヤロ…
[[doc_speech]]


:: grab_crystals
<<set $grab_crystals_visited = true>>
うん…キミの言うことにも一理ある。
<<if $backpack is true>>だって、この鉱物のサンプルを入れるバックパックの目的は…鉱物のサンプルを運ぶためのものだし…
…僕のバックパックにも存在する目的が与えられるってわけだ。
宇宙版“ドーラと一緒に大冒険”…だね！
<<else>>準備室にフレーム内蔵型のバックパックがあるんだ…
…生体適合性ポリマーのクッションがついていてクリスタルを運ぶのに適している。
このバックパックは出所不明の鉱物を集めるために特別にデザインされている…
…だから頑丈で、かなりの重さに耐えられる構造になってるんだ。<<endif>>
[[マリにあなたの計画を話して。|tell_mari]] | [[計画については話さずにそこから出て。|dont_tell_mari]]


:: crystals_sunk

僕はマリにこの状況を抜け切る能力があると信じているんだ。
タングスカイトの予期できない性質と戦うことになっても。
マリ。悪いんだけど僕にはキミの力になれるとは思えない。
[[no_navs_two]]


:: no_fix
<<set $no_fix_visited = true>>
僕には照明を復旧できない。ダメだった。
しばらくの間、暗闇を手探りで進むしかないみたいだな。
<mari>私たちのスーツのヘルメットには“暗視”機能が付いてるけど。</mari>
冗談でしょ。
僕のIEVAスーツにはそんなの付いてない。
その最新式のヘルメットを手に入れる必要があるな。
でも、準備室に行くためには…
…その最新式のヘルメットを“すでに”手に入れていなくちゃならない。
皮肉だよね。そう思わない？
[[皮肉すぎると思う。|ironic]] | [[うん。そう思うよ。|ironic_2]]

:: ironic_2
[[ironic]]

:: no_rap
“照明とナビがダウン/僕の士気もダウン
この状態は宇宙家族ロビンソン
ダーク・スターのダン・オバノン
SFでアリガチな台本/ぶっ飛ばそうスペースキャノン”
こんな感じでどう？
すごかったからって驚かなくてもいいよ。僕は科学専攻なわけだけど
“落第”しかけてるのも納得だよね。
[[なかなかやるじゃん。|tight_rhymes]] | [[でも照明は復旧できないの？|no_fix]]
//Billy Mumy is an actor from the TV series Lost In Space. Dan O'Bannon is an actor in the film Dark Star.



:: brave_face
あのさ。僕が今言ったことは忘れて。
何が起こっているにせよ、僕たちは必ず切り抜ける。
もし恐怖を感じているなら僕が話を聞くから。
キミが望むならね。
<mari>本当に？</mari>
もちろんさ。
<mari>わかった。でも絶対に誰にも言っちゃだめだからね。</mari>
一体誰に話すっていうんだ？
<mari>本気で言ってるの。あなたを…信用できるか知る必要があるから。</mari>
マリ、不安になってきたんだけど。な…泣いてるの？
<mari>あなたを信用できるか教えて。</mari>
[[できると言って。|trust_me]] | [[丁寧に断って。^いやなら聞く必要はないと思う。|no_trust]]


:: no_trust
い…いいのかな…
彼女、本当に誰かに話を聞いてほしいみたいなんだ。
[[あなたがよければどうぞ。|trust_me]] | [[傷つけないように断って。|no_trust_two]]


:: trust_me
信用していいよ。約束する。
どんな話？
<mari>それが…どこから始めたらいいのかもわからない。</mari>
<mari>タイラー。私、怖いの。</mari>
<mari>ホワイトスター号の上に戦闘艇が乗って…</mari>
<mari>…それから私たちのシステムがすべておかしくなり、何も正常に動かなくなった…</mari>
<mari>…私、ただ…怖いの。</mari>
[[自分も怖いと言って。|scared_too]] | [[心配するなと言って。|no_worries]]



:: corridor_after_med
<<set $maploc = "hall">>
廊下に戻った。
<<if $icepack is true>>僕が医務室で得たものは…アイスパックとアヤ船長を置き去りにしたことの罪悪感。
<<else>>僕が医務室で得たものは…ヒドロコドンの効果のハイな気分とアヤ船長を置き去りにしたことの罪悪感。<<endif>>
乗組員の誰かを見つけられるといいんだけど…
一緒にドクターを抑えてくれる誰かを。ドクターは明らかに頭がおかしくなってるから。
誰かと一緒ならアヤ船長を救う方法も考えつくかもしれないし。
あぁ…あそこで間違った選択をしたんじゃないかっていう気がしてならないんだ。
[[あなたはしなければならないことをしたの。|did_fine]] | [[間違った選択だったのかもね…|wrong_call]]


:: run_for_real
くそ…キミの言う通りかもしれない。
アヤ船長の身に何が起こるかを考えたら…
…でも今は自分の身を守ることが最優先の事態なのかもしれない。
よし、ここから逃げるぞ。
許してください、アヤ船長！
<doc>おい！どこへ行くつも…</doc>
[[corridor_after_med]]


:: fight_doc
ドクター！一体何をしようとしてるんです？
僕は見たことあるんですよ、その…パラサイトの恐ろしい行動を。
それと関わるのはやめた方がいい。あなたはそれがどんなに恐ろしいものなのかわかってないんです！
[[doc_speech]]


:: doc_speech
<doc>タイラー、わかってほしい…</doc>
<doc>…これは人生を変えるすばらしいチャンスだ。</doc>
<doc>このようなものを捕まえ…地球に持ち帰ることができれば…</doc>
<doc>大学はこぞって私の名を使いたがるだろう。町にだって私の名前がつけられるかもしれない。私は有名になれるんだ！</doc>
<doc>世界中の子供たちが、私の像の土台に刻まれた私の名前…</doc>
<doc>“ジョセフ・アルテサ”を指でなぞるのだ…！</doc>
へぇ、ドクター。Tシャツの下にかなり誇大したエゴが隠されてたんですね…
[[今すぐパラサイトをつかんで！|get_green]] | [[彼に話を続けさせて。^傲慢な人！何かいいアイディアが浮かぶまで注意をそらし続けて。|keep_talking]]


:: dont_tell_mari
ねぇ、マリ…ここじゃ僕には力になれないと思うんだ。
暗闇を手探りで歩くとどんなトラブルに巻き込まれるか確かめに行こうと思う。
何も起こるわけない…もんね？
[[mari_confessional]]


:: tell_mari
<<if $ievasuit is true>><<display "hit_up_bay">>
<<else>><<display "more_comfy">><<endif>>
<mari>それって、スピン・ドクターズの最初のアルバムタイトルみたい。</mari>
ほらね、マリ？僕がキミが好きな理由はこれなんだ。まさにその通りだよ！
<mari>クリスタルを手に入れてどうするの？</mari>
ちょっと考えてたんだ…起こることは“まずない”と思うけど、もし何かマズいことが起こって…
…ホワイトスター号を放棄しなければならない状況になった場合…
…このめちゃくちゃ貴重なクリスタルを少しでも持っておくっていい考えだと思うんだ。
別にこの船を放棄しなくちゃならない理由なんてないけど。
怖がる理由なんてひとつもないけどさ。
<mari>うわ。</mari>
<mari>あなたって宇宙一ポーカーフェイスが下手ね。知ってた？</mari>
[[mari_confessional]]


:: hit_up_bay
ねぇマリ、これから貨物室に向かおうと思うんだ…
ポケット一杯のタングスカイトを手に入れようかなと思って。


:: more_comfy
マリ。これから僕はあまり着心地のよくないものに着替えしようと思うんだ…
つまり僕のIEVAスーツのことだけど。
<<if $no_fix_visited is true>>最新式のヘルメットを付けて…
ポケット一杯のタングスカイトを手に入れようかなと思って。
<<else>>それとポケット一杯のタングスカイトを手に入れようかなと思って。<<endif>>

:: ironic
雨の日に降る雨と同じだよね。
まぁどうでもいいけど。
<mari>照明が復旧できないんだったら…</mari>
<mari>…ナビシステムを一緒に見てもらえないかな？</mari>
[[マリと一緒にナビシステムを調べてみて。|help_navs]] | [[いじらない方がいいと思う。^そのシステムには詳しくないんだから。悪化させてしまうかもしれない。|no_navs]]


:: cockpit_crystals
でもナビシステムに関しては、前にも言ったけど…
…タングスカイトがすべてを狂わせているんだ。
積荷を捨てない限り、この問題を解決する方法はない…
…もちろん、これはオプションに入っていないけど。このクリスタルは珍しくて貴重だから…
…イラついたからといって捨ててしまうようなものじゃないんだ。
[[少しだけ手に入れておいたら？^何かマズいことが起きたときのことに備えてクリスタルを少し持っているべきだと思う。|grab_crystals]] | [[泥沼だね。|crystals_sunk]]


:: tight_rhymes
当然！
僕には色んな才能があるから。
まぁ…照明の問題を解決する才能はないみたいだけど…
[[no_fix]]


:: be_scared
そりゃよかった。正直、僕はちっともこの状況を楽しんでいないんだ。
ほんのちょっぴりもね。
[[mari_confessional]]


:: no_trust_two

あのさ、マリ、かなりパニくってるみたいだね。
実は僕もかなりパニくってる。これってあまりいい組み合わせじゃないと思うんだ。
“チョコレートとピーナツバター”ってより“チョコレートと吐き気”みたいな。
だからさ。その、今はディープな話をしない方がいいと思うんだ。
<mari>そう。</mari>
<mari>わかった。</mari>
<mari>あの…泣き止むのにしばらくかかると思うの。</mari>
<mari>だから悪いけど出て行ってもらえるかな？</mari>
[[妥当だと思う。出て行った方がいい。|leave_cockpit]] | [[そこにいて。^居心地が悪いのは彼女であってあなたじゃない。そこにいたければいるべきだよ。|stay_cockpit]]


:: did_fine
<<set $ayainfected = true>>
そ…そうかもしれない。
いい気分はしないけど。
今、最優先でやらなくちゃならないことはドクターを一緒に倒してくれる人を探すこと。
…でもそのためには…誰かに偶然ばったり出会うまで…
…暗い廊下をさまよい続けるしかないみたいだ。
ドクター本人じゃないことを祈りながら。
[[delay 1h^タイラーは歩いています|explore_fun]]


:: wrong_call

やっぱりそう思う？
アヤ船長なら“絶対に”僕を見捨てたりしない。
ヴァリアに乗っていたみんなは誰かがトラブルに巻き込まれたときに背を向けて逃げたりしない。
僕は戻るべきだよね？
[[ダメよ。冷静になって。^逃げることが賢い選択だった。応援もなしに戻るなんてとんでもない。|did_fine]] | [[そうね。戻ってドクターを止めて。|back_to_bay]]


:: back_to_bay
<<set $maploc = "medbay">>
わかった。医務室に戻るよ。
[[fight_doc]]


:: get_green
ドクター、悪いんですけど、あなたが計画していることをさせるわけにはいかないんです。
<doc>バカ者め。キミは…んんぐぐ！</doc>
やったよ！
なんとかあいつを押しのけた。パラサイトは床に落ちた。
照明がついていないからよく見えない…でも自力じゃあまり速くは動けないみたいだ。
[[パラサイトを捕まえて。|grab_alien]] | [[ドクターは大丈夫なの？|worry_doc]]


:: keep_talking
ていうことは何ですか、ドクター？
それをアヤ船長の内部に保管して輸送しようとしてるんですか？
だって、彼女の意識があったら絶対に「ありがたい申し出ですが辞退します」って言うに違いないですからね。
<doc>この女性は完璧な宿主だ。生きてはいるが意識がない。</doc>
<doc>彼女が痛みを感じることはない。このプロセスに痛みが伴うのは確実だからね。</doc>
<doc>この生命体が宿主なしでどれだけ長いこと生存できるのか私は知らないのだ。</doc>
<doc>これを地球まで確実に生きたまま連れていくには…</doc>
<doc>…もっとよく調べるためには…</doc>
<doc>…この船長に感染させるのが唯一の選択肢なのだ。</doc>
[[そいつをパンチして！|punch_doc]] | [[何かで殴りつけて！|find_something]]


:: wake_med_bay
あれ…
僕…
動けない
何が起こってるんだ？
<doc>あぁ、タイラー。やっと目が覚めたか。</doc>
<doc>ちょうどいい。キミの意識が十分に戻るまで、実験を続行したくはなかったんでね。</doc>
いったい…何の話…？
<doc>キミの船長、アヤは宿主として最適かと思われたのだが…</doc>
<doc>…必ずしも安定しているとは言えない。</doc>
<doc>私たちが地球に到着する前に彼女の肉体が機能しなくなる可能性があるのだ…</doc>
<doc>…そうなれば彼女の体内にいる生命体も失われてしまう。</doc>
<doc>それと比較するとタイラー、キミはどうだと思う？キミは若い。健康だ。キミの肉体には輝く未来がある。</doc>
<doc>残念ながらキミの意識はそれを認識できなくなるがね。</doc>
あぁ大変だ。
やめろ。
近づくな、サイコめ！
<doc>キミは麻酔がかけられていることに気づくだろう。その体ではどこにも行けないよ。</doc>
<doc>さぁ、タイラー、大きく開けて…</doc>
<doc>キミのおかげで私は有名になれる…</doc>
やめろ！
んんんんん
んんん
<<set $turnedgreen = true>>
[[goodbye]]


:: stay_cockpit
あのさ…キミは大抵まともなアドバイスをくれるけど…
…でも今回は聞かなかったことにする。
なぜってもし僕がここに残って、彼女の話を聞くのを拒否し、ただ泣いているのを見ることにしたとする…
…そうなったら居心地の悪いのは彼女だけじゃない。僕が保証する。
ここから出ていくよ。
マリ。それじゃ…あとで話そう。
<mari>うん、わかった。</mari>
<mari>多分あとでね。</mari>
[[outside_cockpit]]


:: leave_cockpit
正当な意見だと思う。
ここから出ていくよ。
マリ。それじゃ…あとで話そう。
<mari>うん、わかった。</mari>
<mari>多分あとでね。</mari>
[[outside_cockpit]]


:: marvel_idea
そうかもね。もしも地球に無事に戻れたとして…
…もしも僕が“科学者”になれなかったとしたら…
…アメコミを描いて生計を立てようかな。
この仕事だったら広大な宇宙に置き去りにされておびえるなんてことはそう“頻繁”に起こらないと思うし。
（まぁ、コミケで同じような状態になるかもしれないけど。）
[[alien_on_ice]]


:: not_fight_marvel
僕？そうだね。自分だったら戦いたくない。
でもそんなキャラが出てくるコミックなら毎月ワクワクして読むけど。
[[alien_on_ice]]


:: grab_alien
<<if $ievasuit is true>>くっそ～。タイラー、しっかりしろ！考えるんだ！
わかった！ヘルメットに入れればいいんだ。とりあえずのところは…
そうすれば少し時間が稼げる…
<<else>>え…そんな…ホントにあれには…
えぇい！構うもんか！シャツを脱ぐぞ。
シャツでパラサイトをくるめば、じかに触らなくてすむから…<<endif>>
…あれを捕まえてからどうすればいいか考えるよ。
ちょっと時間をくれ…
[[delay 2m^タイラーはパラサイトを捕まえています|got_alien]]


:: worry_doc
ドクターのことは思い切り心配してるよ。どう考えても頭がおかしくなっちゃったとしか思えないからね。
それに…うわっ！…いきなり殴りかかってきた！
[[殴り返してよ！|punch_doc]] | [[何かを使って殴った方がいい。|find_something]]


:: punch_doc
こぶしが顔にジャストミート！
イッテ～！
ドクターの歯でこぶしをがりっとやってしまった。
でもドクターはよろめいている。
[[もう一度殴って！|second_punch]] | [[武器を探して。^自分の手を痛めたくなかったら、彼を殴る道具を探した方がいい。|find_something]]


:: find_something
暗闇を手探りで探してるけど…頭のおかしい医者の攻撃をかわしながらね…
でも自信ないな…あ、金属製の携帯便器を見つけたぞ！
これならダメージを与えられそうだ。かなりのダメージをね。
[[やっちゃえ！^それであいつを殴りつけて！気を失うまで止めちゃダメ。|bedpan_smack]] | [[え？それはちょっと行き過ぎじゃ？^そんなものを使ったら深刻な怪我をするかもしれない。ちょっと考え直して。|bedpan_wait]]


:: bedpan_wait
うん…キミの言う通りかもしれない。
あいつを動けなくしたいけど…骨を折ったりするのは気が進まない。
携帯便器は置いといて…話をすればわかってくれるかもしれないし…
うぐぐううう！
それか…
あいつが便器を取って
僕に襲いかかってくるかも
んんんぐぐううう
思い切り
殴りかかってきた
ぐぐぐうううう
[[delay 40m^タイラーは意識がありません|wake_med_bay]]


:: what_tortoise
カメって知ってるよね？
[[もちろん。|course_turtle]] | [[知らない。|no_turtle]]


:: outside_cockpit
<<set $maploc = "hall">>
そして、じゃじゃ～ん。また廊下に出たよ。マリが僕の後ろでドアを閉めてる。
彼女を責めることはできない。今のはサイアクの対応だったと思うから。

まぁ、まだ宵の口だし、
今より“もっとひどい”ことが起こるチャンスはまだまだある。
<<if $grab_crystals_visited is true>>[[head_for_ready]]
<<else>>[[where_to]]<<endif>>


:: scared_too
僕だって怖いよ。
これまで十分すぎるほどSFやホラー映画を見てきたから…
…“停電した宇宙船”なんてシナリオは避けるべきだって知ってるんだ。
でもきっとだいじょうぶ。何とか切り抜けられるはずだ。
[[mari_more]]


:: no_worries
こんなことは言うのは気が進まないけど…
僕はこれより“ずっと”ひどい状況にいたけど結局何とかなった。
でも…本当のことなんだ。
停電。おかしくなったナビシステム。招かざる客…何でも来いだ。僕たちはきっと切り抜けられる。
[[mari_more]]


:: good_fridge
サンクス。冷たくすることでパラサイトのメタボリズムが低下しないかと願っているんだ。
もっとのろまになってくれないかってね。その方が対処しやすいから。
もちろんエイリアンの生理学について基本的なことなんて知らないないから…
…冷蔵庫に閉じ込めることでサイズが何千倍にもなって…
…超人ハルク並の腕力とアイアンマン並の知識とマイティー・ソーの髪の毛が備わってしまうかもしれない。
[[それって最強のキャラクターだね。|marvel_idea]] | [[そんなキャラクターとは戦いたくないよね。|not_fight_marvel]]
//Hulk, Tony Stark, and Thor are all Marvel Comics characters.


:: got_alien
<<set $gotalien = true>>
一瞬、不気味なパラサイトの姿を見失ったんだ…
<<if $artesaout is false>>…それにドクターが手探りで僕を捕まえようとしてきたけど…
…でも何とかエイリアン的生物を捕まえた。
あと心配するべきなのはドクターだけ…
[[worry_doc]]
<<else>>[[alien_under_wraps]]<<endif>>


:: alien_under_wraps
…でも何とかエイリアン的生物を捕まえた。
あとはもっとちゃんとした保管方法を見つければいい…
<<if $ievasuit is true>>…パラサイトがここにいるってことがわかった以上…
…やつらが口から入ってこられないようにヘルメットをどうしてもかぶっておきたいんだ。
<<else>>…だってさ、上半身裸で宇宙船内を走り回るって正直どうよ？
<i>スター・トレック</i>で宇宙病にかかったカトーが上半身裸でフェンシングを披露してたのとは話が違うよ。
<<endif>>
それで…どうしたらいいと思う？
[[近くに入れ物はない？^ドクターならふたの付いた入れ物をきっと持っているはず。|container]] | [[冷凍庫はないの？^パラサイトを凍らせる手段があればいいのに。|freezer]]
//Ice Pirates is a bad 1984 movie which includes sexy times on a spaceship.

:: container
いいとこ突くね。おそらく舌圧子を入れる瓶か何かがあると思う…
手探りで調べてみるからちょっと待ってて。
[[delay 3m^タイラーは探しています|found_canister]]


:: capture_alien
捕まえる？
それからどうするの？
まぁ…もしパラサイトを地球に持ち帰ることができたとしたら…
…科学者たちに調べてもらうことができるよね。
こいつらの倒し方を突き止められたら最高だよな。
神様はこいつらが地球に来ることを禁じた…でも、そうなったときの対策法があれば安心だ。
わかったよ。捕まえればいいんだろ。
言うのは簡単だよな～。
[[何かに閉じ込められない？|grab_alien]] | [[近くに入れ物はない？^ドクターならふたの付いた入れ物をきっと持っているはず。|container_store]]


:: second_punch
<<set $artesaout = true>>
今度はアッパーカット！
（これって僕の人生初のアッパーカットだ！）
そして…ドクターは気を失った。
バタンキューだよ。
ドクターを気絶させたのなんて初めてだ。僕の保険でカバーされるかな…
<<if $gotalien is true>>[[彼を縛り上げて。|tie_doc]] | [[パラサイトの処理に戻って。|back_alien]]
<<else>>[[彼を縛り上げて。|tie_doc]] | [[パラサイトを捕まえて。|capture_alien]]<<endif>>



:: bedpan_smack
<<set $artesaout = true>>
うわ…やっちゃったよ。
ドクターの頭の横を思いっきり殴ったんだ。
そしたら糸が切れたマリオネットみたいに倒れた。
武器のチョイスとして携帯便器が出てくる映画があってもいいのに。
そしたら<i>300（スリーハンドレッド）</i>はまったく違う映画になってただろうね。
“今夜、地獄で小便するぞ！”なんてね。
くだらないことぶつぶつ言ってるな。だってこの部屋で意識がある人間は僕だけだし…
…ここじゃ僕、少数派なんだ。
<<if $gotalien is true>>[[彼を縛り上げて。|tie_doc]] | [[Get back to the alien.|back_alien]]
<<else>>[[彼を縛り上げて。|tie_doc]] | [[パラサイトを捕まえて。|capture_alien]]<<endif>>


:: back_alien
この辺りにあるものすべてがパラサイトに汚染されないといいけど…
[[alien_under_wraps]]


:: course_turtle
同じものだよ。
[[見たことはない。^でも言ってることはわかる。|end_blade]] | [[このゲーム、いい加減にやめない？^普通のときだったらかめへんけど…カメだけに…|end_blade_2]]

:: end_blade_2
[[end_blade]]

:: safer_tortoise
そうだね。でも今ならウサギになってもかまわないな。
スピードだけじゃなくて、ウサギは夜でも目がよく見えるらしいから。
はっきり見えるわけじゃないけど、ウサギは少ない光でも僕よりずっと楽に移動できるんだ。
それに僕が思うにイースターの時期になったらチョコレートの卵を生むと思うんだよね。科学万歳！

[[あり得そうなことだね。|chocolate_eggs]] | [[全然違うと思う。|the_worst]]


:: take_time
そうだね。ありがとう。ゆっくり着実にやれば必ず勝てる。
僕は永遠にカメなんだ。
[[そっちの方が安全だよ。|safer_tortoise]] | [[カメ？何それ？|what_tortoise]]
//The following run of dialogue (through several passages) is from the film Blade Runner: "Tortoise? What's that?" "You know what a turtle is?" "'Course." "Same thing." "I've never seen a turtle. But I understand what you mean."


:: arrive_ready_first
<<set $arrive_ready_first_visited = true>>
<<set $maploc = "ready">>
やっとね。
ホワイトスター号に初めて乗ったとき、大きな船だとは思わなかったんだ。
ヴァリアよりは大きいなとは思ったよ。配置もまったく違う。
もっと実用的なんだ。快適さはヴァリアの勝ち。
それと巨大なドリルが船内のかなりのスペースを占領している。
でもさ…慣れていない狭い廊下を…
…暗闇の中手探りで進むって…
…めちゃくちゃ時間がかかるんだ。
[[ホントにね。|taking_too_long]] | [[焦らない方がいいよ。|take_time]]


:: head_for_ready
というわけで、計画が立った。計画と呼ぶに近いものってことだけど。
<<if $grab_crystals_visited is true && $ievasuit is true>>[[rock_check]]
<<elseif $ievasuit is true>>完璧じゃないのはわかってるけど…やるしかないんだ。
[[where_to_next]]
<<else>> [[stumble_ready]] <<endif>>

:: rock_check
<<if $tunguskite is true>>[[find_my_way]]
<<else>>よし、計画を思いついた。クリスタルを手に入れるっていう計画だよ。
今時の若いものは大志を抱かないなんて誰が言った？
僕はこれから貨物室に向かう。着いたら連絡するよ。
[[delay 30m^タイラーは歩いています|right_to_bay]]<<endif>>


:: find_my_way
それで…今度は何をすればいいのかよくわからないんだけど。
暗闇の中、ホワイトスターの中を歩き回って…
…次に会った人にうまく対応できることを祈るしかない。
（正直、現実的に考えればそういう望みはあまりないんだけど。）
[[delay 20m^タイラーは歩いています|found_someone]]


:: right_to_bay
もし君が今、なぜ僕が口笛を吹いているのかな～と考えているなら…
貨物室のドアの前に着いたからだよ。
あとはドアの暗証番号を思い出せばいいだけなんだ。
この船に乗ってすぐにシェパード船長から教えてもらったんだけど…
…でも僕の頭は“エイリアン”とかその他もろもろのことでいっぱいだったからさ。
ちょっと時間をちょうだい。ボタンをピッピッと押してみるから。
[[delay 5m^タイラーはボタンをピッピッと押しています|into_bay]]


:: stumble_ready
準備室に向かってヨロヨロと歩き、IEVAスーツを着込む…
<<if $no_fix_visited is true>>“暗視”機能の付いたヘルメットが見つかれば色んなことがかなり楽になるな…
それと鉱石のサンプルを入れるためのバックパックを手に入れる。
<<else>>それと鉱石のサンプルを入れるためのバックパックを手に入れる。<<endif>>
（サンプルと言えばパフ・ダディが<i>ゴジラ</i>のサウンドトラックでレッド・ツェッペリンをサンプリングしてたっけ…
（僕が船内を探索している間に、このミュージックビデオを検索してみたら？めちゃくちゃひどいから。）
[[delay 30m^タイラーは歩いています|arrive_ready_first]]
//Taylor refers to the music video for "Come With Me" by Puff Daddy, from the 1998 Godzilla film, which samples a Led Zeppelin song.


:: mari_more
<mari>でもね、タイラー…</mari>
<mari>このミッションを引き受けたとき…地球を離れたとき…</mari>
<mari>…私は、“自分”のことだけを心配すればよかった。</mari>
<mari>でも今は…</mari>
<mari>…二人分の心配をしなくちゃならないの。</mari>
待って…どういう意味？
[[わかるでしょ！鈍感！|mari_pregnant]] | [[私もわからない。|lost_pregnant]]



:: found_fridge
やったね！小型冷蔵庫を発見した。
パラサイトを入れた瓶はありったけの輪ゴムでぐるぐる巻きにしてやった。
<<if $ievasuit is true>>…つまり僕のヘルメットを取り戻したってこと（ちゃんと消毒したからね）…
<<else>>…つまり僕のTシャツも取り戻せたってこと（あまり着たくはないけど）…<<endif>>
…エイリアン野郎はしばらくの間、冷蔵庫でおねんねだ。
ドアのロックの仕方がわからなかったのが残念だけど…
…でも冷蔵庫を回転させてドアをカウンターに押し付けておいた。
パラサイトにドアを開けられないことを祈るよ…
…それと僕がエイリアンのことを警告する前に誰かがここに入ってきたら…
…冷蔵庫を開ける前によ～く考えてくれることをね。
[[いい考えだね。|good_fridge]] | [[それで十分だと思うよ。|enough_fridge]]


:: freezer
あっ！それいいアイディアだね。
ボスは糖尿病だから、インスリンを保管する冷蔵庫があるはずだ。
手探りで調べてみるからちょっと待ってて。
[[delay 3m^タイラーは探しています|found_fridge]]


:: found_canister
<<set $aliencaught = true>>
よし。使用済み注射器用の入れ物にパラサイトを入れた。
（ちゃんと注射器を取り出してやった。どうしてこいつに親切にしてるのか自分でもわからないけど。）
ありったけの輪ゴムでぐるぐる巻きにしてやった。
本当なら南京錠を何個も付けておきたいところだけど、まぁ仕方ない…
<<if $ievasuit is true>>これでヘルメットを取り戻したことだし（ちゃんと消毒したからね）…
<<else>>これでTシャツも取り戻せたし（あまり着たくはないけど）…<<endif>>
…運がよければエイリアン野郎は逃げ出すことはない。
コミュニケーターはまだ使えないから、次にやるべきことは…
コレを見つかりにくい場所に隠し…
…医務室の状況をできるだけ多くの乗組員に教えること。
それじゃ僕はここを出て、この新たなミッションに取り掛かることにする。
[[after_alien_caught]]


:: container_store
いいとこ突くね。おそらく舌圧子を入れる瓶か何かがあると思う…
手探りで調べてみるからちょっと待ってて。
[[delay 3m^タイラーは探しています|lost_alien]]


:: tie_doc
そうだね。そうする方法を見つけた方がいいと思う…
…目を覚ましたときに例のイカれた計画を続行されないように。
残念ながら医務室に何があるのかよく知らないんだ。
あ…巻きガーゼを見つけた。これだと簡単に破られそうだな。
ちょっと待って…診療台に腕と足を拘束する器具がついてる。
これなら使えそうだ。
でも膝を痛めてるからドクターを診療台の上に載せるのはひと苦労しそうだ。
[[でもやるべきよ。|doc_onto_table]] | [[診療台の近くまで運んだら？^上に載せる必要はないと思う…手首だけ拘束すれば？|one_wrist]]


:: doc_onto_table
うん、そうだね。
ちょっと時間がかかると思う。
[[delay 10m^タイラーは持ち上げています|doc_drop]]


:: doc_drop

くぅぅぅぅっ…なんでこんなに重たいんだよ！
き、筋肉が叫んでいる…膝が今にも外れそうだ…
しまった…ドクターを落としてしまった。
診療台の上に載せるのは無理だ。
[[近くまで動かせないの？^上に載せる必要はないと思う…手首だけ拘束すれば？|one_wrist]] | [[もういいよ。そのままにしておけば？^これ以上、体を酷使しない方がいいよ。|let_him_be]]


:: no_turtle
あ～、残念。
<i>ブレードランナー</i>の名場面を再現できると思ったんだけどな。
[[suit_time]]


:: good_plan
怪我をすることでキミを楽しませることができるって考えにワクワクしてるんだ。
結局、僕はキミに娯楽を提供するしがないピエロだからね。
準備室のどこかにサイズが大きすぎる靴とゴム製の赤い鼻があるかもしれないね。
[[suit_time]]


:: taking_too_long
あぁ、ごめん。退屈だった？
それじゃ全力で走った方がいいのかもね。暗闇の中。
そして何かにぶつかるたびにキミにメッセージを送る。
2秒ごとに僕から文句のメッセージが届くことになると思うよ。
疲労と出血多量で倒れてしまうまで。
[[いい計画じゃない！|good_plan]] | [[あなたの言おうとしていることはわかった。|take_time]]


:: lost_pregnant
マリ…よくわからないんだけど。どういうこと？
<mari>タイラー、私…</mari>
<mari>…妊娠しているの。</mari>
[[preggers]]


:: mari_pregnant
マリ…
…妊娠しているの？
<mari>…うん。</mari>
[[preggers]]


:: enough_fridge
うん、僕もそう思う。
[[alien_on_ice]]


:: alien_on_ice
<<set $aliencaught = true>>
こんな風にボスの薬へのアクセスを断ってしまってちょっと申し訳ない気がする…
…というわけでボスを見つけてこの状況を伝えることを優先するよ。
うん、そうだよ。着々と長くなりつつある優先事項リストに加えるってこと。
一体いくつリストに加えたら、“優先事項リスト”じゃなくなるんだろ？
今晩、その答えが判明することになると思うけど。
それじゃ僕はここを出て、この新たなミッションに取り掛かることにする。
[[after_alien_caught]]


:: lost_alien
あ、あのさ…
まずいぞ、これ。
ほんの一秒、目を離したんだ。一秒の半分くらい。
パラサイトはどこだ？
[[医務室の中を調べて。|still_room]] | [[廊下を調べて。|check_hall]]


:: one_wrist
そうだよね！冴えてる！
それなら楽勝。
何で思いつかなかったんだろ？ちょっと待ってて。

[[delay 2m^タイラーはドクターを拘束しています|doc_done]]


:: let_him_be
うん、そうだね。すぐに目を覚ます気配はなさそうだし。
（ただの勘だけど。）
パラサイトをどうするか、そっちに集中した方がいいと思う。
[[lost_alien]]


:: end_blade
キミは絶対にレプリカントだと思うんだけどな。
それか僕がただの<i>ブレードランナー</i>おたくか。
とにかく、久しぶりに僕は笑顔を浮かべているんだ。付き合ってくれてありがとう。
[[suit_time]]


:: chocolate_eggs
あのさ、この船の中にチョコレートがひとかけらもないって知ってた？
この船に乗ったとき最初に聞いた質問のひとつなんだ。
もし僕がチョコレートの卵を産み始めたら…
…僕はホワイトスター号で一番の人気者になるだろうね。
地球に戻ったときには勲章をもらえるかもしれない。
[[suit_time]]


:: the_worst
この頃、科学の知識にちょっと疎くなってきてるんだからしょうがないよ。
<i>ポピュラーサイエンス</i>の新刊を読む時間なんてなかったし。
もしかしたらウサギは”マシュマロ”の卵をおしりから出すのかもね。
ごめん。
[[suit_time]]


:: check_hall
<<set $maploc = "hall">>
廊下の両方向を見ているんだけど…
…正直言ってこの暗闇じゃ数10センチメートル先しか見えない。
つまり…ホワイトスター号内にパラサイトが1匹うろついていることになるのか。
[[“少なくとも”1匹ね。|at_least]] | [[どうするつもり？|what_next_alien]]


:: still_room
ヤバい、ヤバい！
こんな暗闇じゃ、ここにまだいるかなんてわかんないよ。
僕にできることってなんだろう…
やつらは口の中から宿主に入り込む。
アヤ船長は呼吸マスクをしているから、船長の口からは入れない。
ドクターの…口にガーゼを詰め込むことはできる。
ひどい行為のように聞こえるかもしれないけど…彼のためなんだ。
でもドクターを殺してしまう可能性もある。
もし彼が吐いたりしたら、窒息してしまうかもしれない。
どう思う？
[[口にガーゼを詰めて。|stuff_him]] | [[口に何も詰めないで。|no_stuff]]


:: doc_done
よし！ドクターを拘束した。
これでアヤ船長は安心して呼吸をし続けられる。
あと残されたやるべきことはパラサイトを捕まえることだ。
[[lost_alien]]


:: preggers
<mari>誰にも言わないよね？約束したんだから。</mari>
言わないよ、もちろんだよ。
ただ…動揺してるだけだよ。
<mari>そうだよね。ゴメン。</mari>
[[父親が誰か聞いて。|ask_father]] | [[詳細を無理に聞かない方がいい。|no_details]]


:: willy_nilly
オノマトペって楽しいよね。僕はいろいろ知ってるんだ。
僕はこれから船内をドタバタ走り回ることにする。
ホントはズンズン進みたいところだけどヨチヨチ歩きで精一杯かも。
また膝をゴツンとぶつけるのはいやだから。
パラサイトが見つかったらイソイソ連絡するよ…
…もしくは助けてくれそうな乗組員の誰かにバッタリ遭遇したら。
[[delay 1h^タイラーは歩いています|explore_fun]]
//"All nimbly-bimbly from tree to tree" is a line from the movie Super Troopers.


:: what_next_alien
<<if $arrive_ready_first_visited is true>>僕に与えられた現実的なオプションは、船内をスタコラ走り回ってパラサイトを見つけ出すか…
…ここに残って、迷子の子犬みたいにやつが戻ってくるのを待つか。
不気味な緑色のエイリアン的子犬を。
[[“スタコラ”走り回って。^…ただこの言葉を使ってみたかっただけ。|willy_nilly]] | [[子犬待ちに一票。|puppy_waiting]]
<<else>>僕に与えられたオプションは船内をスタコラ走り回ってパラサイトを見つけ出すか…
…または一直線（相対的に言えば）に準備室に向かうか。
…そこにあるIEVAスーツとヘルメットを身に着ければ多少パラサイトから身を守れている感じがすると思うんだ。
[[準備室に向かって。|go_for_ready]] | [[“スタコラ”走り回って。^ただこの言葉を使ってみたかっただけ。|willy_nilly]]<<endif>>


:: suit_time
とにかく…僕がここに来たのには理由がある。
僕のIEVAスーツは箱の中に折りたたまれて入っている。ほかのスーツは吊るされている。
それに…むぉっ…くぅ～…あの衛星でかいた3日分の汗のにおい…
…でもこれは僕のスーツだし、気に入っているんだ。今から着替えるよ。
だからちょっと待ってて。
[[delay 5m^タイラーは着替えています|suited_up]]


:: ask_father
父親が誰か…聞いてもかまわない？
<mari>私…</mari>
<mari>タイラー、わかってほしいんだけど…こういう長期間にわたる危険なミッションって…</mari>
<mari>…感情がすごく高まるし…とても深まるの。</mari>
<mari>乗組員のみんなのことを、自分が最後に一緒に過ごす人かもしれないと思い始める。</mari>
<mari>船内は不安であふれかえる。判断が乱されるの。</mari>
<mari>“心”が乱されるのよ。</mari>
<mari>そして恋に落ちる。どんどん落ちていく…</mari>
<mari>そしてこの広大な宇宙じゃその落下を止めるものは何もない…</mari>
[[それで父親は誰なの？|who_dad]] | [[彼女、言うつもりはないみたい。|no_dad]]




:: no_details
そうだね。色んなことを聞きたい気持ちもあるけど…
…でもそんなの僕が首を突っ込むことじゃない。
[[no_one_knows]]


:: explore_fun
<<if $ievasuit is false>>未知との遭遇でめちゃくちゃ気味の悪い思いをしたことを踏まえると…
…準備室に戻るのが一番賢い選択だと思うんだ…
…そして慣れ親しんだ（エイリアンよりはほんの少し気味の悪くない）IEVAスーツを着込む。
[[go_for_ready]]
<<else>>[[trip_advisor]]<<endif>>


:: go_for_ready
僕は船尾に向かってる。
暗闇と痛いほどの静寂の中。
「何も起こるわけないさ」とつぶやいて運命の女神をそそのかしてみようかな。
しばらくしたらまた連絡…できるといいけど。
[[delay 40m^タイラーは歩いています|arrive_ready_first]]


:: at_least
ちょっとやめてくれよ。
どうしてそんなこと言うんだよ？
[[what_next_alien]]


:: no_stuff
そうだね。それが一番安全だと思う。
（それにパラサイトがドクターに入り込んでも自業自得だと思うし。）
よし、この部屋を出るよ。まだ調べていない場所はたくさんあるんだ。
[[check_hall]]


:: stuff_him
わかった。これは本人のためだし。
（どのみち僕は自分にそう言い聞かせているんだ。）
ドクターの口にガーゼを詰め込んだよ。
この部屋を出るよ。まだ調べていない場所はたくさんあるんだ。
[[check_hall]]


:: suited_up
<<set $ievasuit = true>>
<i>じゃじゃ～ん</i>。宇宙探検に出かける準備完了！
デビット・ボウイの歌に出てくるスターになった気分だ。MTVの旗を月面に立ててもいいな。
…このスーツって万能なんだ。すごいよね。
<<if $no_fix_visited is true>>ところで問題が…
…暗視機能付きのヘルメットをかぶるのを楽しみにしてたんだけど…
ひとつも残っていないんだ。“メガ”がっかり。
だってさ、もしそいつらが僕に攻撃しようと企んでいた場合…
…彼らにとってめちゃくちゃ有利だからね。
手遅れになる瞬間まで、僕にはそいつらの姿は見えない。
僕の使ってたヘルメットをかぶることにするよ。何もないよりは多少マシだから…
そしてトラブルに巻き込まれないことを願おう。
<<else>>僕のヘルメットもゲットしたんだ。僕の頭にぴったりはまる。
なにせカスタムメイドだからね。
…いや、今のはウソ。<<endif>>
頭からつま先まで全身で覆われている。無防備感はだいぶ薄れたよ。
[[準備万端みたいだね。|all_set]] | [[ほかに何かないか調べてみたら？|what_else]]


:: trip_advisor
<<if $cockpit_mission_visited is true || $cockpit_no_mission_visited is true>>[[found_someone]]
<<else>>[[cockpit_time_cargo]]<<endif>>


:: puppy_waiting

わかった。ちょっと足を休めてもいいかな。
ラッシーが（パラサイトをこう呼ぶことにした）…
…アリエスが井戸に落ちたことを伝えるために飛んで戻ってくるかもしれないし。
ねばねばの跡を付けながらね。オエ。

[[delay 15m^タイラーは待っています|no_lassie]]


:: no_dad
あのさ、そこでストップ。
「父親が誰か？」って質問の答えは明らかに「僕には関係ない」ことだから。
マリ、愛したい人を愛せばいい。それで…いいんじゃないかな。
[[no_one_knows]]


:: who_dad
<mari>今は…それを言う準備ができていない。</mari>
<mari>おそらく…赤ちゃんが生まれるまではできないと思う。</mari>
あ、そっか…わかったよ。
マリ、批判するつもりはないんだ。感情が高まるし、深まるんだね。わかったよ。
[[no_one_knows]]


:: make_fun
キミって本当にやさしいよね。
今度“キミ”の音楽の趣味をからかうチャンスがあったら…
…すかさず突っ込むから。
[[explore_fun]]


:: all_set
まぁね、僕もそう思う。
<<if $grab_crystals_visited is true>>ここにいる間にほかに何か手に入れておこうと思ってた気がするんだけど。
[[覚えてないな…|not_remember]] | [[うん…確かそうだったはず。|yes_grab]]
<<else>>ここからほかに何か手に入れておくべきだと思う？
[[そうだね。何があるか調べてみたら？|what_else]] | [[別にいらないと思う。先に進もう。|no_grab]]<<endif>>


:: what_else
そうだな…このキャビネットには…
<<if $grab_crystals_visited is true>><<set $backpack = true>>…おっ！鉱物のサンプルを入れるバックパック発見！
ここに戻ったらこれをゲットしようと思ってたんだ。
忘れっぽさっていうのは宇宙飛行士が自慢できることじゃないね。
“これは一人の人間にとっては小さな一歩だが、人類にとっては…”？あれ？何の話をしてたんだっけ？
これは鉱員のスーツの上から身につけるようになってる。
鉱員のスーツっていうのは僕が着てるやつよりずっとかさばるんだ…
だから、フィットさせるにはストラップをかなりきつく締めなきゃならない…できた！
よし。これで準備完了。
[[じゃあ貨物室に向かって。|go_bay]] | [[もう少し準備室を調べた方がいいと思う。|explore_ready]]
<<else>>…あ、バックパックを見つけた！生体適合性ポリマーのクッションがついたバックパックだ。
出所不明の鉱物を集めるために特別にデザインされている…
…だから頑丈で、かなりの重さに耐えられる構造になってるんだ。
ちょっとかさばるけど…いつ役に立つかわからないし。
[[そうだね。バックパックを持っていこう。|get_a_pack]] | [[ダメだよ。^特に使い道もないのに余分な重荷になりそう。置いていった方がいい。|no_pack]]<<endif>>




:: no_pack
そうかな…じゃそうするよ。
スペーススーツでアクセサリーを持つのは結構難しいんだよね。
それで、どう思う？この中をもっと調べた方がいいか、そろそろ出た方がいいか？
[[そろそろ行こう。|where_to_next]] | [[もう少し準備室を調べようよ。|explore_ready]]


:: after_alien_caught
<<set $maploc = "hall">>
船内をどう動くのかがカギだよな…
僕はこの船についてよく知らないし、廊下も僕が慣れているのよりずっとせまい…
乗組員のみんなを探せるくらい早く、でも転ばないくらいのスピードで動く必要がある。
<<if $icepack is true>>アイスパックのおかげで痛みは引いた…
<<else>>ヒドロコドンのおかげで痛みは多少よくなった…<<endif>>
…でもなるべく壁とかにぶつかるのを避けられたら僕としてはうれしい。
バングルズのごとくエジプシャンみたいに歩きまわろうかな。
…突っ込みを入れてくれる誰かに出会うまで…

[[私が突っ込んであげる。^私がこの場で突っ込めば待つ必要がないよ。|make_fun]] | [[痛みのせいでおかしなことつぶやいてるね。|pain_weird]]


:: no_lassie
熱烈に助けを求めたけど、ラッシーはまだ戻ってこない。
そろそろ先回りして行動しようと思う…夜の闇に踏み出すことにするよ。
（“バットマンVS名犬ラッシー”。売れそうなタイトルだね。）
[[after_alien_caught]]



:: pain_weird
ホントだよね。僕の言葉のフィルターが膝にあるなんてさ。
深刻なデザインミスだよ。
[[explore_fun]]


:: no_one_knows
<<set $no_one_knows_visited = true>>
僕に誰にも言うなって何千万回も誓わせたってことは…
…赤ちゃんのことを知っているのはマリと僕、そして赤ちゃんだけだよね？
（ということは僕は3番目にこのことを詳しく知っている人間ってことか。）
だから…今夜、何が起ころうとも…
…僕が二人の安全を守る。
[[カッコいいじゃん。|noble_speech]] | [[そんなこと約束できないよ。^これからどういう理由でどんなことが起こるのかわからないっていうのに。守れない約束はしないで。|screw_up_colby]]


:: not_remember
そっか。
二人とも覚えてないってことは、それほど重要なことじゃないんだろうね。
よし、この部屋を出るよ。
[[where_to_next]]


:: yes_grab
そうだった…鉱物のサンプルを入れるバックパック！
忘れっぽさっていうのは宇宙飛行士が自慢できることじゃないね。
“これは一人の人間にとっては小さな一歩だが、人類にとっては…”？あれ？何の話をしてたんだっけ？
ちょっと待って…キャビネットのどれかにバックパックが入っていると思う。
[[delay 3m^タイラーは探しています|found_pack]]


:: no_grab
よし、この部屋を出るよ。
[[where_to_next]]


:: get_a_pack
<<set $backpack = true>>
これは鉱員のスーツの上から身につけるようになってる。
鉱員のスーツっていうのは僕が着てるやつよりずっとかさばるんだ…
だから、フィットさせるにはストラップをかなりきつく締めなきゃならない…できた！
よし。これで準備完了。
[[そろそろ行こう。|where_to_next]] | [[もう少し準備室を調べようよ。|explore_ready]]


:: shut_mouth
そういうこと言うんだ。
じゃあ、何を見つけたか教えない。
…と思ったけど、こんなすごいものを見つけて教えないなんてありえない。
[[what_find]]


:: noble_speech
本気だよ。マリを見てるとヴァリアの乗組員のコルビーを思い出すんだ。
コルビーはいつもみんなのことを気遣っていた。みんなが元気でいることを確認してくれていた。
マリもまったく同じ。僕がホワイトスターに足を踏み入れた瞬間からずっと気にかけてくれていたんだ。
でも、今は誰かが彼女のことを気にかけてあげる必要がある。
コルビーの思い出に敬意を表すためにも、その役目を僕が買って出ることくらいしなくちゃならない…
…僕が彼女の半分も役に立てればいいんだけど。
[[あなたのその誠意を信じてる。|believe_colby]] | [[じゃあヘマはしないようにね。|screw_up_colby]]


:: screw_up_colby
へぇ、あんまり信用されてないってこと？
ダース・ベイダーの言葉を引用させてもらうけど“私を疑うのか。信念がなさすぎる。”
（でも彼は昔、“ヤピー！”って言ってたな。そんな彼の言うことだからマジメに受け取るのは難しいよね。）
[[mari_response]]


:: mari_response
<mari>タイラー、私…今までの人生で、自分のことを“苦難の乙女”だと思ったことはない。</mari>
<mari>自分が守ってもらう必要があるとか、安全な状況を確保してもらう必要があるなんて思ったこともなかった。</mari>
<mari>でも、今…自分の中に自分とはまったく別の生命がいる今は…</mari>
<mari>…すべてが変わってしまった。突然、なんだか…うまく言えないけど。弱者になったって言うか…</mari>
<mari>だから、こんなことを言う必要が出てくるなんて思いもしなかったんだけど…</mari>
<mari>…ありがとう。私たちのことを気にかけてくれて。</mari>
<mari>あなたがそう言ってくれたこと、私にとっては世界で一番といっていいくらいうれしいかも。</mari>
どの世界？
<mari>ハハハ！どれでもいいよ。ありすぎて選ぶことなんてできないし。</mari>
だよね？
[[そろそろ行った方がいいんじゃない？|get_moving]] | [[照明の修理に挑戦してみる？|try_lights_again]]


:: get_moving
うん。そうだね。
じゃあね、マリ。僕はそろそろあっちに戻らなきゃ。
僕がいない間、照明システムを45度の角度からチョップして修理できるかもしれないし…
…<i>のび太のママ</i>みたいにね。
[[pop_culture]]


:: where_to
<<set $maploc = "hall">>
<<if $arrive_ready_first_visited is true>>[[already_ready]]
<<else>>[[ready_time]]<<endif>>


:: already_ready
<<if $grab_crystals_visited is true>>[[rock_check]]
<<else>>[[find_my_way]]<<endif>>


:: found_pack
<<set $backpack = true>>
よっしゃ！サンプル用のバックパックを発見。
これは鉱員のスーツの上から身につけるようになってる。
鉱員のスーツっていうのは僕が着てるやつよりずっとかさばるんだ…
だから、フィットさせるにはストラップをかなりきつく締めなきゃならない…できた！
よし。これで準備完了。
[[じゃあ貨物室に向かって。|go_bay]] | [[もう少し準備室を調べた方がいいと思う。|explore_ready]]


:: what_find
ロッカーのひとつの古い作業服の下に…
…古い型のパルスライフルがあったんだよ。
こんなの、使ったことないんだけどさ。
思っていたよりずっと軽い。
これがちゃんと…お！ちゃんとパワーが入った。表示モニターはちょっと弱いけど一応ついてる。
このチャージ状態だとパルス砲1発しか撃てないだろうな。
どうだろう…これを持ち歩くことに意味があるかな？
[[持っていったら？^念のため持っていった方がいいと思う。軽いんでしょ？|get_rifle]] | [[そんなのやめといた方がいい。^1発だけじゃ大した役には立たないと思う。|no_rifle]]


:: get_rifle
<<set $pulsegun = true>>
うん。これなら大した重荷にはならない。
これを持ってれば安っぽいSF小説の表紙にしてもらってもサマになるかも！
（あ～あとはマントと肩章さえあればな。仕方ない。）
よし。準備完了。
これでかなり自信を持ってここにはこれ以上興味深いものはないと言える…
…アリエスの汗のしみた古い靴下を“興味深い”と呼ぶなら話は別だけど。
もしそうだとしたら、おそらくキミとシリアスなチャットをするべきだと思う。
<<if $grab_crystals_visited is true>>それじゃ、これから貨物室に向かってタングスカイトを手に入れることにする。
[[go_bay]]
<<else>>それじゃ、先に進むとするか。
[[where_to_next]]<<endif>>


:: believe_colby
サンクス。
正直、その言葉がすごく必要だったんだ。
[[mari_response]]


:: try_lights_again
ねぇ、マリ…あのさ、照明がつくようにもう少しがんばった方がいい？
これ以上何かやってもうまく行く自信はあまりないけど、僕がここにいた方がいいなら…
<mari>ううん、だいじょうぶ。できるだけのことはしてくれたんだから。</mari>
ドレミの歌みたいだ。
“ファはファイトのファ”って感じ？
[[pop_culture]]


:: pop_culture
<mari>その年齢でよく、そこまで古いアニメとか洋画とか知ってるね。</mari>
<mari>あなたの倍の年齢の人と話しているのかと錯覚しちゃうよ。</mari>
そうなの？
僕は再放送とか無料動画とかで…時代を超えた名作を見て育ってるからね。
それに<i>キテレツ大百科</i>の名言を暗記したりする方が普通に大人になるよりおもしろいからさ。
<mari>まあね。</mari>
<mari>“ワガハイは武士ナリ！”</mari>
その通りだよ。
まったく。
[[where_to]]


:: where_to_next
<<set $maploc = "hall">>
<<if $cockpit_mission_visited is true || $cockpit_no_mission_visited is true>>暗闇の中、ホワイトスターの中を歩き回って…
…次に会った人にうまく対処できることを祈るしかない。
（正直、現実的に考えればそういう望みはあまりないんだけど。）
[[delay 20m^タイラーは歩いています|found_someone]]
<<else>>[[cockpit_time]]<<endif>>


:: explore_ready
わかった。じゃあもう少しここを調べてみるよ…
…でも、探索に出る鉱員たちが準備をするのに必要なものばかりだよ？
ここにはエアロックにつながるハッチもあるけどね。
右舷側に上面ハッチがある…
兵士たちが入ってきたところ。やつらの戦闘艇はホワイトスターの上面にドッキングしているからね。
それに準備室の左舷側には下面ハッチがある。
そこから鉱員たちが地上に降りられるようになっている。
この部屋は、船外活動に出る前に鉱員たちがスーツを着用したり、備品を準備するための場所なんだ。
僕がこの船の中で必要になりそうなものがあるかどうか…

あ…早まったことは言うべきじゃないね。
[[それができればね…|shut_mouth]] | [[何を見つけたの？|what_find]]


:: go_bay
いいニュースは準備室は貨物室につながっていること。
悪いニュースはドアを開く暗証番号を思い出さなくてはならないこと。
この船に乗ってすぐにシェパード船長から教えてもらったんだけど…
…でも僕の頭は“エイリアン”とかその他もろもろのことでいっぱいだったからさ。
ちょっと時間をちょうだい。ボタンをピッピッと押してみるから。
[[delay 5m^タイラーはボタンをピッピッと押しています|into_bay]]


:: no_rifle
そうかな…じゃそうするよ。
持ち歩く価値と比べたらおそらくトラブルの方が大きいだろうし。
<<if $backpack is true>>すでにバックパックがかなり重いしさ。
それじゃロッカーの見つかりにくいところに戻すよ。
<<else>>それじゃロッカーの見つかりにくいところに戻すよ。<<endif>>
だって…すぐに見つけられるようにしておく理由はないだろ？
<<if $grab_crystals_visited is true>>それじゃ、これから貨物室に向かってタングスカイトを手に入れることにする。
[[go_bay]]
<<else>>それじゃ先に進むとするか。
[[where_to_next]]<<endif>>


:: right_back
どうぞごゆっくり。ダブルにするといいよ。
[[delay 2m^タイラーは待っています|describe_bay]]


:: ready_time
思いつくことをすべて考慮してみたんだけど…
…おそらく一番賢い選択は僕のIEVAスーツが保管されてる準備室に向かい…
…僕と真夜中に不気味な音を立てるものとの間に保護レイヤーを追加することかな。
<<if $no_fix_visited is true>>“暗視”機能の付いたヘルメットが見つかれば色んなことがかなり楽になるな…
それと鉱石のサンプルを入れるためのバックパックを手に入れる。
<<else>>それと鉱石のサンプルを入れるためのバックパックを手に入れる。<<endif>>
（サンプルと言えばパフ・ダディが<i>ゴジラ</i>のサウンドトラックでレッド・ツェッペリンをサンプリングしてたっけ…）
（僕が船内を探索している間に、このミュージックビデオを検索してみてよ。“ガチで”ひどいから。）
[[delay 30m^タイラーは歩いています|arrive_ready_first]]
//Taylor refers to the music video for "Come With Me" by Puff Daddy, from the 1998 Godzilla film, which samples a Led Zeppelin song.


:: dont_shoot_don
だめだ。僕にはできない。
今ならまだ時間が…
ちくしょう！
最後の一発が発射された。クルシガーが取り上げようとする瞬間、天井に向けて発砲された。
パワー切れだからライフルも役に立たない…兵士たちがこっちに向かってくる…やめろ
…それにドナルドは全員をこの中に閉じ込めるつもりだ。
違う。ドナルドじゃない。
あれはもうドナルドじゃないんだ。
いったんパラサイトが体内に侵入すると…彼は彼自身でいることをやめてしまう。


まさに…僕が僕自身でいることをやめようとしているように
んんんんんん
るるるぐぐふふふふふ
<green>タイラー。</green>
<green>戦う意味などない。</green>
<green>口を大きく開けろ。痛みを感じるのはほんの一瞬のこと。</green>
<green>とても“長い”一瞬だ。</green>
んんんんんん
んん
<<set $turnedgreen = true>>
[[goodbye]]


:: cockpit_clueless
わかった。向かってるよ。
ちょっと時間がかかるかもしれない。到着したらまた連絡する。
もしパイプにでも頭を打ち付けたときは…
…そのときもメッセージを送るよ。
つま先をくじいたら？もちろん教える。
傷ついたエゴ？キミも知ることになるだろうね。
心気症？こうして話してる今、それで“死にかけてる”よ。
[[delay 1h^タイラーは歩いています|cockpit_no_mission]]


:: cockpit_time
今の時点での最善のオプションはコックピットに向かうことだと思う。
*おおげさなため息* でもそこって船の正反対の端にあるんだよね。

<<if $shepherd_talk_visited is true>>でもシェパード船長に照明と通信システムを復旧できるか調べてみるように頼まれたし…
…誰もこの作業に取り掛かっていないのは明らかだしね。
（何でわかるのかっていうとコミュニケーターも照明も使えてないから。）
（すごい推理力でしょ。）
[[宇宙のシャーロック・ホームズみたい。|space_holmes]] | [[そうだね。コックピットに向かって。|cockpit_prompt]]
<<else>>シェパード船長かマリの…少なくとも“どちらか”が…
何が起こっているのか手がかりをくれるんじゃないかと期待しているんだ。
[[そうだといいね。|hoping_clues]] | [[わかった。コックピットに向かって。|cockpit_clueless]]<<endif>>



:: airlock_holmes
これだよ。これ！
コックピットにはまだ着いていない。でもすっごいいいアイディアが浮かんで、どうしてもキミに伝えたかったんだ。
準備はいい？
“エアロック・ホームズ”。
キミにタダでこの名前をあげるよ。オスカー賞を受賞するときにスピーチで僕の名前を言ってくれればいいから。
[[delay 40m^タイラーは歩いています|cockpit_mission]]
//The Oscar, or Academy Award, is the statue awarded for excellence in film.



:: found_someone
<<if visited() gte 2>>[[found_someone_again]]
<<else>>えっと、あのさ、心配させたくないけど…
…足音が近づいてくるのが聞こえるんだ。ゆっくり、だけど確実な足取り。だんだん大きくなってくる。
完全な静けさだったのに…突然、すごく大きな音が聞こえてきたんだよ。
（もちろん一番大きいのは僕の心臓の音だけどね。）
[[どこか隠れる場所は？|hide_somewhere]] | [[逃げた方がいいんじゃない？|run_from_them]]<<endif>>

:: found_someone_again
<<if visited() gte 2>>[[found_someone_last]]
<<else>>
ヤバい、ヤバいぞ！
ぼーっと考えごとをしてて、足音のことを気にしてなかったんだ…
…そしたら…足音がすぐそこまで来てるんだ！
僕の“真後ろ”に！今振り返ったら、そこにいるやつに…
…あいさつされるか、食べられるかの距離。
これはヤバイ。
[[whos_there_artesa]]<<endif>>

:: found_someone_last
…足音が近づいてくるのが聞こえるんだ。ゆっくり、だけど確実な足取り。だんだん大きくなってくる。
完全な静けさだったのに…突然、すごく大きな音が聞こえてきたんだよ。
（もちろん一番大きいのは僕の心臓の音だけどね。）
[[whos_there_artesa]]

:: into_bay
<<set $maploc = "cargobay">>
やっとだぜ！
テンキーパッドに6桁のコードを入力する…
つまり組み合わせは文字通り百万以上あるんだ。

運よく正しいコードを思い出すまでその半数を試すだけで済んだ。
今、僕は貨物室にいる…すごいぞ。
キミにも停電した宇宙船に閉じ込められてほしいと思ってるわけじゃないけど…
…キミがここにいて一緒にこれを見ることができたらいいなとすごく思う。
[[私もそう思う。|wish_there]] | [[説明してくれるだけでいいから。|describe_bay]]


:: wish_there
キミはそう言うけど、そんなたいしたとこじゃないんだ。ホワイトスター号は豪華客船じゃないし。
腕のいいバーテンはいるけど、相葉君ほどじゃない。
わかった。自分でカクテルを作ってきなよ。それから貨物室を説明するから。
[[わかった。すぐ戻ってくるね。|right_back]] | [[私はお酒は飲まないの。|dont_drink]]


:: dont_drink
そうなんだ。*ウインク*
僕もだよ。*ウインク*
僕はまだそんな年じゃないから（*ウインク*）カクテルなんて飲んだことないけど。
*オールウインク*
[[describe_bay]]


:: shoot_cruciger
わかった…とにかくライフルの狙いを定めて…
ドカンだ、ベイビー！
え…
大きな音はしなかった 弱い音だけ
やつの肩をかすったみたいだ
スーツすら貫通しなかったと思う
それに
今ので彼らを怒らせたみたいだ
僕は押さえつけられてる
コミュニケーターからは誰の応答も聞こえない
どうしよう
ウソだろ
これで終わりか
あの衛星でやつらを倒したってのに
こんなところでつかまって
くそっ
<green>タイラー。</green>
<green>戦う意味などない。</green>
<green>口を大きく開けろ。痛みを感じるのはほんの一瞬のこと。</green>
<green>とても“長い”一瞬だ。</green>
んんんんんん
んん
<<set $turnedgreen = true>>
[[goodbye]]


:: shoot_donald
こんなの狂ってるよ。
僕はドナルドを知ってるんだ。僕に友達を撃つことなんてできるのか？
[[できる。やるの。今すぐに！|really_shoot_don]] | [[無理かもしれない。|dont_shoot_don]]


:: shoot_cruciger_clear
わかった…とにかくライフルの狙いを定めて…
ちくしょう！
最後の一発が発射された。クルシガーが取り上げようとする瞬間、天井に向けて発砲された。
パワー切れだからライフルも役に立たない…兵士たちがこっちに向かってくる…
…それにドナルドは全員をこの中に閉じ込めるつもりだ。
違う。ドナルドじゃない。
あれはもうドナルドじゃないんだ。
いったんパラサイトが体内に侵入すると…彼は彼自身でいることをやめてしまう。


まさに…僕が僕自身でいることをやめようとしているように
んんんんんん
るるるぐぐふふふふふ
<green>タイラー。</green>
<green>戦う意味などない。</green>
<green>口を大きく開けろ。痛みを感じるのはほんの一瞬のこと。</green>
<green>とても“長い”一瞬だ。</green>
んんんんんん
んん
<<set $turnedgreen = true>>
[[goodbye]]


:: describe_bay
貨物室はかなりでかい。ホワイトスター号が鉱石を運ぶための船だってことを考えると…
…筋が通るよな。
この巨大な部屋は右舷側のほぼすべてを占めているんだ…
…空っぽの状態で地球を離れ、満タンで戻ってくることを目的とした部屋。
とても実用的なんだ。美しくある必要はない。タムロするような場所じゃない。
だからビューポートもない。外が見える窓がないんだ。
通常ならナトリウムライトが醜いオレンジ色の光を放っているけど…
…もちろん今は消えている。
ということは、真っ暗な広い部屋を想像するよね？
でも違うんだ。
[[どういうこと？何が光っているの？|what_light]] | [[あなたのヘルメットのランプがあるせいね。|helmet_light]]


:: what_light
タングスカイトが光っている。
このクリスタルは…内側に独自の明かりのようなものを持っているみたいなんだ。
前に“暗闇で光る”鉱石を見たことがある。方解石、方ソーダ石、ほたる石…
でも光源になるものがなくなれば数秒後に消えてしまう。
その種の石のチャンピオン格である硫化亜鉛だって1、2分しか光は持たない。
でもこのタングスカイトの光は…消えないんだ。
[[それってかなり妙だね。|weird_crystals]] | [[それって危険なの？|dangerous_crystals]]


:: weird_crystals
僕もそう思う。こんな石のことは聞いたことがない。
（まぁ、ここで遭遇したものの半分も聞いたことはないけど。）
巨大な部屋に立っていると…奇妙に美しい光景なんだ。
…見渡す限りライトアップした魔法の石に囲まれている。
<i>指輪物語</i>三部作の未公開シーンに入り込んだ気分だよ。
（あのシリーズで使われなかったシーンなんてあったかな？撮影した分、すべて使われている気がするけど。）
[[next_crystals]]


:: hoping_clues
だよね？もし誰もいなかったとしたら、少なくともクールな自動パイロットが舵をとってることを願うよ。
<i>フライングハイ</i>に出てた自動パイロットのオットーみたいなやつ。
ここでトリビアをひとつ！オットーは結局、映画プロデューサーだったジェリー・ザッカーのガレージで分解されたんだ。
…待てよ。あれはオットーだったのか？それともロバート・ヘイズ？
とにかくどっちかがガレージで分解されたんだ。僕がコックピットに向かっている間、調べてみてよ。
[[delay 1h^タイラーは歩いています|cockpit_no_mission]]



:: cockpit_prompt
向かってるよ！
（僕の推理によるとしばらく時間がかかると思うよ、ワトソン君。）
[[delay 1h^タイラーは歩いています|cockpit_mission]]


:: space_holmes
あのさ、僕のことを見捨ててほしいとかじゃないけど…
…“宇宙のシャーロック・ホームズ”って大ヒット確実のアイディアだよ。
著作権を取るべきだ。“今すぐに”。
行け！行くんだ！僕のことは心配しないで。
キミが戻ってくる頃にも僕はぶつかりながらこの宇宙船内をウロウロしてるからさ！
[[delay 20m^タイラーはぶつかっています|airlock_holmes]]


:: next_crystals
次のステップに移ろう。
<<if $backpack is true>>バックパックにできるだけたくさんのクリスタルを詰めることにする。
<<else>>このスーツにはポケットがあまりないけど…
…でも入る分だけでもクリスタルを詰め込むべきだと思うんだ。<<endif>>
[[そうだね。|cram_crystals]] | [[でも重たくならない？|weigh_crystals]]


:: gunfight_sluggish
このライフルには一発分のパワー残ってる。だからうまくやれば…
おい！クソったれ兵士！離せよ
クルシガーって名前のやつが僕からパルスライフルを奪おうとしている
そしてドナルドはあそこにいる…えっ？誰も入って来られないようにドアの暗証番号を変えているのか？
しまった。どっちを撃つべき？
[[クルシガーを撃って。|shoot_cruciger]] | [[ドナルドを撃って。|shoot_donald]]


:: really_shoot_don
<<set $shotdon = true>>

彼を…撃ったよ。
ドナルドが倒れた。
胸のど真ん中を撃ったんだ。
パルスライフルにどれだけの威力が残されていたのか正確にわからない…
…でもパワーを最大まで上げてぶっ放した。
生きてるのか死んでいるのかわからないけど、ドナルドは動いていない…
…兵士たちは僕に群がるのを止めた。混乱しているみたいなんだ。
[[そこから逃げて。|break_for_door]] | [[ドナルドが死んでいるか確認して。|check_dead]]


:: gunfight_clear
…このライフルに一発分のパワーが残ってる。だからうまくやれば…
…おい！クソったれ兵士！放せ…
“クルシガー”ってネームパッチをつけたやつがライフルを取り上げようとしてるんだ…
…パラサイトに感染した兵士にライフルを取り上げられるなんて！
…ドナルドはあそこにいる…えっ？誰も入って来られないようにドアの暗証番号を変えているのか？
どっちを撃つべき？
[[クルシガーを撃って。|shoot_cruciger_clear]] | [[ドナルドを撃って。|shoot_donald]]


:: run_from_them
そりゃ…やってみることはできるけど…
ちくしょう。こだまが変だ。この廊下はこの先15メートルくらいのところで分岐してて…
…足音がどっちの通路から聞こえてくるのかわからない…
…どっちの通路に逃げれば安全なのか。
[[どっちでもいいから早く！|pick_and_run]] | [[しょうがない。どこかに隠れられない？|hide_somewhere]]


:: hide_somewhere
そんな…そんな場所ないよ。まっすぐ続く長い廊下にいるんだ…
…しばらくドアも見てないし、この先にも見えない。
（それほど先まで見えるわけじゃないけど…キミも知っての通り。）
僕にできるのは壁にぴったり身を寄せてぬりかべのフリをすることくらい…
…そして相手が誰かわかるまで「ぬりかべ～」ってささやくことくらいかな…
[[いいんじゃない？|good_wall]] | [[せいぜいがんばって。|luck_wall]]


:: helmet_light
残念ながら違う。ヘルメットのランプは衛星にいたときに切れちゃったから。
直そうとすら思わなかったよ。必要になる状況なんて予測してなかったから。
違うんだ…これはもっと…すごく興味深いものだ。
[[what_light]]


:: dangerous_crystals
そう…思うよね？
このクリスタルはホーキング放射が生成したエネルギーを保持しているけど…
…エネルギーが漏れている様子はまったくない。
結晶構造が効率的にエネルギーを封じる基盤となっているんだ。
船いっぱいにこのクリスタルを積んでいるけど、ガイガー＝ミュラー計数管の針は動いていない。
信じられないかもしれないけど、タングスカイトはまったく安全らしい。
ジョイ・ディヴィジョンのファンサイト以上に負のエネルギーが詰まっているというのに。
[[next_crystals]]


:: check_dead
あのさ。これ以外の状況だったら確認するよ…
…でも彼がパラサイトに感染していた場合…
…死んでるも同然だよね？
“もし”、彼を癒す方法があったとしても…
…僕がここから脱出してみんなの安全を確保しなければ、癒すことはできない。
だからドナルド・キーの幸運を祈るよ…
…それで十分なことにしておこう。
それじゃ…そろそろここから脱出するってのはどう？
[[break_for_door]]


:: break_for_door
クルシガーと残りの兵士二人…確かキオールとデ・レイの…
注意がそれたから僕はドアの外に出たんだ。
そうだ。ドナルドは誰も入ってこられないようにドアの暗証番号を変えている途中だった…
…それなら反対にやつらを中に閉じ込めるためにコードを変えるってのはどうだ？
[[delay 2m^タイラーは暗証番号を変えています|door_sealed]]


:: weigh_crystals
そりゃ、多少はね。
でももしマズい事態になったら…なるわけないと思うけど、“もし”そうなって…
手元にクリスタルだけが残るとしたら？
手に入れておくだけの価値はあると思うんだ。
[[delay 5m^タイラーはクリスタルを集めています|packed_up]]


:: cram_crystals
じゃぁ、そうする。
ダーククリスタルでスケスシク族侍従長を退かせようとする将軍みたいにクリスタルを詰め込んでるところ。
…もしこのめちゃマイナーなポップカルチャーがわかったら、キミにトロフィーをあげよう。
[[カンペキに理解できたよ。|dark_crystal]] | [[まったくわからない。|no_dark_crystal]]
//The Skeksis general and chamberlain are characters in the film The Dark Crystal.


:: who_it_is
あのさ、今隠れながらその人たちを観察しようとしてるんだけど…
僕が思うに…
<<if $describeminers is false>>…やっぱり。ドナルドだ。採鉱監督の。
<<else>>…やっぱり。ドナルドだ。<<endif>>
<<if $break_up_bos_visited is true>>IEVAスーツで完全防備してる。アリエスもいる。
その後ろにも三人いる。
<<else>>IEVAスーツで完全防備してる。その後ろにも三人いる。<<endif>>
[[みんなから隠れて。|hide_ready]] | [[みんなに近づいて。|approach_them]]


:: approach_them
あ～。なんだかいやな予感がする。
でもそんなの思い過ごしだよ。コミュニケーターは使えないわけだし。
何かを伝えたいなら直接僕に会いにくるしかない。
きっと僕を見つけにきたんだ。何かを知らせるために…わからないけど…
…どうやって照明を復旧させるかこれから話し合うつもりなのかもしれない。
もしくはそれかナビシステムが稼動している戦闘艇にみんなで移動するのかもしれない。
もしくは調理室でみんなでケーキとアイスクリームを食べるのかもしれない。
わかったよ。あいさつするよ。
[[greet_them]]


:: greet_them
あ、みんな。調子はどう？
宇宙船のってことだけど。
<<if $key_talk_visited is true>><don>おい、タイラー。あんたが準備室に来ないもんだからこの人たちを紹介できないじゃないか。</don>
<don>だから代わりに連れてくることにしたんだ。</don>
<<else>><don>おい、タイラー。あんたがこの人たちに会いたいんじゃないかと思って連れてきたんだ。</don>
<don>ここにいるのは、あんたの衛星に空爆を要請したときに応じてくれた兵士たちだ。</don>
<don>怪我の治療と物資の補給のために俺たちの船に追いついたところだ。</don><<endif>>
<don>さぁみんな、こっちがタイラーだ。タイラー、こっちが…みんなだ。</don>
あ…初めまして、みなさん。
三人の訪問者たちはみんな軍仕様のスーツを着てる。名札もロゴっぽいパッチになってる…
クルシガー。キオール。デ・レイ。
でも今の時点でわかるのはそのくらいかな。
<don>あぁ、そうか！俺も気が利かないな。</don>
<don>みんな、ヘルメットを取ろうぜ。</don>
[[タイラー、この状況は気に入らない。|dont_like]] | [[それで何が起こってるの？|whats_going_on]]


:: pick_and_run
わかったよ！
走ってるよ！
イッテェ！
4歩。たったの…たったの4歩。
それだけ走っただけで何かにつまずいた。
こんなに暗くては何につまずいたかさえわからない。

…本当に真っ暗で…
…立てるように手を差し伸べてくれているのが誰なのかさえ見えないよ…
[[whos_there_artesa]]


:: good_wall
学校じゃ壁みたいな存在になることには慣れてるから。それはそれでいい点もあるんだよ。
でも誰が来るか突き止めるまで少し黙ることにする。
[[delay 1m^タイラーは待っています|whos_there_artesa]]


:: luck_wall
ありがと。平らで、静か…僕の得意とするところじゃないけど、やってみるよ。
少なくとも誰が来るか突き止めるまで少し黙ることにする。
[[delay 1m^タイラーは待っています|whos_there_artesa]]


:: door_sealed
<<set $marinestrapped = true>>
やった！ドアの暗証番号を真新しい6桁の番号に変えてやった！
せいぜいがんばって当ててくれよ！
組み合わせは百万通りあるんだ。ランダムにやってたらけっこう時間がかかると思うぜ。
（怪力のキミたちならドアをぶっ壊すかもしれないけど。）
（そんなオプションがあるなんて考えたくもないんだ。）
でもその一方、次に何をすべきかさっぱりわからないんだ。
ヤッホ～イ…
[[そこから離れて。^最初のステップはその部屋からできる限り離れることだよ。|leave_bay]] | [[探索していない場所はある？|whats_left]]


:: no_dark_crystal
<i>ダーククリスタル</i>って映画なんだ。
今度見てみなよ。果てしない宇宙に果敢に立ち向かう宇宙飛行士訓練生とチャットしていないときにでも。
[[delay 5m^タイラーはクリスタルを集めています|packed_up]]


:: dark_crystal
キミって飼ってる猫に“フィズギグ”って名前を付けるタイプの人間だよね。
もしまだなら、これからそうしようとしてるんでしょ。
別にいいよ。動物保護施設に猫探しに行きなよ。僕は待てるから。
[[delay 5m^タイラーはクリスタルを集めています|packed_up]]
//Fizzgig is a character from the film The Dark Crystal.


:: cargo_door
おいっ！
何だ今のは？！
今の音は…やっぱりそうだ。
貨物室のドアだ。僕以外に誰かこの部屋にいる。
さっきまでしーんとしていたのに、足音と息遣いが聞こえる…
…違う。一人じゃない。
“たくさん”いる。
[[誰かわからないの？|who_it_is]] | [[そこから出て！|get_out_bay]]


:: get_out_bay
う、うん…そうしたいのは山々だけど。
問題は…この部屋にいるやつらは僕と出口の間にいるんだ。
…それにクリスタルがたくさんあるからつまずいて転ぶかもしれない。
[[who_it_is]]


:: hide_ready
うん。あのさ、もう隠れてるんだ…
…でもみんなは僕に向かって一直線に近づいている気がする。
パニックにならないようにできる限りのことはしてる…
…でも正直言うと、古典的なパニック発作の症状が全部出てるんだ。
[[落ち着いて。そのまま隠れていて。|stay_hidden]] | [[そこから逃げて。|break_for_it]]


:: no_path
忘れてたけど問題がひとつ…
…彼らは訓練を受けた兵士なんだ。（女兵士？ここからじゃよくわからない。）
部屋全体を調べるために、彼らは扇状に広がった…
…一人はドアのところに立っている。
つまり…僕は袋のネズミ状態なんだ。
[[逃げて！|run_for_it]] | [[隠れたままでいて。^見つからないかもしれない。|stay_hidden]]
//Charlie Foxtrot is military jargon for C.F., or "clusterf**k."


:: run_for_it
わかった。走ってる。
走ってるよ！
うわ、やった！これで自由だ！
あそこさえ抜ければ
うおぅふふ
腹にこぶし。
それは抜けられなかった。
くっそ。イッテ～。
ん？あ、みんな。
僕…貨物室で夜のジョギングをしてたんだ。
この時間帯って走るのにいいでしょ？
何言ってるんだ、僕？もちろんそう思ってるよね。みんながここにいるのもそれが理由でしょ？
ストレッチしたいなら僕は行くよ。
ウォームアップは大事だよ。ハムストリングが肉離れしたら大変だからね。
<<if $key_talk_visited is true>><don>おい、タイラー。あんたが準備室に来ないもんだからこの人たちを紹介できないじゃないか。</don>
<don>だから代わりに連れてくることにしたんだ。</don>
<<else>><don>おい、タイラー。あんたがこの人たちに会いたいんじゃないかと思って連れてきたんだ。</don>
<don>ここにいるのは、あんたの衛星に空爆を要請したときに応じてくれた兵士たちだ。</don>
<don>怪我の治療と物資の補給のために俺たちの船に追いついたところだ。</don><<endif>>
<don>さぁみんな、こっちがタイラーだ。タイラー、こっちが…みんなだ。</don>
あ…初めまして、みなさん。
三人の訪問者たちはみんな軍仕様のスーツを着てる。名札もロゴっぽいパッチになってる…
クルシガー。キオール。デ・レイ。
でも今の時点でわかるのはそのくらいかな。
<don>あぁ、そうか！俺も気が利かないな。</don>
<don>みんな、ヘルメットを取ろうぜ。</don>
[[タイラー、この状況は気に入らない。|dont_like]] | [[それで何が起こってるの？|whats_going_on]]


:: whos_there_artesa
<<if $doctalk is true>>[[whos_there_shepherd]]
<<else>>[[doctor_doctor]]<<endif>>


:: leave_bay
<<set $maploc = "hall">>
わかった。部屋から出たよ。
念のため言っておくけど…ホワイトスターはいまだに真っ暗。
ホワイトスターはいまだに不気味なほど静か。

それで…次はどうしよう？
[[whats_left]]
//"Generalissimo Francisco Franco is still dead" is a joke from early seasons of Saturday Night Live.


:: packed_up
<<set $tunguskite = true>>
<<if $backpack is true>>サンプル用のバックパックにタングスカイトを入るだけ詰め込んだ。
<<else>>ポケットにタングスカイトをなるたけ詰め込んだ。
バックパックを取りに行く時間があればよかったんだけど…仕方ない。<<endif>>
貨物室にはタングスカイトしかないから…
…ここでの作業は終わりかな。
[[わかった。そろそろ行こう。|leave_bay]] | [[もう少し貨物室を調べようよ。|explore_bay]]


:: explore_bay
まぁ、調べることはできるけど、クリスタル以外にここには何もないんだ。
彼らはU33J6から驚くべき量のタングスカイトを掘り出してきたからね。
このクリスタルは再増殖するんだ。ゆっくりと着実に。
だから彼らがこの惑星からクリスタルを根こそぎ奪ってきたわけじゃない。
それに彼らは貨物室にどれくらいの余裕を残せばいいのか計算したんだ…
…クリスタルが再増殖しても地球に戻るまでにスペースがなくならないように。
（でもナビシステムが異常をきたしていることを考えると、その見積もりがどれだけ正確なのかはわからない。）
だからこれ以上貨物室を調べてもあまり意味がないと思う。
まるでニューエイジの研修みたいなんだ。見渡す限りのクリスタル…
タンジェリン・ドリームの音楽が流れていないだけ。
[[わかった。そこから出て。|leave_bay]] | [[もっと詳しく調べた方がいい。|deeper_bay]]


:: deeper_bay
わかったよ。それじゃ…用心しながらクリスタルの山をまたぐよ…
うぉっと！
訂正させて。クリスタルの山をまたごうとしたら、転んで顔面を打ったよ。
誰も見てなかったのに。
どうしてキミに教えたんだろう。今のはマヌケだったな。
部屋の隅を調べてみるから少し時間をくれ。
[[delay 10m^タイラーは調べています|cargo_door]]


:: stay_hidden
隠れたままね、わかった。
船内で“唯一”明かりのある部屋で…
…何とか影にまぎれているんだ。
1分に2回くらいしか呼吸をしていない。
（もし地球に戻れたら、ヨガスタジオに通うよ。）
黙ることにする。
[[delay 5m^タイラーは黙っています|they_left]]



:: break_for_it
うん、わかった。
出口までの道がクリアになるまで待つことにする…
…それから“キーン”と叫びながらダッシュすべきかどうか判断するよ。
（これも古いな。）
[[delay 2m^タイラーは待っています|no_path]]


:: not_smart_move

そうだね。そうする。でもさ、宿舎の方へ向かおうとしたら、それが偶然ボスの行った方向だったってこともあるだろ？
誰もそうするなとは言ってないし。
（といっても彼は僕より10倍くらい速いけど。）
待って…少し先の方から足音が聞こえるような気がする。
それに…あれはほかの鉱員たちの声かな？次の角を曲がったところにいるんだと思う。
ほらね、いたいた。それに…
どういうことだよ…
これは一体何なんだ？
[[どうしたの？|don_aries_bos]] | [[一体何なの？^忘れないで！私にはテキストしか見えないんだから。ちゃんと説明してよ。|don_aries_bos_2]]


:: whos_there_miners
<<if $minerfight is false>>
あぁ、ボスだ。鉱員の一人だよ。
<<if $footsteps_approaching_visited is true>>辞書の“体力があり、もの静かなタイプ”っていう項目に名前が出ていそうな男だよ。
<<else>>辞書の“体力があり、もの静かなタイプ”っていう項目に名前が出ていそうな男だよ。
手を貸してくれてありがとう、ボス。<<endif>>
<bos>タイラー、キミがこんなところを一人で出歩くのはいい考えとは思えないな。</bos>
<bos>宿舎に戻って身を潜めた方がいいんじゃないかな。</bos>
<bos>それを言うならドアの暗証番号も変えた方がいいかもしれない。</bos>
待って…本当に？本当にそんなに…
あ～あ、もう行っちゃった。反対側の通路に。
あんな大男なのにどうやってあんなに早く動けるんだろう？人間戦闘機じゃあるまいし。
こんなに真っ暗なのに全然スピードを落とさないんだ。
後をつけた方がいいと思う。
[[そうだね。ちゃんとついて行けるなら…|follow_bos_again]] | [[本当に？^あまりいい考えじゃないんじゃない？彼だって宿舎に戻るようにって言ってたじゃない。|not_smart_move]]
<<else>>あれは…兵士たちだ。
[[marine_check]]<<endif>>


:: whos_there_shepherd
<<if $sheptalk is true || $cockpit_mission_visited is true || $cockpit_no_mission_visited is true>>[[whos_there_miners]]
<<else>>[[captain_shepherd]]<<endif>>


:: doctor_doctor
<<set $doctalk = true>>
あぁ、なんだ。ドクターだ。
だいじょうぶ、ドクターなら対応できる。
（不思議なことだけど、地球じゃTシャツと短パンを着た医者なんて“一度も”見たことがない。）
（ドクターがこれ以外の服を着ているのを見たことがないんだ。）
<<if $ievasuit is true>><doc>そこにいるのは誰だ？この暗闇じゃ、名札が読めない。</doc>
あぁ、すみません。ヘルメットを脱ぎますよ。
<doc>あぁ。タイラーか。どこに行くつもりなんだ？</doc>
<<else>>タイラー！タイラー！どこに行くつもりなんだ？<<endif>>
つもり、って言われても確証はできないですけど…同じところをグルグル回ってるだけかもしれないし。
<doc>聞いてくれ…私にも何が起こっているのかさっぱりわからない。</doc>
<doc>私にとって情報不足ほどいらだたしいことはないんだ。</doc>
あまり怒ると頭の血管がブチ切れちゃいますよ。
<doc>タイラー…おもしろい表現を使うんだな。</doc>
<doc>ところでひどい状態じゃないか。こんな暗がりでも出血しているのがわかる。</doc>
<doc>廊下を歩き回っている間に頭を打ち付けたんだろう。</doc>
<doc>進路を変えて医務室に向かったらどうだ？</doc>
<doc>傷口にヨードチンキを塗っておくんだ。すぐに私が傷を縫ってやる。</doc>
えっと。僕はそんな…
…あれ？いなくなっちゃったよ。
ひどいな。ちゃんと話を聞いてくれたら、少なくとも僕が知っていることだけでも教えてあげたのに。
まぁいいや…キミはどう思う？
[[医務室に向かうべきだと思う。|go_med_bay]] | [[ドクターの言うことなんて聞かなくていいよ。^そんなにひどい怪我じゃないんでしょ？そのまま動き続けた方がいいと思う。|stay_on_move]]


:: solid_red
いや
真っ赤に点灯してるだけ
[[delay 3m|goodbyepod]]


:: they_left
うわ。うまくいったなんて信じられないよ。
みんなは部屋の半分を調べていた。何を探していたのかはわからない。
そして出ていったんだ。
ちょっとここで休憩するよ。みんなをここから離れたところに行かせるんだ。
もしかしたら“平常”の心拍数に戻るかもしれない。
そして…呼吸をするよ。
[[delay 15m^タイラーは待っています|leave_bay]]


:: follow_bos_again
そりゃ…ついて行ける…と思う。
僕は戦闘機っていうより…
…プロペラつきのセスナって感じだから…
…ちょっと危なっかしいけど、何とか追いつくよ。少し先の方から足音が聞こえるような気がする。
それに…あれはほかの鉱員たちの声かな？次の角を曲がったところにいるんだと思う。
ほらね、いたいた。それに…
どういうことだよ…
これは一体何なんだ？
[[どうしたの？|don_aries_bos]] | [[一体何なの？^忘れないで！私にはテキストしか見えないんだから。ちゃんと説明してよ。|don_aries_bos_2]]


:: captain_shepherd
<<set $sheptalk = true>>
あぁ、シェパード船長じゃないか。
すごくイライラしている感じ…こんな船長は今まで見たことがない。
<shep>タイラー！あなた、コックピットへ行くところ？</shep>
<<if $cockpit_no_mission_visited is true>>いえ…そのつもりはなかったんですけど。さっきもう、行ったんです。あなたを探しに。
でもマリがいたので、少し話をしてきました。色々な…ことについて。
<shep>色々な…こと？</shep>
そうなんです。生命、宇宙、そして万物について。42。
<shep>は？何のこと？…もう！もういい。重要じゃない。忘れて。</shep>
<<else>>あの…お役に立てるかもしれませんけど。でもなぜ？何が起こってるんです？<<endif>>
<shep>あなた、コンピューターに強いんでしょ？あの衛星にいたとき、一台使えるようにしたって言ってなかった？</shep>
そりゃ、専門家ってわけじゃないですけど…少しならわかる…かな。
<shep>“少し”でも間に合わせるしかない。</shep>
<shep>コックピットへ行って予備照明をつけられないかやってみて。</shep>
<shep>それが第一任務。次は通信回路の復旧。それができればね。</shep>
<<if $help_navs_visited is true>>シェパード船長…僕…お役に立てますと言いたいんだけど…
…僕、もうナビコンピューターの修理はやってみたんです…
…でも失敗したんです。どうしようもなく。
<shep>タイラー、私は高校時代、チアリーダーの選考に落ちた。</shep>
<shep>私のポンポンはほかの子ほど派手じゃなかったのよね。それはそれ。</shep>
<shep>でも、今、私はあなたに大きなエールを送る。フレー！フレー！タイラー！がんばれ！…ってね。</shep>
<shep>…だから、さっさと上へ行って取りかかってちょうだい。私の期待を裏切らないで。わかった？</shep>
了解！タイラー、行きまーす！
<<else>>了解！タイラー、行きまーす！<<endif>>
…ふぅ…船長は行っちゃった。結局、何も新しいことはわからなかった。
やっぱりコックピットに向かった方がいいよね？
[[そりゃ命令だもんね。|cockpit_mission]] | [[そんなの聞かなくていいよ。そのまま動き続けた方がいいと思う。|stay_on_move]]
//"Life, The Universe, And Everything" and "forty-two" are references to Douglas Adams's classic Hitchhikers' Guide To The Galaxy.


:: stay_on_move
<<if visited() gte 2>>[[footsteps_approaching_2]]
<<else>>そうだね…多分それが正解だね。
だって部屋に入ったとたん、その部屋に閉じ込められる危険を冒すわけだし…
…だから今のところ作戦は“前へ進め！”だね。
それはもちろん、<i>マイク・タイソンのパンチアウト！！</i>でドック・ルイスに教えてもらった作戦だけどね。
それに、グレート・タイガーをパンチするのは宝石が光ってから、っていうのも彼に教えてもらったな…
…だから、今あいつがここに現れても万全だ。
[[そりゃ心強い。|tiger_relief]] | [[人生はビデオゲームじゃないんだってば！|life_not_game]]<<endif>>
//Mike Tyson's Punch-Out!! (video game) is indeed stylized with two exclamation points.

:: footsteps_approaching_2
ふぅん。“このまま動き続ける”ねぇ。
それって人生において起こりうるすべての問題に対する“怒りの葡萄”的な解決法だよね。
その結果がどうなったか…覚えてるだろ？
…くっそ…もうこの音を聞くのはうんざりだ。キミだって僕からの報告を聞くのもうんざりだと思うし。
でもさ…廊下の先から足音が響いてくるんだ。
これ以上なく耳障りな金属のぶつかる音。
（もし僕らがダストボウルに住んでいたら少なくとも騒音の問題に悩まされることはないだろうね。）
[[whos_there_miners]]


:: tiger_relief
それを知ればキミも今夜はぐっすり眠れるかなと思って。
[[footsteps_approaching]]


:: whats_left
<<set $maploc = "hall">>
<<if $cockpit_mission_visited is true || $cockpit_no_mission_visited is true>>暗闇の中、ホワイトスターの中を歩き回って…
…次に会った人をうまく対処できることを祈るしかない。
（正直、現実的に考えればそういう望みはあまりないんだけど。）
[[delay 20m^タイラーは歩いています|found_someone]]
<<else>>[[cockpit_time_cargo]]<<endif>>


:: cockpit_time_cargo
今の時点での最善のオプションはコックピットに向かうことだと思う。
<<if $shepherd_talk_visited is true>>シェパード船長に照明と通信システムを復旧できるか調べてみるように頼まれたし…
…誰もこの作業に取り掛かっていないのは明らかだしね。
（何でわかるのかっていうとコミュニケーターも照明も使えてないから。）
（すごい推理力でしょ。）
[[宇宙のシャーロック・ホームズみたい。|space_holmes_cargo]] | [[そうだね。コックピットに向かって。|cockpit_prompt_cargo]]
<<else>>シェパード船長かマリの…少なくとも“どちらか”が…
何が起こっているのか手がかりをくれるんじゃないかと期待しているんだ。
[[そうだといいね。|hoping_clues_cargo]] | [[わかった。コックピットに向かって。|cockpit_clueless_cargo]]<<endif>>



:: space_holmes_cargo
あのさ、僕のことを見捨ててほしいとかじゃないけど…
…“宇宙のシャーロック・ホームズ”って大ヒット確実のアイディアだよ。
著作権を取るべきだ。“今すぐに”。
行け！行くんだ！僕のことは心配しないで。
キミが戻ってくる頃にも僕はぶつかりながらこの宇宙船内をウロウロしてるからさ！
[[delay 10m^タイラーはぶつかっています|airlock_holmes_cargo]]


:: sorry_buddy
わかってる。
キミにできることは何もない。
あと残り数秒しかないと思う。掛け金が開いていく。
僕がただ言いたかったのは…
…ここまで僕とずっと話してくれて感謝している。
怖かった。
もしキミが途中で抜けても、責めたりしなかった。
でもキミはできる限りのことをしてくれた。
僕にアドバイスをくれた。キミは可能な限り、僕を先に進めてくれた。
もっと一緒に進めたらよかったな。でも
どうしよう ポッドが発射する あぁ神様
ありがとう
キミがしてくれたことすべて
本気で言ってるんだ。
約束するよ。僕は絶対にキミを忘れない。僕はぜった
ビーコンのランプがちらつかなかった？
ランプがちらつい
[[delay 30s|solid_red]]


:: footsteps_approaching
<<set $footsteps_approaching_visited = true>>
あ…足音がもっと聞こえる。すごく大きな足音。
くそ…もうビクビクするのに疲れたよ。今、これ以上ビクビクしろって言われても…
…するよ。でも楽じゃないんだから。
[[whos_there_miners]]


:: life_not_game
わかってる。わかってるって…
…でも僕の人生はゲームみたいな気がするときがあるよ。
[[footsteps_approaching]]


:: cockpit_prompt_cargo
向かってるよ！
（僕の推理によるとそれほど時間はかからないと思うよ、ワトソン君。）
[[delay 20m^タイラーは歩いています|cockpit_mission]]


:: cockpit_clueless_cargo
わかった。向かってるよ。
そんなに時間はかからないと思う。到着したらまた連絡する。
もしパイプにでも頭を打ち付けたときは…
…そのときもメッセージを送るよ。
つま先をくじいたら？もちろん教える。
傷ついたエゴ？キミも知ることになるだろうね。
心気症？こうして話してる今、それで“死にかけてるんだ”。
[[delay 20m^タイラーは歩いています|cockpit_no_mission]]


:: airlock_holmes_cargo
これだよ。これ！
コックピットにはまだ着いていない。でもすっごいいいアイディアが浮かんで、どうしてもキミに伝えたかったんだ。
準備はいい？
“エアロック・ホームズ”。
キミにタダでこの名前をあげるよ。オスカー賞を受賞するときにスピーチで僕の名前を言ってくれればいいから。
[[delay 10m^タイラーは歩いています|cockpit_mission]]
//The Oscar, or Academy Award, is the statue awarded for excellence in film.



:: stop_pod
彼らはすでに発射シーケンスを開始した。僕にはドアを開けない。
ビーコンのランプはまだ赤く点灯したままだ。
僕は深い宇宙に向けて発射される…
…僕がそんなところにいるなんて誰も想像さえしないような場所へ。
ポッドには食料はない。水もない。
ポッドがホワイトスター号の通信範囲から抜けるまでにそう時間はかからない…
…そうしたら僕は…キミと通信することができなくなってしまう。
[[タイラー。こんなことになるなんて…|sorry_buddy]] | [[できるなら何とかしてあげたい。|sorry_buddy_2]]

:: stop_pod_2
[[stop_pod]]

:: marine_check
<<if $marinestrapped is true>>これはちょっと問題だな。
だってさ、さっき、あいつらをあの部屋に閉じ込めたのを覚えてるだろ…
…組み合わせが百万通りもある暗証番号のついた厚みが10センチもある鋼鉄のドアに守られた貨物室に。
そうそう、その暗証番号をあいつらに教えたりしなかったよ。
ということはつまり、無作為に推測して当てたか…
…000000、000001…と順番に入力して当てたか…
…10センチの鋼鉄のドアを突き破ったか。
正直なところ、そのどれだったら一番怖いかわかんないくらいだ。
今はあの三人しかいない。ホワイトスターの乗組員は一緒じゃない。
<<else>>今はあの三人しかいない。ホワイトスターの乗組員は一緒じゃない。<<endif>>
ヘルメットはかぶっていなくて…
…やつらの目が緑に光ってる。
あの衛星にいたエイリアンに乗り移られてるんだ。あの人たちはもう人間じゃない。
まるでこの船が自分たちのものであるかのように廊下を歩き回ってる。
それに…しばらくほかの乗組員の姿を見ていないことからして…
…本当にこの船は彼らのものになってしまったのかもしれない。
待てよ…あいつらは何かを持ってる…よく見えないな。
何かを引きずってるみたいだ…
[[もっとよく見えるところへ行ってみて。|better_look]] | [[なるべく距離をおいた方がいい。|keep_distance]]


:: hoping_clues_cargo
だよね？もし誰もいなかったとしたら、少なくともクールな自動パイロットが舵をとってることを願うよ。
<i>フライングハイ</i>に出てた自動パイロットのオットーみたいなやつ。
ここでトリビアをひとつ！オットーは結局、映画プロデューサーだったジェリー・ザッカーのガレージで分解されたんだ。
…待てよ。あれはオットーだったのか？それともロバート・ヘイズ？
とにかくどっちかがガレージで分解されたんだ。僕がコックピットに向かっている間、調べてみてよ。
[[delay 20m^タイラーは歩いています|cockpit_no_mission]]



:: what_pod
やつらがどんな計画を立てているのか…わかったと思う。
そして僕にはそれに関して何ひとつできないことも。
ウソだろマジかよ
やつらは僕のポッドを今座っている場所から発射することができる。
そして…
…彼らはビーコンを稼動することなくそれができるんだ。
[[そんな…タイラー。|stop_pod]] | [[彼らを止めることはできないの？|stop_pod_2]]


:: into_pod
いや。
彼らにはその必要はない。
気づいたんだ。自分たちにはもっとひどいことができることを。
ウソだろマジかよ
やつらは僕のポッドを今座っている場所から発射することができる。
そして…
…彼らはビーコンを稼動することなくそれができるんだ。
[[そんな…タイラー。|stop_pod]] | [[彼らを止めることはできないの？|stop_pod_2]]


:: keep_distance
そりゃ、僕だってやつらの近くに…

あぁ…あぁ…ウソだろ…
[[delay 2m^タイラーは空吐きしています|its_bos]]


:: better_look
できるだけ近くへ行こうとしているんだけど、そう簡単には行かないんだ。
やつらは休まず四方を見渡している。かなり警戒している様子だ。
それに、針を落とした音だって聞こえそうなくらい静かな環境で…
あれだけ訓練された兵士たちにこっそり近づくなんて無理だよ…
でもこの暗闇で何が起こっているのか調べるにはもっと近づくほかはない…

あぁ…あぁ…ウソだろ…
[[delay 2m^タイラーは空吐きしています|its_bos]]


:: leave_bos
そんなこと…できないよ。
やつらが何を企んでるのか突き止めなきゃ。
あの生き物は…人間を殺した。賢くて、強い人間を…
…ボスでさえやつらを倒せなかったなら、僕にどんなチャンスがあるっていうんだ？
[[take_your_time]]


:: back_into_pod
当たり前だろ！そこしか行くとこがないんだからね！
ドアに…ドアにボルトをかけたよ。
彼らは僕を捕まえに中に入ることはできない…でもそこに座ってずっと待つことはできる。
船内にいる誰かが脱出ポッドを使うためにここに来れば…
…兵士たちはここいて彼らに襲いかかる。
行き詰まりだ。
これは…
…ウソだろ。
マジか。
[[何なの？|what_pod]] | [[ポッドに入ってこようとしてるの？|into_pod]]



:: exit_pod
だいじょうぶ。僕ならできる、僕なら…
落ち着け、タイラー。息をするんだ。過呼吸になっちゃだめだ…
ポッドから足を片方出して、それからもうかた…
ウソだろ
[[何なの？|greens_here]] | [[だいじょうぶ？|greens_here_2]]


:: its_bos
<<set $its_bos_visited = true>>
ちくしょう…あいつらが引きずってるのは…ボスなんだ。
っていうか…ボスの大部分…なんだ。
おなかから下はなくなってるし、それに…それに…内臓が…
ゴメン。ちょっと待って。悪い…
[[だいじょうぶよ。待ってる。|take_your_time]] | [[早くそこを離れて！|leave_bos]]


:: take_your_time
むむむんんんうう。
ふぅ…生物学の授業で解剖をやったとき、こういう感情をコントロールする方法を学ばなきゃならなかったんだ。
距離をおく。医学的視点から見る。分析的アプローチを取る。私情を混ぜずにレポートを書く。
ボスの…腸が…胴体の後ろに長く引きずられてる。
内臓のいくつはもう…体内からなくなっているみたいだ。
この距離からだと断定はできないけど…
…胴体の切断部分は医療用器具を使ったようには見えない。
どちらかと言えば…かぎ爪による外傷？
複数の…かぎ爪に…引き裂かれたのか？
あぁ…悪魔め！せめて目くらい閉じてやれよ！
ボスの目が…見開いている。死者の尊厳を考えてやってくれ！
[[静かに！聞こえたらどうするの？！|quiet_please]] | [[やつらはボスをどこへ連れて行くつもり？|where_taking_bos]]


:: forgot_code
マジで…じゃあもうおしまいだ。僕も忘れたから。
確か“PASSWORD”だったかな？何となくそうだったような気がする。
もしくは僕の孫の誕生日だったかも。
もし、ここで死ぬことになったら…
…暗証番号を思い出そうと苦戦しながら果てたってみんなに伝えてくれないかな？
とにかく…もういいよ。
取りかかることにする。
[[start_mixing]]


:: fight_marines
やつらが血で覆われてるって言わなかった？
ホワイトスターで一番デカくてタフな男だよ？
戦うなんて自殺行為だよ。
（もちろん、彼らと戦わないことも自殺行為であるけど。）
あのさ、今から言う疑問を解くために力を貸してほしい。
どっちの自殺行為を選ぶべき？
[[この際戦って。|go_down_fighting]] | [[脱出ポッドに入って。|back_into_pod]]


:: switch_beacon
だから言ってるだろ！覚えていないんだ！
これはヴァリアにあったものとは違うんだ…
…それにその辺に説明マニュアルが転がってるわけでもないし！
もしかしたら単に
ウソだろ
[[何なの？|greens_here]] | [[だいじょうぶ？|greens_here_2]]

:: greens_here_2
[[greens_here]]

:: hide_pod

…あぁもう。船長が説明してくれたとき、ちゃんと聞いときゃよかった…
…最初にビーコンを起動させるとか言ってた気がするけど…
…赤いランプだったかな…あった。これだ…
ビーコンが起動されると赤いランプが緑に変わってチカチカ点滅する。
…ビーコンがないとポッドからは信号が発信されないから…
…誰も見つけてくれない。誰にも拾ってもらえない。
[[ビーコンを起動して！|switch_beacon]] | [[ポッドから出て。|exit_pod]]


:: where_taking_bos
見当もつかないよ。
やつらはただ…ボスを引きずってるだけ。ジャガイモの入った袋を引きずるみたいに。
あいつらに向かって叫びたいよ。
こんな不条理なことが起こってしまう宇宙に向かって叫びたい。
怒りで…憎しみで…はちきれそうだ…
…でも、ボスは僕にそんなことをしてほしいとは思ってないだろう。
（ボスと知り合いになってからまだ2週間しかたっていなかったけど…）
ボスはきっと、この負の感情を…
…何かの役に立ててほしいと思っているはずだ。
<<if $icepack is true>>その感情を踏み台に計画を生み出し…武器にして…そして雄たけびと共に吐き出せばいい。
ホワイトスター号はあの兵士たちがこの船に乗り込んで以来、墓地のように静まりかえってる。
もうそんなのは嫌だ。
音を立ててやる。
それがやつらが聞く最後の音になるんだ！
[[一体何を言ってるの？|what_noise]] | [[バカな真似はしないで。|no_stupid]]
<<else>>ここから脱出して…
…生き続け、長く生き、銀河系の隅々からグリーンズを排除する計画。
[[way_out]]<<endif>>


:: bake_cookies
は？！そんなわけないだろ！
僕の自慢レシピはレモンバーだよ。
[[how_science]]


:: quiet_please
もう構うもんか。僕は怒ってるんだ。
あいつら、何様のつもりだと思ってるんだ？僕たちの船に勝手に乗り込んで電力を止め、物資を奪うなんて？
ほかに何をしたんだ？
<<if $no_one_knows_visited is true>>ほかに誰を殺したんだ？
僕はマリを守るって誓ったんだ…それにおなかの赤ちゃんも…
やつらのせいで僕はウソつきになっちまうじゃないか！
<<else>>ほかに誰を殺したんだ？<<endif>>
<<if $icepack is true>>ホワイトスター号はあの兵士たちがこの船に乗り込んで以来、墓地のように静まりかえってる。
もうそんなのは嫌だ。
音を立ててやる。
それがやつらが聞く最後の音になるんだ！
[[一体何を言ってるの？|what_noise]] | [[バカな真似はしないでよ。|no_stupid]]
<<else>>どうにかしてここから脱出しないと…
…僕が生き続け、長生きし、この銀河系の隅々からグリーンズを排除するためには。
[[way_out]]<<endif>>


:: what_noise
計画があるんだ。
<<if $icepack is true>>硝酸アンモニウム入りのアイスパックがあるだろ？あれを使おうと思うんだ。
<<else>>僕のコンピューターの知識を活かして。今晩はこれまで何の役にも立ってくれなかったけど…
…でもとにかく、計画を立てたんだ。<<endif>>
理論を元にした計画だけど…成功すれば満足のいく結果が出ると思う。
<<if $icepack is true>>さぁ、行くぞ…調理室に行かなきゃならない…
…しかも遠回りしなきゃならないみたいだ。
[[delay 45m^タイラーは歩いています|go_to_galley]]
<<else>>[[way_out]]<<endif>>


:: go_to_galley
<<set $maploc = "galley">>
ホワイトスター号の調理室に着いた。
“台所”に毛が生えたみたいなものだけどね。
船では何だって偉そうな名前がついてる。“右側”だって“右舷”って言うし。
だからたくさんの船が氷山にぶつかったりするんだよ…
偉そうな名前を考えるのに夢中で前を見てないから。
とにかく…ホワイトスター号の食料庫はヴァリア号の食料庫に比べたら全然マシだ。
この調理室で僕の科学の知識が役に立つはずなんだ。
[[そうなの？どういうふうに？|how_science]] | [[クッキーでも焼くつもり？|bake_cookies]]


:: blow_up
これから“あるもの”を爆破するつもりだ。
あるものってのは戦闘艇のことだけど…
…ブラックホールに案内するんだ。
でもまず先に、感染している兵士たちを全員戦闘艇に乗せなきゃならない…
…つまり彼らを準備室からおびき出し、戦闘艇に閉じ込める必要がある。
でもそれより先に、この爆発物を調合しなきゃならない…
…誰にも邪魔されずに。
それがまずやるべきこと。
明らかにね。
[[じゃあ材料の調合を始めた方がいい。|start_mixing]] | [[ドアの暗証番号を変えた方がいいと思う。|change_door]]


:: change_door
うわ、思い出させてくれてありがとう。すっかり忘れてたよ。
暗証番号を変える間、ちょっと待ってて。
[[delay 3m^タイラーは暗証番号を変えています|galley_door]]


:: galley_door
<<set $galley_door_visited = true>>
これでよし！ドアの暗証番号を変えておいた。
これで誰も中に入れない。どの桁もランダムに選んだんだ。
実際、僕でさえ…ヤバい…“927042”だ…覚えるの手伝ってくれる？
いや、忘れるとは思わないけど…なにせ、すべてがこれにかかってるから。
いざっていうときのために、ね？
[[わかった。|remember_code]] | [[もう忘れちゃったよ。|forgot_code]]


:: remember_code

よかった。ありがとう。この部屋を出たくなったら聞くかもしれない。
（だんだんこの部屋を出たくなることなんてないんじゃないかと思えてきた…）
[[start_mixing]]


:: go_down_fighting
こぶしで勝負って？高貴で愚か。
どういうわけかこの二つの言葉が僕の墓石に刻まれそうな気がしてたんだ。
いいだろう。バルタザール・デ・レイだった兵士よ…
…アゴにひ弱パンチを食らう覚悟をしろ！
[[delay 1m^タイラーは戦っています|green_fight]]


:: greens_here
兵士たちがいるんだ！三人とも！
ヘルメットはかぶっていない。光る緑の目…
…何てことだよ。やつらはボスの血で覆われてるんだ。
僕には…やつらを通り過ぎることなんてできない。
できないよ！
[[ポッドに戻って！|back_into_pod]] | [[兵士たちと戦って！|fight_marines]]


:: stand_pod
よし。僕は一歩も引かないぞ。
足音はすぐそこまで来ている。自分の鼓動でかき消されそうだ。
…あ。ハハハ！
マリじゃないか！
何も心配することはないぞ！
マリ！ハグしたいよ！
<mari>ハグしてる時間はないわ。心配しなくちゃならないことがあるんだから！</mari>
[[それは残念。|bummer_mari]] | [[何が問題なの？|mari_situation]]


:: run_pods
あのさ…逃げる場所ってあまりないんだ…
…足音が近づいてくる廊下を除いてはね！
それに隠れる場所もない。脱出ポッド以外はね！
[[ポッドに隠れて。|hide_pod]] | [[一歩も引かないで。|stand_pod]]


:: no_stupid
あぁ…そのことだけど…
僕はこれからすごくバカなことをしようとしているんだと思う。
でも、怒らないで。
すべてがきちんと計画通りに行かなければ…これは僕がする最後のバカなことになるから。
隠し事はなしって言うなら、すごく長いリストの最後の項目だから。
後で「だから言ったでしょ！」って言ってくれて構わない。
[[それは楽しみね。|thats_fun]] | [[そんなことよりあなたに死んでほしくない。|live_through]]


:: live_through
うぅ…ありがとう。
僕もここで死んだりしないことを願うよ。
僕が生き抜く状況をテキストで読みながらキミにも生き抜いてほしい。
そうじゃなかったらすごく悲しいから。
<<if $icepack is true>>さぁ、行くぞ…調理室に行かなきゃならない…
…しかも遠回りしなきゃならないみたいだ。
[[delay 45m^タイラーは歩いています|go_to_galley]]
<<else>>[[way_out]]<<endif>>


:: how_science
じゃあ説明するよ。医務室にいたとき…ものすごく昔の話みたいだけど…
…アイスパックを見つけた。たたくと瞬時に冷たくなるやつだ。
そういう製品はだいたい、
尿素か、硝酸アンモニアの顆粒か、そのどっちかでできている。
運よく、ここにあるのは後者…硝酸アンモニアが原料のやつだ。
つまり…普通に台所で手に入る原料で…
…失礼。普通に調理室で手に入る原料で…
…かなり質の高い爆発物を作れるんだ。
[[何かを爆発させるつもりなの？|blow_up]] | [[安全なことのようには思えないけど。|not_safe]]


:: not_safe
もちろん、安全じゃない。
宇宙船の中で巨大な爆発を起こすっていうのはたいてい、安全なことじゃない。
でもそれをするつもりだ。
僕は戦闘艇にこっそり乗り込み…
…ブラックホールに向かって操縦する…
…そして“チュドーン”と爆破するんだ。
（今の科学の専門用語なんだ。わからなかったらごめん。）
でもまず先に、感染している兵士たちを全員戦闘艇に乗せなきゃならない…
…つまり彼らを準備室からおびき出し、戦闘艇に閉じ込める必要がある。
でもそれより先に、この爆発物を調合しなきゃならない…
…誰にも邪魔されずに。
それがまずやるべきこと。
明らかにね。
[[じゃあ材料の調合を始めた方がいい。|start_mixing]] | [[ちゃんと安全対策をしなきゃダメ。|change_door]]


:: start_mixing
じゃあ始めよう。手探りで“もの探し”だ。
水、オーケー。食塩代替物、オーケー。粉砂糖…おぉ！これもオーケー。
コーヒーのペーパーフィルター…だってシェパード船長はカフェイン中毒だからね…オーケー。
次は重さを量って、熱して、ろ過して、冷ます？
そんな悠長なことしてる時間はないんだけどな。
[[じゃあタイムマシンを発明してよ。^あなたって色んなことが得意ね。台所にあった材料で爆発物を作れちゃうくらいだもんね。|time_machine]] | [[辛抱強く、間違えないようにね。^爆発物を作るときに手抜きなんてしないでよね。|cut_corners]]


:: waiting_game
ホーマー・シンプソンなら
「あ～あ、待つだけなんてつまんない！モグラたたきでもしよう！」とでも言いそうだな。
<<if $galley_door_visited is true>>[[delay 45m^タイラーは待っています|safe_galley]]
<<else>>[[delay 45m^タイラーは待っています。|marines_enter]]<<endif>>


:: marines_enter
あれ、ちょっと待って…
…誰かが調理室のドアまで来た。

あぁ…ヤバいよ。
兵士たちだ。
くそっ、ドアの暗証番号を変えておくんだった。安全対策を実行しておくべきだったよ！
[[逃げて！|run_from_galley]] | [[一歩も引いちゃダメ！|stand_in_galley]]


:: awake_captured_galley
<<set $maploc = "galley">>
うぅ…何が起こったんだ？ここはどこだ？
あぁ…まだ調理室か。
なんだか…すごく…変な感じ。まるで体の一部が…なくなってるみたいな…

…変だ。脚は見える。いつも通り、ちゃんとある。
それなのに動かせない。感覚もない。
まるで…すごく変だ。
部屋の中には兵士たちもいる。
クルシガー。キオール。デ・レイ。
変な名前。
緑の目をして…超人的な力を持つ…怪物たちが…
あの小さな…パラサイトを持って僕の方へ…
…あれを口に入れたくない…あの味はやめて

どうしよう
ウソだろ
これで終わりか
あの衛星でやつらを倒したってのに
こんなところでつかまって
くそっ
<green>タイラー。</green>
<green>戦う意味などない。</green>
<green>口を大きく開けろ。痛みを感じるのはほんの一瞬のこと。</green>
<green>とても“長い”一瞬だ。</green>
んんんんんん
んん
<<set $turnedgreen = true>>
[[goodbye]]



:: pod_steps
何だ…？
マズい。マズいぞ！
…足音が近づいてくるのが聞こえるんだ。音が大きくなっていく。
僕はまだ脱出ポッドの使い方が全然わかってないってのに。
どうしたらいい？
[[逃げて。|run_pods]] | [[そこにいて誰なのか確かめて。|stand_pod]]


:: green_fight
どうしよう
ウソだろ
これで終わりか
あの衛星でやつらをこれでもかってくらい倒したってのに
こんなところでつかまって
くそっ
<green>タイラー。</green>
<green>戦う意味などない。</green>
<green>口を大きく開けろ。痛みを感じるのはほんの一瞬のこと。</green>
<green>とても“長い”一瞬だ。</green>
んんんんんん
んん
<<set $turnedgreen = true>>
[[goodbye]]


:: bummer_mari
そうなんだ。この船じゃ“ほどんど”のことが残念なんだよ。
僕が期待してたホリデークルーズじゃなかったな。
マリ、状況はどんな感じ？
[[mari_situation]]


:: taylor_mari_pods
<<set $maploc = "pods">>
よし、着いたぞ。
ここに来る途中、勇敢にも脛の打撲はすべて僕が請け負ったと思う…
…マリがそんな痛い思いをしないように。
とにかく。マリ、脱出ポッドに乗ってここから出るんだ。
<mari>あなたもそうするんだよね？それとも船長を探しに行くつもり？</mari>
そう…それはいい質問だ。
[[シェパード船長を探しに行って。|shep_find]] | [[とにかくポッドに乗って脱出して。|go_in_pod]]


:: pods_escape
<<set $maploc = "pods">>
やった！暗闇の中ですべって、転んで、しりもちついたりしたけど…

脱出ポッド発射エリアに着いた。
ここに来たときシェパード船長が船内を一通り案内してくれたんだけど…
…この場所に来る必要がないといいなと思っていたんだ。
おそらくキミもそうだと思うけど…
…僕は客室乗務員が機内の安全説明をしてるとき注意してないんだ。
「はいはい。隣の子供を救命浮き輪にするから。くだらね～」ってな具合に。
とにかくこれをどうやって動かせばいいか突き止めるまで少し時間がかかると思う。
[[delay 5m^タイラーは調べています|pod_steps]]



:: thats_fun
きっとそうだと思った。
<<if $icepack is true>>さぁ、行くぞ…調理室に行かなくちゃ…
…遠回りしなくちゃならないみたいだけど。
[[delay 45m^タイラーは歩いています|go_to_galley]]
<<else>>[[way_out]]<<endif>>


:: way_out
あのさ…もしすべてうまくいって、脱出ポッドですべて終わることになったら…
<<if $no_one_knows_visited is true>>…まずはコックピットによらなくちゃならない…
…もしキミがお祈りをするタイプならマリの無事を祈ってくれないか？
そうだ、ついでに（感染していない）乗組員のみんなに途中でばったり会うことも願ってくれ…
…運がよければTOKIOのメンバー勢ぞろいで助かるかもしれない。
（僕は国分だからね。当然。）
その方向に（少なくとも僕はそう思ってる）向かうよ。
[[delay 45m^タイラーは歩いています|cockpit_escape]]
<<else>>…運がよければTOKIOのメンバー勢ぞろいで助かるかもしれない。
（僕は国分だからね。当然。）
じゃあポッドに向かうよ。
少なくとも僕がポッドがあると思う場所に。
[[delay 45m^タイラーは歩いています|pods_escape]]<<endif>>
//Montgomery Moose is a character from The Get Along Gang, a 1980s children's cartoon.


:: time_machine
それができれば苦労はないよ…僕にはまだ“タイムマシン”レベルの科学的知識はない。
まだ0.21ギガワットくらい離れている気がするよ。
でも文明がそこにたどり着く日は近づいていると思うな。その日は意外に早いのかも。
一世代先にそれが可能になっても驚かないよ。
[[それは楽しみだね。|hoping_time]] | [[大胆な予測だね！|hoping_time_2]]

:: hoping_time_2
[[hoping_time]]

:: cut_corners
そうだね。
<<if $hoping_time_visited is true>>僕は“非”天才犬ピーボ博士だよ。
タイムトラベルする犬なんていけてるだろ？
それが僕。
できた。材料を全部混ぜた。次は冷蔵庫で少し冷やそう。
<<else>>できた。材料を全部混ぜた。次は冷蔵庫で少し冷やそう。<<endif>>
硝石の結晶ができるのを待ってから…
…砕いてミックスすればいい。ストリップクラブのDJみたいに。
そしたら点火できる状態だ！
でも今、僕にできるのはここに閉じこもって待機戦術を実行するだけ。
[[delay 1h^タイラーは待っています|waiting_game]]


:: run_from_galley
逃げるなんて…逃げるなんて無理だ。
やつらは分散して僕の通り道を全部ブロックした。
僕が身をかがめるとやつらも身をかがめ…
…テーブルの上をジャンプして行こうかと盗み見ると、もうそっちをブロックしてる。
さっき作った硝石ミックスを取るために冷蔵庫に行くことさえできない…
あれを今使う準備ができているわけじゃないけどね。
今の状態を科学的に分析したいなら教えるけど…
…現状を表す言葉は“絶望的”だ。
緑の目をして…超人的な力を持つ…怪物たちが…
<<if $pulsegun is true && $shotdon is false>><<display "gunfight_galley">>
<<else>>no<<endif>>
どうしよう
ウソだろ
これで終わりか
あの衛星でやつらを倒したってのに
こんなところでつかまって
くそっ
<green>タイラー。</green>
<green>戦う意味などない。</green>
<green>口を大きく開けろ。痛みを感じるのはほんの一瞬のこと。</green>
<green>とても“長い”一瞬だ。</green>
んんんんんん
んん
<<set $turnedgreen = true>>
[[goodbye]]


:: stand_in_galley
「一歩も引かない」っていうのはちょっとでも勝つ可能性があるときに言うものだよ。
僕の今の状態で…
んんんぐぐぐくく
[[delay 1h^タイラーは意識がありません|awake_captured_galley]]


:: doc_situation
<<set $docknocked = true>>
<<if $artesaout is true>><mari>…アルテサは医務室にいて、もう何時間も動いていない。</mari>
<mari>…だから彼ももうダメだと思う。</mari>
<<else>><mari>…アルテサはコックピットに入ってきて私の口に緑のものを押し込もうとしたから…</mari>
<mari>…パンチしたら気絶しちゃった。もうあの人にクリスマスカードを送る必要はないね。</mari><<endif>>


:: mari_situation
<mari>タイラー、残っているのはもう私たちだけ。</mari>
<mari>あなた、私、そして船長。</mari>
<mari>ボスは死んでしまった。ほかの鉱員たちはグリーンズに支配されてしまった…</mari>
<<display "doc_situation">>
<mari>私たち、今すぐ、この船から出なきゃならない。</mari>
<mari>脱出ポッドに入って。早く行って！</mari>
<mari>兵士たちは私たちのところにも絶対に来る。やつらはあの小さな緑のものを持っているし…</mari>
<mari>「やだ」って言っても聞いてくれるとは思えない。</mari>
[[マリを脱出ポッドに乗せて。|mari_pod]] | [[あなたが脱出ポッドに乗って。|taylor_pod]]


:: go_to_pods
でも、僕にはマリの安全を見届ける責任がある…
…だからマリを脱出ポッド発射エリアに連れて行くことが一番の優先事項だ。
[[delay 20m^タイラーは歩いています|taylor_mari_pods]]


:: hoping_time
<<set $hoping_time_visited = true>>
そうかな？
わかんないよ。僕は時間の中をさまよったことがある。つい最近ね。
キミが思うほど楽しいことじゃないよ。
ジェットコースターで無限のループを高速で通過する感じ、想像してみて。
活火山の中でね。
しかも前の座席にも後ろの座席にも泣き叫ぶ乳児がいる。それから膝の上にも。
脳の中にも。
[[それならデロリアンの方がいい。|not_delorean]] | [[それでもタイムトラベルをしたってことじゃない！|cut_corners]]



:: gunfight_galley
…このライフルに一発残ってる。だからうまくやれば…
…おい！クソったれ兵士！放せ…
“クルシガー”ってネームパッチをつけたやつがライフルを取り上げようとしてるんだ…
…パラサイトに感染した兵士にライフルを取り上げられるなんて！
とにかくライフルの狙いをつけて…
ちくしょう！
最後の一発が発射された。クルシガーが取り上げようとする瞬間、天井に向けて発砲された。
だからもう銃弾もないしライフルもない…兵士たちがこっちに向かってくる…やめろ



:: mari_pod
オッケー、いい考えだ。
（いや、ホントはちっともよくない。こんなに怖いことはない。わかるだろ？）
マリ、脱出ポッドに乗ってここから出るんだ。
<mari>あなたもそうするんだよね？それとも船長を探しに行くつもり？</mari>
そう…それはいい質問だ。
[[シェパード船長を探しに行って。|shep_find]] | [[とにかくポッドに乗って脱出して。|go_in_pod]]


:: taylor_pod
僕は…これまであいつらにやられそうになる悪夢を生き抜いてきた。
あの緑のものが僕の中に入り込もうとする感覚も体験した…
…もう限界だ…あれをまた繰り返すなんてどうしてもできない。
ここから脱出しなきゃならないんだ。
今すぐ。
<mari>そうだよね。でも…シェパード船長はどうしよう？</mari>
[[そうだね…ちょっと考えた方がいい。|stop_shep]] | [[船長なら自分で何とかするでしょ。|shep_alone]]


:: knock_again
今、もう一回ノックしてる。
あまり大きな音は立てたくないんだ…だって注意を引きたくないし…
…気づかれたら困る相手のってことだけど。
[[delay 1m^タイラーは待っています|knock_steps]]


:: knockpit
今、ノックしてみた。
[[delay 1m^タイラーは待っています|knock_again]]


:: overheated
まるで…まるでサウナみたいなんだ。
気のせいなのか…
…空調が本当に機能していないのかわからない。もしそうならこの気温と静けさの説明がつく。
暑いのは廊下だけなのかもしれない。コックピット内に入れば…
くそっ。ドアの暗証番号が変えられてる。
[[ドアをノックしてみたら？|knockpit]] | [[仕方ない。そのまま進み続けて。|no_knockpit]]


:: nervous_sweat
そりゃ…もちろん緊張してるよ。
（当たり前だろ。）
でもいつもは船内がもっと涼しいような気がするんだ。
[[overheated]]



:: hot_sweat
暑いよ。いやになるほど暑い。
ホワイトスター号は…いつもは船内がもっと涼しかったような気がするんだ。
[[overheated]]


:: cockpit_escape
今、コックピットの外にいる。
ここに来る途中ずっと…不気味なほど静かだった。
ていうか、ここ数時間ずっと、船全体が不気味なほど静かだったんだ…
…まるでホワイトスター号そのものが息をひそめているみたいに…
あぁ…おでこが汗でびっしょり濡れてるよ。
[[緊張してるの？|nervous_sweat]] | [[暑いだけ？|hot_sweat]]


:: safe_galley
あれ…誰かドアのところにいるみたいだ！
残念ながら（それとも“幸運にも”？）あのドアには窓がついていないから
外にいるのが敵か味方か全然わからない…
…それに外にいる人にも僕が中にいるってことはわからない。
彼らにわかるのは暗証番号が変えられてるってことだけ。
どうすればいいかな？
[[誰なのか聞いてみて。|ask_who]] | [[音を立てない方がいい。|keep_quiet]]


:: not_delorean
当たり前だ。デロリアンほどのものなんてめったにあるもんじゃない。
できた。材料を全部混ぜた。あとは冷蔵庫で少し冷やせばいいだけ。
硝石の結晶ができるのを待ってから…
…砕いてミックスすればいい。ストリップクラブのDJみたいに。
そしたら点火できる状態だ！
でも今、僕にできるのはここに閉じこもって待機戦術を実行するだけ。
[[delay 1h^タイラーは待っています|waiting_game]]


:: shep_find
僕は船内に戻ってシェパード船長を探すよ。どこにいるか知ってる？
<mari>コックピットにあるダイナミックマップの機能が低下していたけど…</mari>
<mari>…でもドリル制御室付近を示していたと思う。</mari>
うぐ…ここから百万キロも離れてるじゃないか。
わかった。マリ、とにかくキミが安全に脱出するのを見届けてから…
…船長を探しに行くことにするよ。
[[delay 2m^タイラーは支度をしています|launching_mari]]


:: go_in_pod
僕は脱出ポッドに乗るよ。そうしなきゃならないんだ。
これまで、僕は何度も何度も自分の命を危険にさらしてきた…
…今こそ、正しい決断をしなきゃならない。一番安全な選択をしなきゃならないんだ。
<mari>だいじょうぶ、わかってる。それは正しい決断だよ。</mari>
<mari>脱出ポッドに乗って出発して。私はシェパード船長を探しに行ってくる。</mari>
<mari>もうこっちに向かってる途中かもしれないし…</mari>
<mari>…そうしたら私たちも次のポッドで出るから。</mari>
さよなら、マリ。幸運を祈るよ。
<mari>ありがとう、タイラー。あなたもね。</mari>
[[delay 2m^タイラーは支度をしています|launching_taylor]]


:: knock_steps
よかった！誰かがコックピットのドアを開けてくれた！
<mari>タイラー！中に入って！早く！</mari>
[[cockpit_end]]


:: no_knockpit
ロックされてるってことは誰かが中にいるっていうこと…
自分自身を守れるくらい頭が切れる誰かが。
マリか、シェパード船長か…どっちにしてもその人は脱出ポッドに行くべきだと思う。
[[わかった。じゃあノックしてみて。|knockpit]] | [[脱出ポッドに行くべきなのはあなたでしょ。|get_pod]]


:: enough_talk
もちろん走ってるよ！
でも足元がよく見えないんだ…それなのにあいつらは…
男二人に女一人だ…
僕なんかより体格もよくてスピードも速いし…戦闘の訓練を受けてる。
やつらに捕まったら…言っておくけど…
片手で一捻りだろうな。
そんなやつらに仕返しなんてできないよ…
[[delay 5m^タイラーは走っています|ready_grabbed]]


:: door_open
今ドアが開く…
…兵士たちが立ってる！
くそ…くそ…くそ…
やつらに僕の後を追わせる必要があるのに…
今、左に猛ダッシュして準備室がある方向に向かってる（正しい方向だといいんだけど…）。
サンタさん…僕の声が聞こえるなら…クリスマスプレゼントはこの計画の成功にしてください！
[[話はいいから！走って！|enough_talk]] | [[振り向いちゃダメ！|no_behind]]


:: got_code
<<set $maploc = "hall">>
開いた！
[[door_open]]



:: got_code_two
ありがとう。
[[door_open]]


:: keep_quiet
僕もそう思う。
少し罪悪感を抱いている自分がいるんだけど…だってドアの外にいるのが危険から逃げようとしているホワイトスターの乗組員だったら？
この中に隠れようとしているんだとしたら？
でも…そういうリスクを冒すことはできない。今の僕にはもっと大きな使命があるんだ。
[[finish_mix]]


:: ask_who
そうだね…わかった。そうするよ。
だって、外にいるのがホワイトスターの乗組員だったら嫌だからね…
誰か…何かから逃げようとして、行き先がない乗組員たちだったら…
だから…誰なのか聞いてみるよ。
答えが気に食わなかったらドアを開けなくていいんだから。
[[いい計画…だと思う。|ask_who_plan]] | [[それ、本当にいい考えかな？|not_sure_ask]]



:: launching_mari
<<set $marilaunched = true>>
ふぅ。マリが脱出ポッドの使い方を知っていて本当に助かった…
…僕はシェパード船長が教えてくれたことなんてほとんど忘れてたから。
それにバカな僕はたった今、マリがやっていたことだってよく見ていなかった…
…だから船長を見つけて無事にここまで連れてくるしかない…
…僕たち二人とも無事に脱出しようと思うならね。
マリの脱出ポッドは出発した。何も問題もなく。
ポッドは緑のライトを点灯させながらホワイトスター号から弧を描いて高速で遠ざかっている…
…だから僕もこの船の奥底に戻るしかない。
（行きたくない行きたくない行きたくない）
[[delay 30m^タイラーは歩いています|drill_shep]]


:: stop_shep
<mari>タイラー、船長はこの船のことならほかの誰よりもよく知ってる。</mari>
<mari>脱出ポッドの場所だって知ってるし、いつ使うべきかもよくわかってるはず。</mari>
<mari>だから、あなたが今すぐ脱出したいならそうして。船長の能力を信頼して。</mari>
<mari>あなたは今、賭けをしてる。そして正しいことをしようとしてる。</mari>
[[それしかない。今すぐ脱出して。|go_in_pod]] | [[シェパード船長を探しに行って。|shep_find]]


:: cockpit_end
<<set $maploc = "cockpit">>
マリ！
あぁ…電気がついているパネルの数がまた減っちゃったみたいだね…
これじゃサンタにもこの船を見つけてもらえそうにないね。
<mari>バカなこと言わないでよ、タイラー。</mari>
ごめん。
<mari>そのためにルドルフがいるんだから。</mari>
わはは！
でもさ、本当のところ…状況はどんな感じ？
<mari>タイラー、残されてるのはもう私たちだけ。</mari>
<mari>あなた、私、そして船長。</mari>
<mari>ボスは死んでしまった。ほかの鉱員たちはグリーンズに支配されてしまった…</mari>
<<if $artesaout is true>><mari>…アルテサは研究室にいて、もう何時間も動いていない。</mari>
<mari>…だから彼ももうダメだと思う。</mari>
<<else>><mari>…アルテサはコックピットに入ってきて私の口に緑のものを押し込もうとしたから…</mari>
<mari>…パンチしたら気絶しちゃった。もうあの人にクリスマスカードを送る必要はないってこと。</mari>
うわぁ、すごい。いかにも安らかに眠るマッド・サイエンティストって感じだね。<<endif>>
<mari>私たち、今すぐ、この船から出なきゃならない。</mari>
<mari>脱出ポッドまで行ってここから出て。</mari>
<mari>兵士たちは私たちのところにも絶対に来る。やつらはあの小さな緑のものを持っているし…</mari>
<mari>「やだ」って言っても聞いてくれるとは思えない。</mari>
そうだね…これが現実だなんて信じがたいけど、それが一番いいかもしれない。
[[脱出ポッドに向かって。|go_to_pods]] | [[ほかにもっといい案でもあるの？|better_plan]]


:: get_pod
わかった、行くよ。
途中でマリか船長に会うかもしれないしね。
それか誰かの隣で目を覚ますことになるか。
[[delay 30m^タイラーは歩いています|pods_escape]]


:: no_behind
そんなことするもんか。1.5メートル先の足元だってよく見えないくらいなのに。
後ろにあるのは光る緑の目と…運命の終わりだけ。
[[delay 5m^タイラーは走っています|ready_grabbed]]



:: safe_galley_two
またドアの向こう側に人がいる！
僕が暗証番号を入力しようとすると、向こう側からもキーパッドに入力する音が聞こえるんだ。
こんなバカな話はない。どうにかしてここから出なきゃ。今すぐ。
[[ちょっと待って…暗証番号を思い出した。|recall_code]] | [[ダッシュする準備をしておいて。^ドアが開いたらダッシュして。誰かなんて調べないでさっさと逃げて。|run_check]]


:: wake_up_solve
じゃあそうするよ。
[[delay 90m^タイラーは暗証番号を推測しようとしています|safe_galley_two]]


:: recall_code
よかった！ドアが開いた瞬間にダッシュするから…番号を言っていいよ。
[[927042だったでしょ。|got_code]] | [[一回しか言わないからね。927042だったでしょ？|got_code_two]]


:: forgot_door
えっと…うん。
ただ…
（すごく恥ずかしいことに）
さっき変えた新しい暗証番号を忘れちゃったんだ。
[[私の方を“見て”どうすんのよ！|dont_look]] | [[ちょっと待って。暗記しといたから。|recall_code]]


:: no_jillion
存在するさ。宇宙にはぴったり一億万の星があるんだからね。
僕がすべてうまくやればこの船が粉々になってその星のひとつになることを防げるかもしれないんだ。
[[whats_after_mix]]



:: not_sure_ask
…つまり…兵士たちかもしれないってこと？
<<if $don_aries_bos_visited is true>>それか“ビーストモード”のドナルドかアリエス？
それだったらマズい。
<<elseif $don_aries_visited is true>>それか“ビーストモード”のドナルド？
それだったらマズい。
<<else>>それだったらマズい。<<endif>>
<<if $artesaout is true>>それか、目が覚めてカンカンに怒ったドクターだったら？
<<else>>それか、白衣のすそをひるがえして狂ったように走り回ってるドクター？（彼の場合は短パンをひるがえして…だね。）<<endif>>
彼に襲われたときに抵抗するためのリンゴ1個だって持ってないし。（だって毎日リンゴを食べれば医者に近寄らずにすむって言うだろ？）
あぁ…このドアの外にいる可能性があって僕が会いたいと思う人はいないってことじゃないか！
[[そうだよね。…ってことは聞いても意味がない。|keep_quiet]] | [[誰なのかどうしても知りたくなっちゃった。|ask_who_plan]]


:: ask_who_plan
わかったよ。今、音を立てないようにドアに向かって進んでる。
ドアの外で誰かが何度も何度も暗証番号を入力して失敗しているのが聞こえる。
聞こえますか？
誰ですか？
…ただの沈黙。
完全な静寂。
色んな反応を想定してたけど…これは一番いやな反応だったかも。
[[作業に戻った方がいい。^このことで気持ちを乱されちゃダメ。大切な使命があるんだから。|back_to_project]] | [[猛烈な勢いで外に出ればいい。^ドアを開けたら猛ダッシュして振り返っちゃダメ。|fast_exit]]


:: awake_captured_drill
<<set $maploc = "galley">>
うぅ…何が起こったんだ？ここはどこだ？
あぁ…まだ調理室か。
なんだか…すごく…変な感じ。
まるで体の一部が…なくなってるみたいな…
…変だ。脚は見える。いつも通り、ちゃんとある。
それなのに動かせない。感覚もない。
まるで…すごく変だ。
部屋の中には兵士たちもいる。
クルシガー。キオール。デ・レイ。
変な名前。
緑の目をして…超人的な力を持つ…怪物たちが…
あの小さな…パラサイトを持って僕の方へ…
…あれを口に入れたくない…
あの味はやめて
どうしよう
ウソだろ
これで終わりか
あの衛星でやつらを倒したってのに
こんなところでつかまって
くそっ
<green>タイラー。</green>
<green>戦う意味などない。</green>
<green>口を大きく開けろ。痛みを感じるのはほんの一瞬のこと。</green>
<green>とても“長い”一瞬だ。</green>
んんんんんん
んん
<<set $turnedgreen = true>>
[[goodbye]]



:: plan_ready
うぅ…
脇腹が痛い。心臓が超高速でバクバクしてる。
今にも吐きそうだし…
といっても、長いこと何も食べてないから吐くものもないけど。
胃袋は反物質で満たされてるような気がするよ。
新しい計画発表！反物質を吐いて、対消滅でホワイトスターを内部から破裂させればいいんだ！
これぞ科学！
[[サイアクな計画。|terrible_plan]] | [[で、今どこにいるの？|where_right_now]]


:: ready_grabbed
<<set $maploc = "drill">>
うわぁ！
助けて助けて助けて
一人にひじを…つかまれた…もうダメかと思ったけど…
何とか振り切った…
ダメだ…準備室までは行けない。
捕まらないようにやつらを戦闘艇に乗せるなんてムリだ。
速すぎる。
[[絶対できるって！^あなたを信じてる！計画を立てたんだから実行しなきゃ！|plan_ready]] | [[今、どこにいるの？|where_right_now]]


:: run_check
やつら…ひたすら6桁の数字を入力してる。
何度も何度も。休むまもなく。
しかもスピードが上がってる…だんだん不安になってきた…
やつらがどのくらい時間をかければここが…
うぅ…ちくしょう。
[[何なの？|what_door]] | [[だいじょうぶ？|what_door_2]]

:: what_door_2
[[what_door]]


:: launching_taylor
よし。ポッドに乗り込んだ。ロックダウン完了。発射シーケンス開始…
…しまった。船長が説明してくれていたとき、ちゃんと聞いときゃよかった。
最初にビーコンを起動させるとか言ってた気がするけど…
…赤いランプだったかな…あった。これだ…
ビーコンが起動されると赤いランプが緑に変わってチカチカ点灯する。
でも一体どうやって…待てよ…これって、外からやるんだっけ？
ヤバいよ。マリに聞いておけばよかった。
だって…そうだ…
…ビーコンがないとポッドからは信号が発信されないから…
…誰も見つけてくれない。誰にも拾ってもらえない。
ポッドには食料はない。水もない。
ポッドがホワイトスター号の通信範囲から抜けるまでにそう時間はかからない…
…そうしたら僕は…
…キミと通信することさえできなくなってしまう。
[[タイラー。こんなことになるなんて…|sorry_buddy]] | [[できるなら何とかしてあげたい。|sorry_buddy_2]]

:: sorry_buddy_2
[[sorry_buddy]]

:: shep_alone
自分の面倒も見られない人が船長の地位につけるはずはない。
僕は…僕は彼女がこの船のことなら誰よりもよく知っていると信じて…
…つまりこの脱出ポッドのある場所だって知っているはずだし…
…必要なときが来たらここに来て脱出できると信じている。
だから僕は…
[[go_in_pod]]


:: dumb_code
まぁ、そういうことになるね。
仕方ない…ランダムに数字を入れるしかない。
最初の数字が9だったってことはほぼ確実なんだ…
…だから組み合わせはたったの十万だし。
だから何ヶ月単位じゃなく、数週間で正しい数字を入力できるってわけ！
食料もあるし…さっそくとりかかるよ。
[[待ってよ。思い出した。|recall_code]] | [[暗証番号がわかったら起こして。|wake_up_solve]]


:: dont_look
覚えるのを手伝ってくれるって言ったじゃないか！
（確かに僕も忘れないつもりだったけど…）
確か…9から始まって…ウィンクの顔文字…それから…何だっけ？
[[ちょっと待って。暗記しといたから。|recall_code]] | [[私たち、二人ともかなりマヌケだったかも。|dumb_code]]


:: whats_after_mix
次にしなきゃならないのは調理室から出ること…
ドアの外のやつらがまだそこにいるなら、やつらの脇を通り抜けて…
<<if $minerfight is true>>兵士たちと、感染している乗組員が全員…
…僕を追いかけるように仕向けて準備室に向かうこと（捕まらずに）。
<<else>>兵士たちが全員、僕を追いかけるように仕向けて準備室に向かうこと…
…やつらに捕まらないように。でもそれが難しいところだ。<<endif>>
<<if $backpack is true>>爆発物はしっかりバックパックに固定しておいたから…
<<else>>爆発物はできるだけしっかり握り締めているから（それで十分だといいけど）…<<endif>>
…あとはここから出るだけ…
ヤバい。
[[どうかしたの？|forgot_door]] | [[だいじょうぶ？|forgot_door_2]]

:: forgot_door_2
[[forgot_door]]

:: mix_done
<<set $explosive = true>>
完成！小さい瓶4本分の自家製爆薬ができたよ！
“彼女はサイエンス”を歌ってるトーマス・ドルビーみたいに科学のせいで目が見えなくならないようにしなきゃ。
これで第一段階は終わった。あと、何億万段階残ってるんだろう…
[[次は何をするの？|whats_after_mix]] | [[“億万”っていう単位は存在しないんだけど。|no_jillion]]


:: finish_mix
爆弾作りを続けよう。
余分な液体を捨てて硝石の結晶を採取して…
…乾燥させてから砕いて、砂糖と混ぜる。
これにもまた少し時間がかかるんだ。科学って面白いけどすごく進みがノロいんだよね。
ヴェスパに乗ったベル・アンド・セバスチャンのファンみたいにね。
[[delay 30m^タイラーは作業をしています|mix_done]]


:: back_to_project
了解。それはドンぴしゃりのアドバイスだと思うよ。
僕の手の震えさえ止まってくれれば、キミのアドバイスに従えるんだけどね。
[[finish_mix]]


:: fast_exit
いいプランだ。
なるほど、“ゼロヨンだけに生きる人生”を地で行けっていうのか。
[[finish_mix]]


:: better_plan
もっといい案？
<<if $icepack is true>>…そうなんだ。
もっといい案があるかもしれない。
何とかして調理室に行かなきゃ…
…でも遠回りしなきゃならないみたいだ。
[[delay 45m^タイラーは歩いています|go_to_galley]]
<<else>>…いや…そんなのないよ。
次に同じことが起きたら思いつくかもしれないけど…
次にパラサイトに感染した船に閉じ込められたときにはね。
だって僕の運の強さがあれば、また“次回”があるってわかってるだろ。
僕は銀河をヒッチハイクしてるジョン・マクレーンてところだ。
「くたばれ、ゲス野郎！」
[[go_to_pods]]<<endif>>


:: back_to_ready
<<set $maploc = "hall">>
了解。
廊下に戻って僕の
ううううぐぐぐぐ
いき
いきなり
兵士に
やられた
背中を
[[delay 1h^タイラーは意識がありません|awake_captured_drill]]


:: rest_or_move
わかってる。わかってるって…
でもちょっとくらい休んでもいいだろ？
だって…視界の端っこが黒くなるっていう症状が出てて…
確かに計画通りにしなきゃならないけど、1~2分休むくらいいいよね？
[[ダメだよ。できる限りがんばって。^きわどい淵を進んでるのはわかるけど…下を見ちゃダメ。前だけ見て。|back_to_ready]] | [[わかった。じゃあ少し休めば？本当に臆病なんだから。|rest_wuss]]


:: terrible_plan
キミが先に思いつかなかったから悔しいんでしょ。
[[はい、はい。とにかく前進して。^早くやつらを準備室に誘導しなきゃ！|rest_or_move]] | [[で、今、どこにいるの？|where_right_now]]


:: where_right_now
ここは…ドリル制御室だ。
巨大なドリルがある。それから当然、ドリルを制御するコンピューターがある。
それにここは部屋だ。
だから…“ドリル制御室”っていうんだ。
中に入って、宇宙最速記録で暗証番号変更をやってのけたところ。
…でも、怪物になった兵士たちはドアのすぐ外にいる。
そして僕がこの中にいることを知っている。だからしばらくは動かないだろうね。
<<if $explosive is true>>[[でもやつらを誘導する計画なんでしょ？^準備室まで誘導する必要があるんでしょ？あなたの後を追いかけさせなきゃ。|ready_mission]] | [[必要なだけ、そこに隠れていて。^大きな計画なんだから穴がないようにとことん考えた方がいい。|ready_mission_2]]
<<else>>[[no_explosives_plan]]<<endif>>

:: nonfirewall
わからない…どうしたらいいかわからないよ。
ドアをロックする暗証番号は知らない…
…もし知っていたとしても…やつらに兵士だったころの記憶が残っていたとしたら…
…すぐ解除されてしまう
オーケー。タイラー、落ち着くんだ。僕の今までの人生で最高にクレイジーな状況だけど、落ち着くんだ！
ちょっと待って
ここに消火器がある。やつらをぶっ飛ばすものがあればいいんだ
くそ、くそ。兵士の一人がすぐそこまで来てる
ノズルを外して…やつを狙う
信じられない
うまくいった
わはは！信じられないよ
完璧だった
あいつは廊下の途中まで吹っ飛んだ
コックピットには僕だけ
電磁ロックを解除する
ちょっと待ってて
[[すごいじゃない！また科学の勝利！|mag_locks]] | [[がんばって…急いでね！|mag_locks_2]]

:: mag_locks_2
[[mag_locks]]

:: no_explosives_plan
そうだな。
計画を立てなくちゃ。
手持ちの札（何もないけど）を使って計画を立てなくちゃならないんだ。
[[必要なだけ、そこに隠れていて。^時間をかけて。何かスゴイ計画を考え出してよ。|bad_plan]] | [[絶望的だと思う。|kinda_screwed]]

:: kinda_screwed
まぁね。
キミの自信たっぷりな意見を…
…計画を立てるときにしっかり参考にさせてもらう。
貴重な意見をありがとう。
[[bad_plan]]

:: bad_plan
わかったよ。ちょっと待ってくれよ。
脳みそフル回転で考えてるんだ。
[[delay 5m^タイラーは脳みそフル回転で考えています|bad_plan_two]]

:: bad_plan_two
ドリル制御室のいいところは…
ドリルや制御装置やゆとりある空間があることを除いてってことだけど…
色んな種類のコンピューターシステムやモニターがあるんだ…
ダイナミックマップもある。つまり、この船上でどこに誰がいるか一目でわかる…
…その人物が標準仕様のスペーススーツかガントレットを装着してさえいればね。
見た感じ、兵士たちも含めて全員装着しているみたいなんだ。
だから、どこにハッキングすればいいかわかっていれば…（それには結構自信あるんだ）
…ドア制御マップに入り込んでここからドアのロックをコントロールできるんだ。
それができればすごく役に立つと思う。
[[それが…全計画ってわけ？^最後までしっかり考えたって感じはしないけど。|whole_plan_two]] | [[ちょっとよくわかんないな。|little_lost]]

:: whole_plan_two
うっ…これは計画の大部分だよ。
でもこの計画には“ロックして解除”以外のステップもあるんだ。
詳しく説明するよ。
[[plan_detailed]]

:: what_door
油圧式装置の“プシュ…カチッ”っていう音…
すごく聞きなれたあの音。最初はヴァリア号で、今度はこの船で。
ドアが開く直前の音だ。
つまりドアの向こう側にいるやつらが…暗証番号を当てたんだ。
100万に1の確率だったのに。ちくしょうっ！

[[door_open]]

:: drill_shep
先に調理室に寄ってパンを手に入れておくんだったな…
…そうすればこの迷宮みたいな船内で通った道にしるしをつけられる。
グリム童話とギリシャ神話がごっちゃになってるのはわかってるけど…
…キャンベル神話論と寓話における真実探求者の神話化について…
…長々と議論している場合じゃない。
マズい…
足音だ。しかも大勢の足音だ！
[[隠れて！|hide_drill]] | [[そいつらに議論をふっかけて！|discourse_drill]]


:: rest_wuss
キミだってパラサイトに支配された三人の兵士たちに追いかけられてる状態だったら…
…人のことを臆病者なんて呼ばないだろうね。
ふぅ。
ちょっと落ち着く時間が要るだけ。状況を見極める必要もある。
[[delay 2m^（臆病者の）タイラーは休憩しています|where_right_now]]

:: ready_mission_2
[[ready_mission]]

:: ready_mission
そうなんだ。やつらを準備室に誘導しなきゃ…
…やつらが上面ハッチを通って自分たちが乗ってきた戦闘艇に乗るように仕向け…
…僕が電磁ロックを解除している間、やつらに攻撃されないようにする…
…戦闘艇をホワイトスターから切り離したら…
…惑星U33J6が公転するブラックホールに吸い込まれるように戦闘艇を操縦し…
…ブラックホールの事象の地平面に差し掛かった瞬間にお手製の爆弾を爆破させて…
…三人の感染した兵士たちを木っ端微塵にする…
…そうすればあいつらが地球に来るチャンスも木っ端微塵で…
…ちょっと待てよ！この計画は無茶だ。
やつらは僕よりずっと体格もいいし、スピードも速い。それに頭数も多い。
絶対、うまく行くわけない。
[[でも、その計画しかないんでしょ。|that_or_nothing]] | [[あなたを信じてる。^前だって「頭がおかしいの？」って思うようなことをして生き延びたじゃない。絶対できるって。|crazy_stunts]]


:: crazy_stunts
でも冗談抜きに、キミがそう言ってくれるだけですごく励みになるよ。
頭がおかしい人にはもっと頭がおかしい人の応援が必要なんだね。
どうせ僕たちはこの突拍子もない計画から逃れることはできないんだし…
…キミの応援をありがたくいただくよ。
[[フレー、フレー！|cheers]] | [[その計画についてもっと話してくれる？|cheers_2]]

:: cheers_2
[[cheers]]

:: cheers
で、
その計画っていうのは…まだ話してないことなんてないような気がするけど…
実は自家製爆薬についてまだ言ってないことがあるんだ…
キミに余計な心配をかけたくなかったから…
それは、兵士たちの戦闘艇に乗った後…
…どうやって爆薬に火をつけるかってことなんだ。
宇宙船内では火の扱いは最低限に抑えなきゃならないし。
（宇宙空間の土管内で火をつけるとどうなるかっていう実験をしているんじゃない限りね。
その場合はドカンとやってくれ！）
[[やだ…ドカンとやれだって、だっさ～。|fire_away]] | [[結局、どうするつもりなの？|fire_plan]]


:: fire_plan
アリエスの私物の中に古いジッポーのライターがあるんだ。
お父さんからもらったものなんだって。<i>プリーチャー</i>っていう古いアメコミからの
名言が刻まれてるんだけど、とても口に出せない言葉なんだ。
でも…刻まれてる言葉は重要じゃない。
重要なのは…もし、僕が幸運にめぐまれていれば…
…火花が出るくらい、芯に燃料が残ってるかもしれないってこと。
[[すごく幸運にめぐまれていれば、ね。|lucky_dummy]] | [[勇気ある計画ではあるけど穴だらけ。|noble_flawed]]


:: lucky_dummy
さっきも言った通り、最初から突拍子もない計画であることはわかってる。
計画としては、追いかけてくる兵士たちに爆発物の入った瓶を一本使う。
僕がコックピットに入って戦闘艇の針路をブラックホールに変更するのに十分な時間を稼ぐために。
それから、ブラックホールの事象の地平面に到達する直前に残りの瓶を爆破させれば…
…戦闘艇は永遠に爆発を続けることになる。
[[そんなの…不可能みたいだけど。|unlikely_plan]] | [[本当にそうなるの？|event_time]]


:: unlikely_plan
確かに口に出すと不可能みたいに聞こえるよ。
多くの計画は他人に話した瞬間に挫折するんだ。
[[good_news]]


:: no_fire
おいおい。いい計画には“爆発”が不可欠だ。
でも手元に火種があるんだからわざわざライターを探しに行く必要はないだろ？
だって、ここ、ドリル制御室には…
…ありとあらゆる形状の鋼があるし、それに…
ドリルが掘り出した色んな岩や鉱物の破片が散らばってる。
その中には、このすべすべした黄褐色の堆積物の潜晶質の結晶も含まれていたんだ！
[[わかるように言ってくれる？|what_rock]] | [[岩石オタクだったんだ。|what_rock_2]]

:: what_rock_2
[[what_rock]]

:: no_doc_joke
たまにはドキュメンタリー映画を見るべきだよ。
見ると落ち込むけどね。でも今の僕の状況がバラ色に見えてくるよ。
[[continue_plan]]


:: discourse_drill
笑える。
でも隠れることにする。
議論はそれからだ。キミの態度について話し合う必要があるし。
[[hide_drill]]


:: hide_drill
ドアはどこだ！壁ばっかりだよ！ドアが要るんだ！
ドア、現れてくれ！
あいつらの目が見える。緑に光っていて…だんだん距離がせばまってくる！
急げ、タイラー！もっと早く走れ！
[[drill_chased]]


:: drill_chased
<<set $maploc = "drill">>
うわぁ！
助けて助けて助けて
一人にひじを…つかまれた…もうダメかと思ったけど…
何とか振り切った…
ダメだ…船長を見つけるなんてムリだよ。
探しになんて来るんじゃなかった。
船長も見つけられないし脱出ポッドに戻ることもできなくなっちゃったよ。
[[落ち着いて。できることからやっていこう。|code_door]] | [[今あきらめちゃダメ！|youre_fine]]


:: awake_captured_drill_two
<<set $maploc = "drill">>
うぅ…何が起こったんだ？ここはどこだ？
まだドリル制御室にいたのか。
なんだか…すごく…変な感じ。まるで体の一部が…なくなってるみたいな…
…変だ。
脚は見える。いつも通り、ちゃんとある。
それなのに動かせない。感覚もない。
まるで…すごく変だ。
部屋の中には兵士たちもいる。
クルシガー。キオール。デ・レイ。
変な名前。
緑の目をして…超人的な力を持つ…怪物たちが…
あの小さな…パラサイトを持って僕の方へ…
…あれを口に入れたくない…
あの味はやめて
どうしよう
ウソだろ
これで終わりか
あの衛星でやつらを倒したってのに
こんなところでつかまって
くそっ
<green>タイラー。</green>
<green>戦う意味などない。</green>
<green>口を大きく開けろ。痛みを感じるのはほんの一瞬のこと。</green>
<green>とても“長い”一瞬だ。</green>
んんんんんん
んん
<<set $turnedgreen = true>>
[[goodbye]]



:: fire_away
最近、ジョークの腕がなまっちゃって…
腕をみがいてそのうち披露するから楽しみにしてて。
でも花火みたいにドカンと上がってすぐ消えるタイプのジョークだよ。
[[fire_plan]]


:: that_or_nothing
そうだ…
もし、そんな計画でさえ存在しなかったら？
何もかも放り出してこのまま準備室に戻って…
…脱出ポッドで脱出したらどうなる？
[[それはちょっと自己中なんじゃない？|selfish_escape]] | [[少なくともあなたは助かるかもね。|alive_escape]]


:: noble_flawed
穴だらけなのは僕の得意とするところだからね。
[[lucky_dummy]]


:: event_time
僕たちの計画では…そういうことにしておこう。
[[good_news]]


:: good_news
どっちにしても、この計画にちょっと手を加えたんだ。
使えるかどうかさえわからないアリエスのジッポーを見つけるためだけに…
命の危険を冒して宿舎に戻る必要はなくなった。
[[ライターがなくてもいいの？|no_fire]] | [[何かを爆発させるんじゃないの？|no_fire_2]]

:: no_fire_2
[[no_fire]]

:: what_rock
これはフリント、つまり火打石だよ、キミ。
ついでにもっとウンチクをたれていい？これのおかげで命が救われるかもしれないんだし。
人類の歴史でフリントがこんなに重要だったのは…
マイケル・ムーアが<i>ロジャー＆ミー</i>をリリースして以来だろうな。
[[ふーん。悪くない。|doc_joke]] | [[意味不明ですけど。|no_doc_joke]]


:: doc_joke
つまらないドキュメンタリーネタっていうのはどの世界にも存在するものなんだよ。
[[continue_plan]]


:: code_door
ドアの暗証番号を変えるよ、急いで。
やつらが中に入れないように。
思い出させてくれてありがとう。
おかげで数分、息をつく暇ができたよ…
…小さい緑のパラサイトをのどに突っ込まれた状態で永遠を過ごす代わりにね。
[[力になれてうれしい。|glad_help]] | [[で、そこはどこなの？|where_right_now]]


:: youre_fine
僕はただ…
あぁ。こんなときに前向き思考なんてムリだ。
魂の奥底まで恐怖でいっぱいで…どこかにこのままあきらめたいっていう僕がいる。
その声を聞いていいならどんなに楽だろう。
[[でも聞いちゃダメだよ。|dont_listen]] | [[何か忘れてない？|forget_recode]]


:: wrong_door
あの目のせいでドリル制御室に入ったときにドアの暗証番号を変えるのを忘れた。
やつらが入ってきた！
両方のドアから入ってくる！
もう逃げ場は…
ううううぐぐぐぐ
兵士に
やられた
背中を
[[delay 1h^タイラーは意識がありません|awake_captured_drill_two]]


:: reindeer_games
<<set $maploc = "hall">>
僕の鼻が赤く光ればなぁ…
この死の迷宮みたいな場所を歩き回るのがずっと楽になるのに。
とにかく…廊下に戻って僕の
ううううぐぐぐぐ
いき
いきなり
兵士に
やられた
背中を
[[delay 1h^タイラーは意識がありません|awake_captured_drill]]


:: save_the_day
あ～あ。
一度英雄行為をすると
一生、それを期待されるのか。
ぶっちゃけ、あれはただのまぐれ。まぐれだったんだよ！
[[crazy_stunts]]


:: whole_plan
やだなぁ、そんな風にまとめられたら全然すごい計画のようには聞こえないよ…
でも、そういうこと。それが計画。
[[plan_detailed]]


:: brain_brawn
…ん？
ま、いっか。（どっちがどっちなのか、あえて聞かないことにするよ。）
[[それが賢い決断。|more_brains]] | [[で、そこのシステムにはどういう機能があるの？|systems_do]]


:: continue_plan
ドリル制御室にはほかにも利点があるんだ。
そこらじゅうに散乱している鉱物の破片以外のね。
ここには多機能にわたるコンピューターシステムやモニターがある。
ナイスだろ？
もちろん、ここにあるのは船の航行に関連したハイエンドなシステムじゃない。
そういうのはみんなコックピットにあるからね。そのうちのいくつかはまだ機能している。
ここにあるシステムが“筋肉”ならコックピットにあるシステムは“頭脳”ってとこだね。
[[私たちみたいだね。|brain_brawn]] | [[で、そこのシステムはどんなことをするの？|systems_do]]


:: no_idea
ゴメン。またくだらないポップカルチャーの話をしちゃったね。
キミはきっとSFものとか好きじゃないのかもね？
わかるよ。
とにかく…宇宙船をブラックホールに突っ込ませるっていう計画で…
ちょっと待って…シーッ！何だろう。
モニターに何か映ってる。
[[shep_hall]]


:: brave_toaster
ディズニーのトースターが勇敢になれるなら僕だってできるさ。
（といってもトースターは大人になると“サイロン総統”になるんだから勇敢もへったくれもないね…）
[[あなたって救いようのないオタクね。|super_dork]] | [[また意味のわからないこと言ってる…|no_idea]]


:: plan_detailed
兵士たちが地球に戻る方法を見つければ地球上にパラサイトを感染させてしまう。
兵士たちがホワイトスター号にとどまれば…
…まだ感染していない乗組員がえじきになるだろう…
…そうすれば感染布教活動に使える船が2台になってしまう。
だから、やつらがどちらの宇宙船も使えないようにする必要がある…
…それをする唯一の確実な方法は…
…宇宙船が無限の空間に消えて行くまでその舵を取ること…
[[それは…勇気が要ることだね。|brave_toaster]] | [[ほかに方法はないの？|no_other_way]]


:: glad_help
僕のうれしさと比べたら半分くらいだと思うよ。
マジで。脳みそに10kg分の情報が詰め込まれてるみたいだ…
…0kg分の容量しかないのに。
キミのおかげで一息ついて状況を把握するゆとりができた。
今いるのがどこなのか、次に何をすればいいのか考えなきゃ。
[[where_right_now]]


:: forget_recode
何か忘れた…？
さぁ…？何か忘れてるかもしれないけど。
今、すごく動揺していて頭がうまく機能してないんだ。
何を忘れたんだろ
大変だ
ドリル制御室に入ったときにドアの暗証番号を変えるのを忘れた。
やつらが入ってきた！
両方のドアから入ってくる！
もう逃げ場は…
ううううぐぐぐぐ
兵士に
やられた
背中を
[[delay 1h^タイラーは意識がありません|awake_captured_drill_two]]


:: dont_listen

あぁ…わかってる。でもあの目…
あの目を見てると…絶望的になるんだ。あきらめたくなっちゃうんだ。
あの目は…
大変だ
[[どうしたの？|wrong_door]] | [[やつらに何かされたの？|wrong_door_2]]

:: wrong_door_2
[[wrong_door]]

:: alive_escape
<<set $maploc = "hall">>
今、“生きて助かる”っていうことに多大な価値を見出している僕がいるんだ。
このミッションが終わったとき、自分がそうでありたい状態のひとつとして。
よし。じゃあポッドのところに戻ることにする。
[[delay 20m^タイラーは歩いています|ambushed]]


:: selfish_escape
確かにそうかも。キミの言う通りかもしれない。
でも、このミッションに出るときの願書で
“自己犠牲的なスペースヒーロー”っていう項目をチェックした覚えはないからね。
誰も僕が世界を救うなんて期待してないよ。
[[私は期待してる。|save_the_day]] | [[ま、そうだね。^じゃあ脱出ポッドに戻って。世界にはもう十分貢献したよね。|alive_escape]]


:: little_lost
そりゃそうだよね。この部屋についての今の僕の説明だと…
…シャロン・ストーンの映画<i>ガラスの塔</i>でも見てるような気分になったよね？
あれは計画の参考にするには向いてない…
っていうかサイアクの映画かもしれない。
少なくとも子供の誕生パーティーの計画の参考にするには絶対的にサイアクの映画だ。
でもとにかく…僕の計画を説明するよ。
[[plan_detailed]]



:: systems_do
ここのシステムはドリルを制御している（言うまでもなく）。でもここにダイナミックマップもある…
…つまり、この船上でどこに誰がいるか一目でわかる…
…その人物が標準仕様のスペーススーツかガントレットを装着してさえいればね。
見た感じ、兵士たちも含めて全員装着しているみたいだし。
だから、どこにハッキングすればいいかわかっていれば…（それには結構自信あるんだ）
…ドア制御マップに入り込んでここからドアのロックをコントロールできるんだ。
それができればすごく役に立つと思う。
[[というわけであなたには地図と火がある。^それが現時点でのあなたの全計画ってわけ？|whole_plan]] | [[ちょっとよくわかんないな。|little_lost]]


:: more_brains
ねぇ…僕が“頭脳”の方だよね？！
…そういうことにしておくよ。
じゃあ、僕の賢い計画を話すよ。キミがそれをモリモリ理解できるようにね。
[[systems_do]]


:: super_dork
そのお言葉、ありがたく受け取っておくよ。
「グラブザーのハンマーにかけて…お前の仇は必ず取る！」
ちょっと待って…シーッ！何だろう。
モニターに何か映ってる。
[[shep_hall]]


:: no_other_way
<<set $no_other_way_visited = true>>
もう、色んな方法を考えてみたんだ。
ホワイトスターのいくつかの部屋をロックダウンして…
…兵士たちとドクターをいわゆる恒常的な隔離状態にしておくとか。
だけど、やつらが正しい暗証番号を入力するスピードを考えればやつらはシステムを負かしたも同然だ…
…僕が永遠に眠らずに暗証番号を変え続けるなんて不可能だし。
<<if $marilaunched is true>>船長が力になってくれたとしても…
…二人が常に見張りをしていなければならないし…
…同時にこの船全体を運航させなければならない。そんなのムリだ。
<<else>>船長とマリが力になってくれたとしても…
…三人が常に見張りをしていなければならないし…
…同時にこの船全体を運航させなければならない。そんなのムリだ。<<endif>>
<<if $explosive is true>>それとか、ドリルの拘束装置を外してドリルを上向きに回転させ…
<<else>>それと、どうにかして爆発物を調達し…
ドリルの拘束装置を外してドリルを上向きに回転させ…<<endif>>
…ホワイトスターの上面プレートを外し…
…兵士たちの戦闘艇をぶち抜くっていう手も考えた。
でも時間がないし、それにあのドリルは僕の命なんかよりずっと価値があるんだ。
（正直、金のコーティングをした僕が千人いてもまだ足りないくらい。）
だから…これがアヤ船長が生き延びる唯一のチャンスなんだ…
<<if $marilaunched is true>>…それにシェパード船長がホワイトスターを航行させて…
…マリの脱出ポッドが遠くに行ってしまう前に回収する唯一のチャンスでもある。
<<else>>…それにシェパード船長とマリが常にあの怪物たちの存在を気にせずに
地球に帰るための宇宙船を確保するための唯一のチャンスでもある…<<endif>>
ちょっと待って…シーッ！何だろう。
モニターに何か映ってる。
[[shep_hall]]


:: awake_captured_med
<<set $maploc = "medbay">>
うぅ…何が起こったんだ？ここはどこだ？
あぁ…医務室だ…
なんだか…すごく…変な感じ。まるで体の一部が…なくなってるみたいな…
…変だ。
脚は見える。いつも通り、ちゃんとある。
それなのに動かせない。感覚もない。
まるで…すごく変だ。
部屋の中には兵士たちもいる。
クルシガー。キオール。デ・レイ。
変な名前。
緑の目をして…超人的な力を持つ…怪物たちが…
あの小さな…パラサイトを持って僕の方へ…
…あれを口に入れたくない…
あの味はやめて
どうしよう
ウソだろ
これで終わりか
あの衛星でやつらを倒したってのに
こんなところでつかまって
くそっ
<green>タイラー。</green>
<green>戦う意味などない。</green>
<green>口を大きく開けろ。痛みを感じるのはほんの一瞬のこと。</green>
<green>とても“長い”一瞬だ。</green>
んんんんんん
んん
<<set $turnedgreen = true>>
[[goodbye]]



:: ambushed
<<set $maploc = "hall">>
ううううぐぐぐぐ
いき
いきなり
やつらは医務室で
待ち伏せ
兵士に
やられた
背中を
逃げなきゃ
みんなに
言わないと
[[delay 1h^タイラーは意識がありません|awake_captured_med]]


:: shep_hall
兵士たちはドリル制御室の後部のドアまで回り込んだ。
どこから入ろうか伺っているようだ。百万に一の確率。
でも部屋の前部のドアの近くの廊下に…シェパード船長がいる。
船長をここに呼び入れることができれば…
…ちょっと待ってて。
[[delay 1m^タイラーは走っています|taylor_shep]]


:: taylor_shep
シェパード船長！
早く！この中に入って！
<shep>タイラー！あぁ、よかった！生きてたのね。</shep>
…はい。生きてます。
<shep>あなたの目…あなたの目は…</shep>
…寝不足のせいで血走ってます？でも緑じゃないです。それを心配しているなら。
<shep>よかった！</shep>
<shep>ここに…あなたと一緒に誰かいる？</shep>
いいえ。僕だけです。
<<if $its_bos_visited is true>>あ、あの…ボスは…やつらに殺されちゃったんです。
最低最悪の方法で。
<shep>えぇ…私、彼の脚を見た。</shep>
<shep>あと誰が残っているのかさえもうわからない。</shep>
<<else>><shep>あと誰が残されているのかさえもうわからない。</shep><<endif>>
<<if $don_aries_bos_visited is true>>ドナルドも感染してます。
アリエスも。
<<else>>ドナルドも感染してます。<<endif>>
<<if $artesaout is true>>気を失ったままのドクターを医務室に置き去りにしてきました…
…ドクターはアヤ船長の口の中にパラサイト…あの緑のものを入れようとしてたんです。
<<else>>ドクターは…彼は感染はしてませんけど、同じくらいタチが悪いんです。
ドクターはみんなの口の中にパラサイト…あの緑のものを入れようとしています。<<endif>>
<shep>すると残りはマリだけってことね。</shep>
<<if $marilaunched>>はい…でもマリはもうここを出ました。
脱出ポッドで…何の問題もなく。彼女の軌跡をたどるのは難しくないはずです。
<shep>脱出ポッドのひとつはあなたが使えばいい。</shep>
<<else>><shep>マリはだいじょうぶ。コックピットでシステムの復旧を試みているところ。</shep>
<shep>彼女が使える脱出ポッドがある。あなたの分もね。</shep><<endif>>
<shep>私の分もある。みんなが脱出したらこの船は放棄する。</shep>
<shep>アルテサはもういい。あの悪魔。大切な人の命を…</shep>
<shep>あぁ！</shep>
「あぁ！」
[[何、「あぁ！」って？|pod_problem]] | [[たった今気づいたの？^この船にいる船長が彼女だけじゃないって…|pod_problem_2]]

:: pod_problem_2
[[pod_problem]]

:: pod_problem
脱出ポッドを使うには、アヤ船長は目を覚ましていなければ…意識を取り戻していなければならないんだ。
今、ポッドの中に彼女を生かし続けている装置を入れるスペースはないから…
<shep>タイラー、私…なんて言っていいのかわからない。</shep>
<shep>あの衛星にいたとき、あなたは地獄のような思いをしてまでアヤ船長の命を守った…</shep>
<shep>…もう一度、あの地獄を体験しなければならないなんてフェアじゃない。</shep>
<shep>こんな決断を下さなきゃならない立場におかれるなんて…</shep>
<shep>…しかも自分の船長の運命の決断を。そんなの残酷すぎる。</shep>
そう…
宇宙って…本当に残酷なんだ。
[[タイラー…こんなことになっちゃうなんて…|sorry_taylor]] | [[できることはすべてやったんだから。|done_it_all]]


:: sorry_taylor

僕をなぐさめてくれようとしているのはわかる…
…でも同情は要らない。
僕はだいじょうぶだ。あれだけ走ってつまずいてもうダメだと恐怖して…
…しっかり考える時間があった。
それで…僕たちが何をするべきなのか、わかったんだ。
[[delay 3m^タイラーは必死に涙をこらえています|letting_go]]


:: done_it_all
もしアヤ船長が死んだら…
…“できることをすべてやった”なんて信じることはできないよ…
<shep>タイラー…あなたの気持ちはわかる。信じて。</shep>
<shep>ログには私の決断だっていうことが記録される。</shep>
<shep>だからあなたが一生、このことで自分を責める必要はない。</shep>
[[sorry_taylor]]


:: good_friend
僕は最高の友達だよ。
それを称えるトロフィーも欲しいな。
はぁ。とにかく…計画を実行に移そう。
[[plan_in_motion]]

:: bos_rules
気にしないで。
その埋め合わせに…
天然大理石の30メートル級の僕の彫刻を作ってくれたら許してあげる。
ボスに捧げられた小さい記念碑の隣に建てておいて。
[[あなたっていい友達ね。|good_friend]] | [[はいはい。さぁ、先へ進んで。|plan_in_motion]]


:: ego
僕はボスのこと言ってたんだぞ！
僕のことじゃない！ボスのことだよ！もう！

[[あぁ！そっか、ボスね。|bos_rules]] | [[ゴメン、ゴメン。|bos_rules_2]]

:: bos_rules_2
[[bos_rules]]

:: fire_marine
兵士の一人が
燃えるドアを突破した
ウソだろ
クルシガー
炎に包まれて
突進してくる
止めなきゃ
止まれ
あいつを止めて
あぐぐぐ
熱い
あいつに
燃やされる
やめろ
やめめめめ
やめ
[[goodbyefire]]


:: letting_go
船長、僕、ある計画を思いついたんです。完璧な計画じゃない。
実際、スイスチーズ協議会の基調演説よりもっと穴だらけかもしれない。
でも、どんなことがあってもやりとげます。
そういう取り決めいいですか？
<shep>通常の状況では…</shep>
<shep>…私の船とその乗組員の先行きについて“取り決め”をしないようにしてるの。</shep>
<shep>でも今が“通常の状況”じゃないってことはお互いわかってるものね。</shep>
<shep>さぁ、あなたが考えていることを話して。</shep>
<<if $no_other_way_visited is true>>キミはもうこの計画については全部聞いているから…
船長に今から説明する。全部説明するには数分かかると思う。
その後でまた連絡を再開するよ…
…船長の情熱的な同意の言葉が聞こえるようにね。
[[delay 2m^タイラーは待っています|hell_no]]
<<else>>[[nitty_gritty]]<<endif>>

:: hell_no
<shep>ダメよ。</shep>
<shep>絶対にダメ。</shep>
<shep>そんな計画は死んでも許可しない。</shep>
[[計画を気に入ってもらえたみたいじゃない！|likes_plan]] | [[ダメそうな雰囲気…|sense_conflict]]

:: nitty_gritty
船長、僕は兵士たちの戦闘艇をハイジャックするつもりなんです。
彼らが三人とも戦闘艇に乗った状態で。爆薬のおかげで出られない状態のまま。ですよね？
その後、この計画の細かい部分に移ります。こんな風に…
もう、色んな方法を考えてみました。
ホワイトスターのいくつかの部屋をロックダウンして…
…兵士たちとドクターをいわゆる恒常的な隔離状態にしておくとか。
だけど、やつらが正しい暗証番号を入力するスピードを考えればやつらはシステムを負かしたも同然だ…
…僕が永遠に眠らずに暗証番号を変え続けるなんて不可能だし。
<<if $marilaunched is true>>シェパード船長、たとえあなたの助けがあったとしても…
…二人が常に見張りをしていなければならないし…
…同時にこの船全体を運航させなければならない。そんなのムリです。
<<else>>シェパード船長、たとえあなたとマリの助けがあったとしても…
…三人が常に見張りをしていなければならないし…
…同時にこの船全体を運航させなければならない。そんなのムリです。<<endif>>
<<if $explosive is true>>それとか、ドリルの拘束装置を外してドリルを上向きに回転させ…
…ホワイトスターの上面プレートを外し…
<<else>>それと、どうにかして爆発物を調達し…
ドリルの拘束装置を外してドリルを上向きに回転させ…<<endif>>
…ホワイトスターの上面プレートを外し…
…兵士たちの戦闘艇をぶち抜くっていう手も考えました。
でも時間がないし、それにあのドリルは僕の命なんかよりずっと価値があるんだ。
（正直、金のコーティングをした僕が千人いてもまだ足りないくらい。）
だから…これがアヤ船長が生き延びる唯一のチャンスなんです…
<<if $marilaunched is true>>…それにあなたがホワイトスターの向きを変えて…
…マリの脱出ポッドが遠くに行ってしまう前に回収する唯一のチャンスでもある。
<<else>>…それにあなたとマリが常にあの怪物たちの存在を気にせずに
地球に帰るための宇宙船を確保するための唯一のチャンスでもある…<<endif>>
[[hell_no]]

:: dont_do_this
え…
本当に？
僕が今さらやめると思うなら…
…僕のことを本当にはわかってなかったってことだ。
逃げ道を作ってくれたことには感謝するけど、僕は行く。
最後の最後まで。
[[じゃあ、幸運を祈ってる。|good_luck]] | [[骨が折れてもがんばって。|break_leg]]


:: plan_in_motion
<<if $ievasuit is true>>スーツ、装着OK。ヘルメット装着OK。
（これでパラサイトを持ったやつらが襲ってきても少しは時間が稼げる。）
<<else>>走る準備はOK。スーツとヘルメットを装着しておけばよかったよ。
（パラサイトを持ったやつらが襲ってきたとき、少しでも壁があった方がいいだろ？）<<endif>>
<<if $pulsegun is true>>パルスライフルも持ったし。少しならチャージが残ってるかもしれないんだ。
…といっても、使いたくないのが現実だけどね。
これを撃ったらやつらが集まってくると思うんだ…そしたらお手上げだからな。
<<else>>僕の明晰な頭脳以外、何ひとつ武器はない…
…実際、あの緑の目をした怪物たちに僕のウィットが通じるとは思わないけどね。
エイリアンたちにクリストファー・ゲストの映画の醍醐味がわかると仮定するにはムリがあるから。<<endif>>
<<if $explosive is true>>爆薬の入った瓶があるし…
…“火打石”と“打ち金”もある…
ついでに“ツルハシ”と“ダイヤモンド鉱石”も入ってないか調べてみようっと。
<<else>>自家製爆薬を作るっていうすばらしいアイディアが失敗に終わったことは…
…かなり凹んだな。<<endif>>
<<if $tunguskite>>運べるだけのタングスカイトを手に入れた。
今の段階では…カミカゼ特攻隊員の運命をたどることになった今…なぜかわからないけど
タングスカイトが幸運のお守りのような気がするんだ。
（クリスタルを手に入れて以来、どれだけ運が悪かったかってことを考えればそんなのありえないってことがわかるけどね。）
だから…これで終わりだってこと。
<<else>>だから…これで終わりだってこと。<<endif>>
[[タイラー…がんばって。|good_luck]] | [[タイラー…やっぱりやめてもいいんだよ。|dont_do_this]]
//Bebop and Rocksteady are bad guys from Teenage Mutant Ninja Turtles.


:: plan_agreed
<shep>わかった。</shep>
<shep>私だって考えつく方法はすべて考えた…</shep>
<shep>…だけどあなたの案よりも効果的な案は思いつかない。</shep>
船長、同感です。戦闘艇をブラックホールに突入させるくらいなら僕でもできます。
特に引力の手助けがあるときは。
でも、マリの乗ったポッドを回収するほどの操縦能力は僕にはありません…
…それに、ホワイトスターを地球まで操縦することができたとしても安全に着地させる技術もありません…
だから船長はこの船に残る必要があるんです。善良な人たちを守り…
…悪人を罰し…
…帰らぬ人たちを忘れないようにしてください。
[[ナルシシスト。|ego]] | [[無名の英雄の方が立派だけどな…|ego_2]]

:: ego_2
[[ego]]

:: be_honest
僕は
怖いんだ
ブラックホールに…入るのが
前にも怖かったことはある
でもこの恐怖は
こんなのは感じたことがない
魂の影みたいな
こんなこと
待てよ 何だよ
[[fire_marine]]


:: keep_self
あ、そう。
今なら
ちょうどいいときかなと
でもキミは
良心の呵責
待てよ 何だよ
[[fire_marine]]


:: sense_conflict
すぐに賛成してもらえるとは思ってませんでした。でも、船長…考えてもみてください。
数週間前、僕の乗っていた宇宙船が空中分解して…
砂漠のような衛星に不時着した。環境も、外気温も人間に適さない衛星に…
…しかも、時空になんらかの手を加えることができる邪悪なエイリアンがいて…
…僕を殺そうとしていた。
でも僕はそんなやつらに抵抗して生き延びた。
僕が非常に頑固だったからです。
そんな僕を相手に…
…僕の考えを変えられると思ってるんですか？
<shep>そんな…</shep>
<shep>そんなのって…！タイラー…私が気に食わないのは、あなたの計画に一理あるってこと。</shep>
<shep>突拍子もないし複雑だけど、最終的には…</shep>
<shep>…しなければならないことすべてが網羅されてる。</shep>
<shep>ピタゴラ装置みたいに。</shep>
ハハハ！
船長がそう言ってくれたことで、僕も確信が持てました！
正しい人たちの手に僕の運命をゆだねてるんだなって…
[[delay 2m^タイラーは船長の反応を見ています|plan_agreed]]


:: likes_plan
キミって空気を読むのが意外と苦手？
次は僕がどの指を立ててるか当ててみて！
<shep>タイラー！バカなことを言わないで。この計画は絶対に許可しないから。</shep>
[[sense_conflict]]


:: break_leg
多分、折れると思う。暗闇の中で全速力で走ることになるから。
でも何でそんなこと言ったの？不必要に残酷だよ…
あ…もしかして、ただ「幸運を祈る」って言いたかった？それなら…
[[good_luck]]


:: good_luck
ありがとう…心から。
シェパード船長はこれからこっそりコックピットに戻る…
…その間に僕は準備室に戻る…
…廊下の壁をたたき、できるだけ大声で歌を歌いながら…
…<i>ブレックファスト・クラブ</i>のジャド・ネルソンみたいにね。
“アイ・ワナ・ビー・アン・アエボーン・レンジャー！アイ・ワナ・リブ・ザ・ライフ・オブ・デンジャー！”
だってさ、心の奥ではあの不気味な緑なエイリアンは実は…
…宇宙のディック・ヴァーノン副校長だって思ってるんだよね。

じゃあ…行くぞ。
[[delay 10m^タイラーは走りながら歌っています（音を外しながら大声で）|ready_last]]


:: big_bang
そうだね…そうする
そう時間はかからない
U33J6を通過して
ブラックホールに着くまで
ねぇ…本音を言っていい？僕たちの間だけの話だよ。
[[もちろん。|be_honest]] | [[やめてよ。今さら聞きたくない。|keep_self]]


:: all_good
今…
コックピット…ドアがもたない
兵士たちの動きが大胆になってる
もうひとつ爆発させよう
それとも…まだ取っておいた方がいい？
[[もうひとつ爆発させて。^やつらが針路を変えられないように食い止めなきゃ。|explode_another]] | [[爆発物はまだ取っておいて。^必要なときに爆薬の威力を発揮させるにはまだ取っておいた方がいい。|big_bang]]


:: hurry_hatch
わかってるよ！早くハッチを開けろなんて言われなくてもわかってる！
<i>ロスト</i>のプロデューサーじゃないんだぞ。
[[open_hatch]]



:: open_hatch
<<set $maploc = "hall">>
むぐぐぐ
やった！ついにやった！
今からエアロックに入る。
ドアは開けたままにしておく。やつらが後からついて来やすいように。
ホワイトスターの外に出たらキミとの通信はときどき途切れるかもしれない。
今から謝っておくよ…でもどうすることもできないんだ。
[[戦闘艇のドアを開けて！|marine_door]] | [[兵士たちが見える？|see_marines]]


:: ready_last
<<set $maploc = "ready">>
着いた。準備室に。
<<if $explosive is true>>ひどく膝をぶつけた。
アイスパックでもあればよかったんだけど…爆薬を作るために使っちゃったんだ。
今時の若いもんは…って感じだよね？
<<else>>ひどく膝をぶつけたよ…でもそんなのもう聞き飽きたよね？<<endif>>
背後に兵士たちが聞こえる。
もう人間が走っているような音じゃない。
ドッグフードの缶が開く音を聞いた犬の群れみたいな音。
異常なスピードで走ってる。恐ろしすぎる。
とにかく…上面ハッチを…開けなきゃ…
[[急いで！|hurry_hatch]] | [[どのくらい近くまで来てる？|how_close]]


:: explode_another

わかった。今、使いすぎるのはちょっと
気になるけど
でも確かに兵士たちに今
コックピットに
侵入されたら
ちょっと待って
[[delay 2m^タイラーは火をつけています|second_fire]]


:: liftoff
やった
やったぞ
発進した！
さよなら、ホワイトスター号…
僕を救ってくれてありがとう
今度は僕が恩返しをする番だ
じゃあ針路を変更する
ナビコンピューターの目的地はU33J6の
その少し先
このガラクタを
ブラックホールの中心に
[[delay 3m^タイラーは針路を変更しています|all_good]]


:: fire_works
信じられない
うまくいった
わはは！信じられないよ
完璧だった
あいつは廊下の途中まで吹っ飛んだ
コックピットには僕だけ
電磁ロックを解除する
ちょっと待ってて
[[delay 2m^タイラーは作業をしています|liftoff]]


:: firewall
いい考えだ
一番小さいやつをドアの外側に置いた
火打石を鋼にうちつけて
つけ
つけよ！
ヤバい
兵士たちが見える…見えるんだ
くっそ、つけ！
キオールが…来た
おしまいだ
ごめん
失敗した
僕は
うわ
[[delay 30s|fire_works]]


:: how_close
かなり近い。
正確な距離は言えないよ。だってそれにはメジャーが要るし…
…やつらのところへ行って、一瞬止まってくださいってお願いして…
…それから襲われてパラサイトを口に入れられるっていう展開になるんだ。
正確な距離を言えない理由はそういうこと。
（4年生の算数の授業でも同じ言い訳を使ったっけ。）
[[open_hatch]]


:: second_fire
2度目の爆発…GO！
兵士は廊下の突き当たりで…傷をなめてる
ブラックホール到達まで
あと少し
だから…さよならの時間だね
[[さよならなんて言いたくない。|no_goodbye]] | [[行かないで！|no_leave]]


:: mag_locks
わかった。今、探してる
…あった。いくつかステップがある。ロックは4つ…順番通りに解除しなきゃ
最初のシーケンス…第1ロック解除…
ちっくしょう…解除するのにどんだけ時間がかかるんだよ！
電磁ロックめ…どうやってやるんだ？
…やった！
ひとつ！あと3つ！
ううううぐぐぐ
兵士に
やられた
背中を
なんだか…すごく…変な感じ。まるで体の一部が…なくなってるみたいな
脚が見える…でも動かせない…感覚がない
<<if $explosive is false>>ちくしょう。爆薬を持ってくるんだった
爆薬を“作って”おくんだった
やつらを食い止める“何か”を
兵士たちが…いる
<<else>>兵士たちが…いる<<endif>>
向かってくる
パラサイトを
あの味はやめて
どうしよう
ウソだろ
これで終わりか
あの衛星でやつらを倒したってのに
こんなところでつかまって
くそっ
<green>タイラー。</green>
<green>戦う意味などない。</green>
<green>口を大きく開けろ。痛みを感じるのはほんの一瞬のこと。</green>
<green>とても“長い”一瞬だ。</green>
んんんんんん
んん
<<set $turnedgreen = true>>
[[goodbye]]


:: inside_cockpit
コックピットに到着！よし…まず先にすることは…
<<if $explosive is true>>
[[電磁ロックを解除すること。^先にホワイトスターから戦闘艇を分離して。|mag_locks]] | [[まずは火で壁を作って。^爆薬を使ってコックピットに兵士が入れないようにしなきゃ。|firewall]]
<<else>>[[電磁ロックを解除すること。^先にホワイトスターから戦闘艇を分離して。|mag_locks]] | [[コックピットを封鎖して。^兵士たちが入ってこられないように何か方法を探して。|nonfirewall]]<<endif>>


:: cockpit_hall
すばらしいことに…この中は照明がついてるんだ。実際、目が慣れるまでに少し時間がかかったよ。
でも…キミとの通信回路が…途切れ途切れになりそうなのがわかる…
兵士たちの音が聞こえる。やつらも戦闘艇に乗り込んだらしい
[[delay 2m^タイラーは走っています|inside_cockpit]]


:: their_cockpit
…うん。それを今…やってるところ。
今は僕に任せてくれない？
[[delay 3m^タイラーは走っています|cockpit_hall]]


:: marine_door
思ったんだけど…
僕がやろうとしていたことをやれっていう指示を出すタイミングが絶妙だね。
わかるよ。宇宙船で後部座席からあーだこーだ言うのはじれったいよね。
特に後部座席が何光年も離れてるときは。
でも…今、戦闘艇のドアが開いたよ。
あとはコックピットに入ればいいだけ。
[[コックピットへGO！|their_cockpit]] | [[コックピットへ向かっていざ出動！|their_cockpit_2]]

:: their_cockpit_2
[[their_cockpit]]

:: see_marines
今は見えない。まだ。でも動き回ってる音が聞こえる。
パルスライフルの安全装置が外れるのが聞こえた。
ピッチの高い機械音で…
…ねぇ…そんなことどうでもいい。
とにかくこのドアを通過して戦闘艇に入らなきゃならない。

それから…やったぞ！戦闘艇のドアが開いた！
これから戦闘艇のコックピットに向かう。
[[コックピットへGO！|their_cockpit]] | [[コックピットへ向かっていざ出動！|their_cockpit_2]]


:: no_leave
僕だって…行きたくない
生きてるってことが…ちょっと好きだった
キミとの会話は…すごく好きだった
でも行かなきゃ…ヒーローになるんだ
[[tell_me]]

:: tell_me_2
[[tell_me]]

:: no_goodbye
わかるよ。先延ばしにしたら…
もしかしたら…言わずにすむのかも…なんてね
だけどこれで終わり
この状況から逃れる方法なんてない
僕はしなきゃならないことをしてる
それは…
（こんなこと…言うべきじゃない）
[[何を言おうとしてるの？|tell_me]] | [[教えてくれなきゃだめ！|tell_me_2]]


:: still_choice
戦闘艇には脱出ポッドもない
もう調べた
あいつらに針路を変えるチャンスを
与えるもんか
僕はこの船と一緒に
消滅する
やつらも一緒に
やつらに
選択の余地は与えない
[[hole_looms]]


:: hole_looms
これで終わりだ
アラームが鳴り響いてる
ねぇ…この終わり方…始まりと同じだね
あの音のせいで
兵士たちは廊下を突き進んでくる
僕に向かって
あいつら初めて
怖がってるみたいに見える
いいぞ
あの緑の目に恐怖の色を見るのは気持ちがいい
もうすぐ事象の地平面だ
これからすごいことになる
<<if $tunguskite is true>>残りの爆薬をばらまくことにする
バックパックに入ったタングスカイトに…
きっときれいな花火になる
<<else>>残りの爆薬をばらまくことにする<<endif>>
火打石に…
兵士たちは僕に向かって来る
時間が
引き伸ばされて
いるみたい
[[delay 1m|brightest_white]]


:: brightest_white
<<if $tunguskite is true>>すごい！今までで一番明るい白い光だった。
すべての動きが止まったみたいで…だけど常に動き続けてるみたいだった。
完璧な形で炎が静止したみたいだった。兵士たちはジャンプしている途中で静止していた。
宇宙の星全部がきらめきの途中で静止していた。
この船は…爆発するはずだったのに…引き伸ばされ、変形する…
…代わりに、完全に静止したままだった。
それなのに僕を抱擁するみたいに包み込んだ。
時空がハグしてくれたみたいに曲がったんだ。僕が失った人たちはみんなそこにいた…
…そこにずっといたんだ。これからもずっと。
下を見るとタングスカイトが光ってた。
脈を打っていた。
だんだん大きくなっていて、僕の手の中には入りきらなくなっていた。
すごくきれいで…ありえない存在。
その表面を見ると僕が映っていた。宇宙が見えた。宇宙の向こうが見えた。
そのとき、誰かが僕の肩をたたいた…
そして知らない人の声が聞こえた…「おい、タイラー。ここから出たいんじゃないか？」
[[goodbye_best]]
<<else>>[[other_ending]]<<endif>>


:: tell_me
コックピットのモニターのひとつ…ライブフィードだ
この戦闘艇の貨物室が映ってる
パラサイトであふれかえってる
何千匹…何万匹…
この船が…少しでも地球に近づいたら
大変なことになる
僕の目的は
数人のグリーンズを倒すことだった
でもこんなにたくさんの
選択の余地はない
選択の余地なんてなかった
[[タイラーはヒーローだよ。|you_hero]] | [[バカなこと言わないで。^いつだって選択の余地はあった。今だって！|still_choice]]


:: you_hero
もういいよ
僕はヒーローなんかじゃない
ただ
しなきゃならないことをしてるだけ
キミだって同じことを…したはず
だから
僕たちは友達なんだ
[[hole_looms]]


:: other_ending
火だ。全部、火だ。
火じゃないものなんてない。
僕の体も火だ。意識も心も全部。
時間も、空間も火だ。
あらゆる方向に、永遠に向かって伸びる炎だ。
僕が火をつけた。すべてが爆発だ。
今まで存在したものすべて、これから存在するものすべて。
その中心に僕がいる。
僕が火をつけた。僕が火だ。そしてほかのものすべてが。
みんな一緒に燃えるんだ。
僕たちを取り込んでくれるクリスタルもない。別空間に飛ばしてくれるタングスカイトもない。
ブラックホールを白い光に変えてくれる構造もない。
火の地獄があるだけ。
僕がその地獄だ。
僕たちみんな地獄なんだ…
[[delay 30s|more_alive]]

:: more_alive
不思議だ…
…もう死んでると思っていたのに。
それどころか…こんなに生きていると感じたことはない。
体内で生命力が燃え上がっている。魂も爆発しそうなくらい躍動している。
無限まであと少しのところで…ブラックホールの片隅で…地獄の真ん中で踊っている。
死は怖くない…
…なぜってこんなに死から離れたところに来たことはないから。
[[goodbye_hell]]

:: goodbye_hell
<<set $end = "goodbye_hell">>
<<if $ievasuit is true>><<display "ieva_fire">>
<<else>>[通信中断]<<endif>>
タイラーとの通信が中断しました。
侵略を試みるグリーンズは破滅しました…
…そしてタイラーと共に永遠にブラックホールの片隅で爆発を続けるのです。
別の時…別の世界であれば…違う結果になっていたかもしれません。
でも今はその時ではなく
その世界ではなかったのです。
でもこれはタイラーの最期だった…のでしょうか？
gameover

:: goodbye_best
<<set $end = "goodbye_best">>
[通信切断]
タイラーとの通信が切断されました。
侵略を試みるグリーンズは破滅しました…
…タイラーはタングスカイトを使い、混沌から美を生み出しました。
あなたはタイラーを最善の結末へと導きました…
…最高の宇宙へ。
おめでとうございます…そして…ありがとう。
タイラーの冒険はまだ始まったばかりなのです。
gameover
